~おすすめオプショナルツアー~【北京】 中国の伝統医学で健康に シノワテラピープラン
2008年10月29日(水)
text by 北京支店
4000年近い歴史を持つ中国の伝統医学を「中医学」と呼びます。北京の中医診療所「御源堂」では、本場の中医を日本語ができる先生の指導のもとに体験することができます。
まずは中医師による中国伝統医学の診察から始まり、カラダに合わせたオーダーメイドの薬浴・全身マッサージ・お灸による方法で、カラダの調和を取り戻します。診断結果により「排毒デトックス」「疲労回復」「抗加齢」といった効果のある治療を先生が選択してくれます。生体本来の自然治癒力を高めるカラダにやさしい療法で心とカラダをリフレッシュします。
北京の日本人駐在員も良く利用する診療所ですので安心してご参加いただけます。
ちなみに私も先日体験をしてきましたが、診断結果は飲酒による胃・肝臓の機能低下、運動不足による血行不良とのことでした・・・。
六十の手習い―台北日記 (第5回)―
2008年10月22日(水)
text by ジャルパック元社長 : 梶 明彦
【台北讃歌-1】
台北は居心地のいい街である。
町が清潔だとは言い難い。道路は車優先で、注意して歩かないと危ない。盆地だけに空気もなんとなく汚れている。決していいことばかりではない。
しかし全体として、極めて居心地が良いのだ。
私は、97年から01年まで福岡にお世話になった。福岡は大変素晴らしい街で、私はたちまちのうちに福岡の大ファンになった。東京生まれの私にとって、福岡は第二の故郷と言ってもいい。その福岡と台北には共通点が多いように感じる。

▲家庭教師派遣会社を支える女性スタッフ。みな大変明るい
・人々
街の居心地は、そこに住む人々によって大きく左右される。その点で福岡は秀逸である。
台北の人々もまた素晴らしい。気持ちが温かい。日本との関係は、過去も含め複雑なのだが、私は嫌な思いをしたことがない。いつも温かい心に囲まれているように感じる。
人々は、極めて陽気である。周囲には明るい笑いがあふれている。台湾の人同士の会話も明るいし、私に対しても明るい。
その上、率直である。何かあれば極めて率直に話してくれる。中国人の率直さなのだが、温かく、明るい気持ちとともに発せられるので却って心地いい。
大学の先生、事務局の人、家庭教師の先生、家庭教師派遣会社の事務の女性たち、いつも行くレストランのウェイトレス、みんなが温かく、明るく、そして率直である。
もちろん、日本人とは異なる。時間の観念もその一つだろう。時間に正確とは決して言えない。物事が「問題ないよ!」の一言で終わっていくのも日本とは違う。
しかし、そこだけを見て、「台湾は・・・」という人は大事なことを見落としている。台湾から見れば、日本人は時間に振り回され、細かい問題に汲々としていると映る。日本人はもっと相手のコンテキストで他国を理解していかねばならない。
そうやって日本を眺めると、日本がかなり特異な国だと解ってくる。その「特異性」は日本の大きな長所なのだが、まずは相手の長所を理解したうえで、日本人の長所を解ってもらう努力が必要である。グローバルな世の中で生きていくには、先ずは相手を認めることが大事だ。そこから初めて日本の「特異性」への理解が生まれる。
台北にいると、そんな感想が湧いてくる。

▲地下鉄の終点「動物園駅」から出ている「猫空」行きのゴンドラから見た
・自然
台北は周囲を山に囲まれている。101という最近まで世界一の高さを誇ったビルの展望台に立つと、一目瞭然、台北が盆地であることがよく解る。
山の姿がすぐそばにある。山は緑が濃い。台北の猥雑さを車で15分離れると、この緑に辿り着き、抱かれる。
山のそこここに温泉がわき出る。温泉まで30分もあれば行ける。温泉には立派なスパ付きのホテルが建っており、台北市民のリクリエーションの場になっている。
山に囲まれているので海は遠いように感じるかもしれないが、前回説明した地下鉄の北の終点は海である。40分ぐらいで着く。そこに流れ込む淡江という川は台北の西側を流れて海にそそぐ。河畔は、サイクリング、ジョッギングなどに格好の緑地帯だ。
私は、福岡にいたころ、「5分で海辺。15分で猪、30分で猿に会える」と、福岡の自然を讃えた。台北は福岡には及ばない。しかし、首都としてはいい線をいっている。良い街に不可欠の山と水を有している。
▲繁華街の真ん中にある林森公園の百日紅。台北の夏は緑陰が貴重である。
・街
台北の町中にもいくつか大きな公園がある。最も大きな公園は大安森林公園である。日本人に人気の小龍包のお店「鼎泰豊」に近いのだが、観光客が行くことは稀だ。公園には、リスが遊んでいる。日比谷公園でリスを見つけたようなものだから、私は興奮して何枚も写真を撮った。
しかし、街の基本的印象はアジアである。中心部でさえも、どこか雑然としている。歩道は、オートバイが我が物顔に駐車しているので狭い。その狭い歩道に駐車スペースを探すオートバイがこれまた我が物顔に走ってくる。
歩道には、露天が並ぶ。何でも売っていると言っていい。食べ物、洋服、雑貨、時計、貴金属、宝くじ。歩道はさらに狭くなる。その狭い歩道を人がゆっくりとしたテンポで歩く。日本人のせかせかした歩き方には全く不向きである。私も、最初はテンポが合わずに困った。しかし慣れて見るとやはり台北には台北のテンポが似合う。なにせ、暑いのだから、そんなに急いで、汗をかいてどうするのかという気分に自然になってくる。
風土が、国民性を形作るのだと肌で理解できる。
▲大安森林公園のリス。台北の真ん中でリスが元気に暮らしている。
シンガポール研修レポート②
2008年10月15日(水)
text by JALeトラベルプラザ海外ツアーグループ : 有本 絵理
<ナイトサファリ>
お昼はナイトサファリに隣接しているシンガポール動物園、夜はこちらの「ナイトサファリ」で楽しむ事が出来ます。
ナイトサファリとは、世界的にも類を見ない動物園で、夜行性の動物たちをすぐ近くで観察出来ます。
園内にはライオンやバク、オオアリクイやキリン、象などの様々な動物がおり、トラムに乗って回ります。もちろん、照明はほとんどないので、月明かりで動物を観察します!私が参加した際は、あいにくの天候で雷が鳴って空が光ってましたが、ある意味幻想的な雰囲気を味わう事が出来ました。
園内にはその他に、ビュッフェ形式のレストランやお土産屋さんもあり、また外で行う「アニマルショー(クリーチャー・オブ・ザ・ナイト):」というショーもあり、こちらもナイトサファリ同様、楽しめると思います。
「ナイトサファリ」はジャルパックのオプショナルツアーでもございますので、興味のある方はぜひ!


<シンガポール・フライヤー>
乗った感じを一言で言うと…「こんな観覧車初めて!」です…!
見た目も乗った感じも「初めて」という感覚です。
このシンガポール・フライヤーの設計は、日本人の故・黒川紀章氏。(何となく納得…)
かたちも横長でカプセル状、真ん中辺りにベンチがおいてある観覧車。座るのはもったいない~ぜひ立って景色を見ましょう!
周りが全て窓なので、一気にこのシンガポール・フライヤーでシンガポールの全体図が見渡せます。
この観覧車は多目的スペースとしても利用が可能で、パーティーやビジネススペースとしても活用可能!なんと最大28人が乗ることが出来ます。「29.50シンガポールドル」と、値段は決して安くはありませんが、一度は乗ってみて下さい~


<タイガーライブ>
ライブ…と聞くと何かのライブショー?と思う方もいるかと思いますが、全然違います!ビール好きの方は必見です!(笑)
シンガポールで有名なビールといえば…その名も「タイガービール」!外国のビールにしてはクセもなく、飲みやすいビールで、シンガポールの人には昔から親しまれているようです。
タイガーライブでは、タイガービールの歴史や、タイガービールの出来るまで…を、メガネをかけて4Dの映像を通して楽しむことが出来ます!(日本語吹き替えもあり)ケッコー笑える4Dです…(笑)
その後は…冷たーーいタイガービールの試飲も出来ます!しかも自分でグラスにつげますよ!ビール好きの方はぜひ!

<セントーサ島>
様々なアトラクションなどを楽しめるのが「セントーサ島」です!
一見、大きなマーライオンがありますが、残念ながら水は出ません(笑)。
あれは、「タワー(展望台)」になっていて、あの中に入って外を眺める事が出来るそうです。
展望台といえば、360度回転しながら上下する「スカイ・タワー」。アジアで最も高い展望台で、天候が良ければ近くに位置する島々も見ることが出来ます。昼間ももちろん良いですが、夜はスカイ・タワー自体もライトアップされ、キレイな夜景も見れます☆
セントーサ島の中で体験したのは、スカイ・タワーはじめ、リュージュ&スカイライド、アンダーウォーター・ワールド、ソング・オブ・ザ・シー、シニブラストです。その中のいくつかを紹介したいと思います!


○リュージュ&スカイライド
日本で言うとゴーカートみたいなもの。上のスタート地点から下のゴール地点まで一直線!スピードはハンドル部分で自分で調節します。スピード狂(?!)の私にはかなり爽快感がありました!大人も子供も楽しめると思います~
ゴールについて、上の地点まで戻るには「スカイライド」にて。スカイライドはリフトです!眼下はジャングルっぽい木々が生い茂っていたり道路があったり。スキー場のリフトとは一味違いました。
○アンダーウォーター・ワールド
セントーサ島内にある水族館!長さ83mの、動く歩道に乗って大きなトンネルの中へ。魚の種類は…いっぱい居すぎてよく分かりませんでした(?!)が、サメや、、中にはマナティーもいました。
トンネル以外にも各水槽に深海魚っぽい魚や、クラゲもいました~。
○ソング・オブ・ザ・シー
色々体験した中で、特に印象に残ったのがこの「ソング・オブ・ザ・シー」。某ディ○ニーでも見た事のないようなショーでした。英語でのショーでしたが、英語がよく分からない方や子供も充分楽しめると思います!左右から大量の水が放水され、その水の部分に映像が映し出される…というショー。海面上で行われるショーで、観客は浜辺から鑑賞します。見るなら真ん中辺りの席をお早めに!
○シニブラスト
メガネをかけて3Dの映像を楽しむアトラクションです!日本でもこんなアトラクション、体験した方も多いのではないでしょうか。私が体験したのは「EXTREME LOG RIDE」。まるで自分が丸太になって、加工されていく肯定を面白く、スリリングに!
途中ワニに襲われそうになったり、高~い滝つぼに真っ逆さまになったり…スピード感もあってすごく楽しめました!自分が丸太になるなんて…こんな感じなのか!と…(笑)丸太になってみたい方は是非…★
私が体験したのは3Dでしたが、他にも4Dを体験できる「4D・マジックス」があります。
六十の手習い―台北日記 (第4回)―
2008年10月08日(水)
text by ジャルパック元社長 : 梶 明彦
今回から、少し台北生活に触れていきたい。
台北は、人口二百六十万人の大都市である。世界一の高さを誇った101をはじめとして、高層建築も多い。近代的な側面を持っている。
しかし、同時にアジアである。日本ももちろんアジアの国なのだが、私がアジアというときの「アジア」は、あの、活気、混雑、猥雑さ、においのすべての複合体を示す。それは、やはり日本とは異なっている。アジアは台北に始まると言っていい。
私は、この何とも言えない「アジア」が嫌いではないのだ。
先ずは、台北の交通機関をご説明しよう。
▲毎日お世話になるバスとタクシーの列
・タクシー
毎日9時半にホテルを出て大学に向かう。
バスは、途中で乗り換えが必要だし、地下鉄は、駅から大学まで15分ぐらい歩く。台北の夏に15分の歩きは、汗だらけを意味する。
私は、毎日タクシーにした。これも贅沢に聞こえるが、台北のタクシーは安いのだ。基本料金は70ドル(250円ぐらい)。学校まで、約10分、400円ちょっと。休みの日にバスを試してみたが、50分かかったから、タクシーのコストパーフォーマンスは高い。
台北のタクシーはすべて黄色である。ニューヨークと同じイエロウキャブだ。台数は極めて多い。道路が黄色いと感じる時もある。したがって、台北の中心地でタクシーを拾うのに苦労することはほとんどない。
最初は行き先の発音だけをしっかり覚えて、あとは無言。行先すら理解されず、最後は住所を書いた紙を示さなければならなかったことも多い。しかし、不思議なもので、この頃は、そこは真っ直ぐ、次を左折などと言えるようになり、時には、四方山話もできるようになった。(といっても、よく理解できない部分が多いのだが。)
▲バス停の表示。路線番号と路線図だが、読みにくい
・バス
帰りは時間があるので、バスに乗ることが多い。
台北の交通の主役はバスである。九州の福岡に似て、バスの台数が多く、料金も安い。基本料金は15ドルだ(50円強)。路上にはバスがあふれており、次から次とバスがやってくると言っても過言ではない。乗りこなせれば便利である。
しかし、乗りこなすには、多少の準備と練習が必要となる。
先ずは、路線が極めて複雑である。出発地点と行き場所が決まっていれば、あらかじめ路線番号を調べておいた方がいい。しかし、疲れたから、ここからはバスに乗ろうというときなどは、バス停で路線図とにらめっこが必要となる。写真のように、バス停には路線番号ごとに路線図が示してある。しかし、見やすいとはいえない。一生懸命目的地を探しているうちに、バスが行ってしまうこともある。
時刻表はない。何分おきぐらいと書いてある路線もあるが、あまりあてにならない。自分の乗るバスがいつ来るかわからないのは不安なものである。
自分の乗るバスが来たら、手を挙げて乗りますという積極的な意思表示が必要だ。止まってくれると思って待っていると、バスは容赦なく通過していく。私も最初はこの悲しい目に何回かあった。折角来たバスが目の前を通過していってしまうのは本当に悲しいものだ。しかし、同時に台北らしい柔軟な面もあって、行ってしまったバスが交差点で止まったら、ドアを叩いてみるといい。開けてくれる運転手さんも多い。
▲捷運(MRT)の路線図
・地下鉄
正式には、「捷運」または、「MRT」という。写真に路線図を示したが、大きく言えば、現在3路線ある。市内では、地下鉄工事がおこなわれているのでまだまだ延長されていくのだろう。地下鉄と書いたが、少し中心を離れると、高架鉄道に変わる。
これは便利である。近代公共交通機関と言える。清潔。正確な運行。便利なカード。(いわばスイカだ。このカードはバスでも使えるし、ほかにも用途が広い。優れもの。)
私のホテルはこの駅に近いので、休みの日など大変お世話になる。
駅ではきちんと並んで乗る。アジアでは特筆に値すると思うがどうだろうか。若い人は、老人等に席を譲る。日本では失われつつある美風ではないか、などと老人らしい感想が浮かんでくる。
▲人々はきちんと列を作って捷運(MRT)を待つ
私の台北生活は、この3種類の交通機関に助けられて順調に進んでいる。順調でないのは中国語の勉強だけだ。
次回からは、少し台北の魅力に触れていきたい。
シンガポール研修レポート①
2008年10月01日(水)
text by JALeトラベルプラザ海外ツアーグループ : 市村 春奈
シンガポールは琵琶湖と同じ大きさくらいの小さな国ですが、国全体がテーマパークみたいで見どころがたくさんあります。街中には日本語案内の看板も多く、日本人のお客様は安心して観光できます。年中、常夏の陽気で明るく開放感がある国「シンガポール」の私のお勧めスポットをご紹介します。







【シンボル : マーライオン】
シンガポールといって思い浮かぶのはマーライオン。上半身がライオンで下半身は魚。そんな不思議な姿の白い像がシンガポールのシンボルになっています。
もともとシンガポールの語源は、サンスクリット語の「シンガ(獅子)・プーラ(都)」だそうで、国名の由来となった伝説の獅子から、マーライオンの姿が誕生したといいます。
シンガポール島内には計5つのマーライオンがあるそうで、本家のマーライオンは8mほどの高さですが、セントーサ島には人が登れる37mのマーライオンタワーがあります。こちらは一定の時間に目から光線を放つようになっています。
【レジャーアイランド : セントーサ島】
そのシンガポール本島の南にあるレジャーアイランド「セントーサ島」には、様々なアトラクションがあり、島そのものがテーマパークになっています。夜には光と花火、噴水を使った大規模なショーが行われています。こちらはラスベガスの噴水ショーを思わせるかのようで圧巻です。セントーサ島では「フィッシュスパ」を体験しました。魚がいる水槽に足をつけるととたんに魚が寄ってきて、人の古くなった角質を吸い取ります。思ったより魚が大きく、最初はくすぐったさを感じますが、次第に心地よい刺激を受けているような感覚になります。その刺激により皮膚代謝を促進させる効果や美白効果があるそうです。
【夜間動物園 : ナイトサファリ】
次に夜に開園する世界でも珍しい夜間専用の動物園「ナイトサファリ」は必見です。園内はおりが少ない作りで、動物を自然のままに観察出来るようになっています。見学者はトラムに乗るか、ウオーキングトレールを歩いて動物たちを観察します。中には絶滅寸前の動物がいたり、まるで本物のジャングルをさまよっているかのようで楽しいです。ちなみに動物の写真撮影は禁止されています。
【世界最大の観覧車 : シンガポール・フライヤー】
次に今年4月に完成したばかりの世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」。こちらは市内中心部に位置し、頂上からはマレー半島やインドネシアを見ることが出来ます。観覧車1つのカプセルには最大28人乗れ、冷暖房完備、窓はUVプロテクトされているという最新の観覧車です。日本の建築家である故・黒川紀章が設計しました。1周は約30分くらいです。
【ぜひトライ! : ハイティー】
最後にシンガポールに訪れたらぜひ体験したいもの「ハイティー」。ハイティーの文化はシンガポールや香港などイギリスの領土であった国に定着しているようです。シンガポールのハイティーは、ホテルで体験できますが、イギリスのアフタヌーンティーのようではなく、ビュッフェスタイルでメニューには飲茶などの軽食も用意されています。きれいに飾られた一口サイズのケーキ、フルーツ、焼き菓子なども充実していて見た目もきれいです。ホテルによっては生演奏が流れているところもあり、優雅なティータイムを楽しむことができます。
シンガポールにはここではご紹介しきれない見どころがまだまだあります。将来、市内の中心地にはカジノ、高級ホテル、レストランやエンターテイメント施設など全てが集まった1つのリゾート地が完成予定。今月末からは世界初の「F1シンガポールグランプリ」が開催され、市内の道路をサーキットにして夜間レースが行われます。今後のシンガポールを楽しみにぜひシンガポールに足を運んでみてください。
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