ジャルパックスタッフの現地「超・オススメ」情報 - ジャルパックのスタッフが海外の各地で収集した現地の様々な情報をお届けします。

LA One Day Metroの旅

2010年08月03日(火)

text by Mitch

ちょっと前のはなしですが、メトロの1Dayパスを購入して、公共の交通手段で周るLA(ロサンゼルス)観光をしてきました。


車では行った事のある場所ばかりですが、バスや電車となるとなかなか乗らないので私的にはかなりおもしろい企画でした。

10時ちょっと過ぎ(も少し早く出ればもっといろいろと周れましたが・・・)に210番のバスに乗り、サウスベイ(LA空港からだど南に15,6キロくらいのところ)をハリウッドに向けて出発。
Artesia Blvd → Crenshaw Blvd経由でInglewood、South Centralの東よりと少々治安の悪い所を通り、突き当たりのWilshire BlvdまでCrenshawで北上します。

もっと続いていると思っていましたが、CrenshawはWilshireで終わりなんですね。(道の話をされても...) Wilshireから今度はRossmore Aveの閑静な住宅街を北上して行き、Beverly Blvdを通過すると一気に雰囲気が変わって(Korean Town)、ちょっとすると道の名前がVineに変わってHollywood Blvdまで。

Hollywood Blvdを左折して、相変わらず変な土産屋などを見ながらHighlandへ。ここまでの所要時間約1時間25分くらいです。思ったより悪くはないでした。下道で約30キロの行程です。

ちょっと小腹がすいたので、Hollywood Highlandで軽くお茶をしてちょっと観光客のような感じでウロウロしました。

ちょっと見難いですが、ちょうど真ん中ゲートの向こうに ハリウッド・サイン。

今度は地下鉄のRed Lineに乗って、Universal Cityに行く事に。メトロの地図を見たら、たったの1駅。こちらの電車の一区間はめちゃくちゃ長い。 
12時44分にHollywood/Highland駅からRed Lineに乗り、49分にUniversal City駅に着きました。たった5分程度ってのはかなり早いです。

ダウンタウンからですと、ウィルシャーグランドの向かいに7th St駅があるし、マリオットからもブルーラインPico駅から7th St駅でレッドラインにとハリウッドとかユニバーサルスタジオに行くには結構便利かも。
片道$1.50とこれが一番安いでしょうね。車で行くにしても駐車場代が掛かるし。

駅はこんな感じで結構きれいです。まぁ、新しいってのもありますが、週末なのに殆ど人がいません。帰りはちょっと人がいましたけど。


Universal City駅の場所はというと、Universal StudioからSheratonの方に向かって坂を下りて一番下の突き当たりの101FWYの脇にあります。

Universal Studioから坂の下あたりまではシャトルバスが走ってますが、歩いて坂を上ってUniversal Studioまで行きました。これが結構キツイです。平坦な所を歩くのは結構平気なんですけどねぇ。

登った所で。大した事なさそうですが、結構登りました。で、Universal Studioの入り口です。

ここでUniversal City Walkをウロウロと。The Simpsonsグッズを見たり

Giant Pezを見たりしながら3時過ぎまでお茶をしたり、いろいろな店を見て周ったりして過ごしました。
その後、また坂を下ってメトロの駅へ。結構歩きつかれたって感じです。坂を下ったところのUniversal Cityのサイン


3時29分にUnion Station行きのRed Lineに乗って、Union Stationまで行きました。3時55分くらいに付いたので大体25分くらいでしょうか。
101FWYの渋滞とかを考えると、結構早いですね。Red Lineは車を使うより、移動するには早いです。
まぁ、電車の場合は待ってる時間とかありますけどね。今回はそんなに待ってないので、ラッキーです。

新しく作られた(私にとっては)メトロのUnion Stationの写真。なかなかカッコイイデザインですし、キレイです。


中から見たところ。ここは地下一階って感じです。


こちらは前からあったMetorLinkやAmtrakのプラットフォーム。日本と比べると線路までがかなり低いです。ちょうど、列車が入ってきたところ。改札がないのでホームまで入れます。


ここがメインの待合室(でいいのか?)というかエントランスというか。古めかしくて、結構好きなんです。
以前、ここからサンディエゴまでアムトラックで行った事がありますが、途中海沿いを通って結構いい感じの小旅行という感じです。


こちらは駅の正面から

それから、通りを渡ってOlvera St.へ。 ちょっと、ブラブラ。

結構、この日は暑かった。海の近くのトーレンスと比べると10度以上は確実に違うでしょう・・・

やっぱり海の近くは過ごしやすい。

こんな感じで、メキシカンの店がひしめき合ってます。で、いろんな店でたくさん売ってる、プロレスの覆面マスク。ルチャ・リブレの人気が伺えます。



いろいろと見て周り、ノドが乾いたのでジュースを飲んで、再びUnion Stationへ。これからBlue Lineに乗り換えて、Long Beachへ。

4時40分にUnion Stationを出発し、7th StationBlue Lineに乗り換え。5時53分に7th Stationを出発です。

Blue LineはLAダウンタウン周辺とLong Beach周辺は路面電車のような感じで信号で止まったりするのでその間は結構ノロノロ運転です。それにガラの悪い地域も通るので、ちょっと夜とかは乗りたくないかなって感じですね。

Green Lineとの乗り換え場所なんて、WilmingtonとImperialという所で柄が悪いってのを通り超してるような・・・。

まぁ、そんな所を通りながらですが、5時45分頃、Long BeachのTransit Mall Stationに到着。そこで下車です。Long BeachのPine Ave.の所にある駅で結構便利です



Pine Ave.から4th St.へとLong Beachを散策し、5th St. Stationへ。

途中、クラッシクカーのイベントがあった様で通行止めになってて、まだ残ってる車がありました。知っていたら、もう少し早く来たのに・・・残念です。


6時52分にLA行きのBlue Lineに乗って、7時31分にGreen Lineへの乗り換えの出来るImperial Stationに到着です。
あたりはちょっと暗くなってきて、駅では警察に捕まっている人がいたりしてちょっと危ないなぁなんて思いながらGreen Lineのホームへ上がっていきました。

Green Lineは105FWYの真ん中を走っている為、ホームはかなりうるさいし、風が強いですね。冬場は結構寒そうです。まぁ、日本の比ではないですけどね

7時41分にRedondo Beach行きのGreen Lineが来たのでそれに乗り、行きの210バスで通った、Crenshaw Stationまで。7時51分にCrenshaw Station下車。 WilmingtonからCrenshawまで10分って結構早いように思います。途中、遅めの車よりはスピードが速かったので大体55~65マイルくらいは出ているんでしょう。

各駅でデザインが違ってて結構面白いのですが、改札とかそんなのはありません。タダ乗りしほうだいです。捕まると罰金は250ドルらしいですけど。

ここの駅で待つ事、16分!
行きに乗った210番バスが8時7分に来たのでそれに乗ってSouth Bay Bus Terminalへ。
8時30分、出発開始のBus Terminalへ到着。
Redondo BeachのGreen Lineの駅から始めた方が楽だったかも...など思いましたが、事の始まりがバスでHollywoodへだったので。


なかなか、充実した一日でしたが、結構歩き回り、疲れましたね。ロサンゼルスにいるとホントに歩かないなぁって思います。

また、電車で思ったことですが、危ない地域で乗車してくる人たちって結構無賃乗車って感じです。乗ってる間に警察が乗車券を調べには来るのですが、そういう地域ではなく終点近くのメジャーな駅の近くだったり、今回も2回程確認されましたが、その時にはそういう人たちはいませんので、あまり意味がない。

これってほとんど赤字経営なんではないだろうか・・・。ニューヨークやサンフランシスコみたいにもっとちゃん改札とか作って、入れないようにすればガラも悪くならないし、少し時間が遅くなっても、もう少し安心して乗れるのにって感じです。仕事も増えるし。

今回一番気になっていた待ち時間ですが、電車の乗換えで10分、バスの乗り換えで16分と大した事なかったのは良かったですね。

Green Line自体は走ってる本数が少なめって事らしいので時間が掛かったようですが、
思ったより便利でした。今はもう少し日が長いのでもう少し遊んでられるかもしれません。

今回の戦利品。ダースベーダーマグカップ。車じゃないのであまり物を買ったり出来ないってのもいいかも。衝動買いが少なくて。


 

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グッゲンハイム美術館、セントラルパーク

2010年06月15日(火)

text by Takano

月曜日でメトロポリタン美術館は休みなので、グッゲンハイム美術館へ出かけました。



セントラルパークの東側、5番街の90丁目、高級住宅街の狭間にひっそりと建っています。入場券はシティパスを利用したので、優先入場できましたが、観光客は同じことを考えるのか、メトロポリタン美術館が休館のせいかかなり混み合っていました。


外観の円形がそのままに展示会場となっているので、最初にいちばん上までエレベーターで上がって降りてくれば、全展示物を観ることができます。( 画像:左)
美術館向かい側はセントラルパークの新緑です。 (画像:右)


少しセントラルパーク内へ足を伸ばすと、貯水池です。この周りは遊歩道ならびにジョギングロードになっていて、みんな反時計周りに歩くもしくは走るというルールがあります。自転車は乗り入れできません。(画像:左)
パーク内のグレートローン(Great Lawn)。新緑が目に眩しい。このあと、セントラルパークの西側まで出たところから地下鉄で移動です。(画像:右)


★おまけ★
いろいろと騒々しいタイムズスクエアです。月曜日の午後11時でもこの人出です。

(撮影日:2010年5月3日)


ジャルパック・アメリカではセントラルパークをはじめ歩いて体感出来るオプショナルツアーを
各種ご用意させていただいております。詳しくはこちらをご覧ください!!!


 

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自由の女神

2010年05月18日(火)

text by Takano

ウォール街の南、バッテリーパークから自由の女神のあるリバティー島行きのフェリーが出発します。



バッテリーパークから、自由の女神はこういう距離です。(画像:左)数種類の形がありますが、こんな大きさの船でリバティー島に向かいます。(画像:右)


左がリバティー島、右側がエリス島です。エリス島はかつて移民達の入国ゲートとなった島でその様子が博物館として残されています。

フェリーはバッテリーパーク、リバティー島、エリス島そしてバッテリーパークへ帰ってくるというルートになっています。

今回はエリス島では降りませんでした。


セキュリティまでの長い行列です。

今回はシティパスを利用したので優先列に並ぶことができましたが、 それでも実際にフェリーに乗り込むまでには45分ほどかかっています。

正面のテントのなかでセキュリティチェックが行われています。


フェリーの出発前にバッテリーパークを撮りました。


出発後、バッテリーパークとウォール街のビル群です。(画像:左) エリス島です。(画像:右)




← リバティー島が近づいてきました。



ほぼ正面。 →



← 自由の女神とウォール街のビル群です。


リバティー島の船着き場です。観光を終えて帰る人たちがフェリーを待っています。


後ろ姿も一応。


(撮影日:2010年5月2日)



 

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新 ロサンゼルス国際空港

2010年04月07日(水)

text by SHUN

本日、ロサンゼルス国際空港に行って来ました。長い工事をようやく終えて、先月心機一転開設しています。工事中、お客さまには大変ご迷惑をお掛けしましたが、とてもすっきりした快適な空港になっております。



左写真は、乗継ぎ以外のお客さまの出口(A)ですが、とても空港とは思えないムーディーな仕上がりです。乗継出口(C)もきれいになってました。


ちょっと写りは悪いのですが、数分おきに色が変わります。




こちらはお客さまが出てくる所です。(出口A)左写真の右側から左側に壁に沿って移動します。


こちらがパッケージツアーのお客さまをお迎えする様子です。本日は、ロサンゼルス7名さま、アナハイム3名さまのご到着となっておりました。

先日、新年度を迎え、『JALパック』ブランドが復活しております。この日は『春いちばん AVA』のお客さまもしゃいましたので、お迎えボードは2種類となっておりました。


(ちなみに写真右から、高畑さん、デービットさん、増渕さん いずれも優秀なガイドさんです)

新しくなったロサンゼルス国際空港はご到着時より皆さまを快適で、スタイリッシュな空間へお連れいたします。
スタッフ一同心よりお待ちしております。


 

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ハリウッド&ハイランドでランチ

2010年03月31日(水)

text by Kazu


LA在住25年にもなると、プライベートではあまりベタな観光地に行く機会はないのですが、今日は気まぐれにハリウッドに行って見ようと思いLAの中でも代表的な観光スポットであるハリウッド&ハイランドにやってきました。

場所はハリウッドど真ん中!日本からも多くのお客さまにお越しいただいている人気のスポットです。


到着したのがちょうど午後2時過ぎ。ランチはまだだったので、適当にこの辺のレストランにしようと思ってウロウロしてみようっと。




パティオ席もあるTrastevere Ristorante Italianoっていうイタリアンレストランを見つけました。


外の壁に貼ってあるメニューを見せてもらうと日本人になじみのあるボロネーゼやカルボナーラなどがあり、お値段もまぁまぁだったので勇気を出して入ってみました。

Trastevere Ristorante Italiano
6801 Hollywood Blvd., Suite 423, Hollywood, CA 90028
ハリウッド&ハイランド内

一部の超高級レストランを除いて、ほとんどどんなレストランでも「メニュー、プリーズ」とだけ言えば、快くメニューを見せてくれますよ。外にメニューが貼ってない場合でも、勇気を出してメニューだけは見せてもらいましょう!レストラン選びって大切ですから。



今回試してみたのはカラマリフリッティ、要するにゲソ揚げですね(画像:左)。ペンネパスタのアラビアータ(画像:右)。ここはソースの種類とパスタの種類をそれぞれ好みで選べるんです。パスタはガーリックがきいてておいしかった!


アメリカのイタリアンはパスタを少し柔らかめに茹でる場合があるので、「アルデンテ、プリーズ!」とちゃんと伝えましょう!ちゃんとアルデンテでおいしくいただきました。
久しぶりのハリウッド、ちょっと人がワンサカいるハリウッド通り に向かいます。


スゴイ人だ!!チャイニーズシアター前の有名人の手形の所では、

「この人は知ってる」
「この人は知らない」

なんて皆やってます。僕も最初に来たとき同じことしてました。

この辺の名物といえば、


「偽者有名人!」

話題のアバターやマイケルジャクソン、他にさまざまなコスプレ(?)で観光客の皆さんを楽しませてくれます。でもこの人たちは「お遊び」でコスプレをしてるわけじゃないんですね。一応はお仕事なんです。なので一緒に写真を撮って欲しい場合には、少しで良いのでチップをあげてくださいね。

ハリウッド&ハイランドは最寄のホテルにお泊りになれば徒歩、または「ロサンゼルス半日市内観光」にご参加いただければ遊びに来ることができます。



 

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ラスベガスの日本食の王者『浜田本店』

2009年10月28日(水)

text by ラスベガスの旅人



なんと10年ぶりにラスベガスの浜田本店で食事をしました。

相変わらず高い天井と大きなダイニングルーム、そしていつもの奥の畳部屋と変わらない造りに再度の感動を覚え、またウェイトレスの気前もよく、おいしく夕食を頂きました。
夜中の2時までの営業は、さすがラスベガス。新しいホテルの中には、新しい和食のお店も沢山出来ました。でも本当のあったかい和食を、リーズナブルな料金で味わえる点では、ラスベガスでもNo.1のレストランではないでしょうか…



 

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ジャルパックではラスベガスをはじめアメリカの様々なコースをご用意しています。

 

終日食べ放題! ~ラスベガス名物 バフェを楽しむ~

2009年10月14日(水)

text by ラスベガス支店




ラスベガススタイルのバフェ(食べ放題)とは、定額料金さえ払えば、用意された多種類の料理や飲み物の中から、自分の好きな物を好きな量だけ取り分け飲み食い出来るセルフサービス形式のこと。
従来のスタイルは、その定額料金に対して「入店は1回」だったが、なんと最近では「何回でも入店可能」としているバフェが増えている。





肝心な料金はというと、ほぼ2食分にあたる倍の設定とはなっているが、もし朝、昼、晩の3食を食べこなせれば、十分過ぎるほどに元は取り返せるのではないだろうか。





一例としてMGMグランドホテル内にあるMGM GRAND BUFFETをご紹介すると、平日の月~木曜日が1人$29.99、週末の金~日曜日は1人$39.99となっています(7月27日現在)。





これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれによって意見が異なると思いますが、1日に2~3回も同じ店で同じ様な料理を食べることが苦にならない人にとっては、お得と言えるでしょう。



 

                    




この「終日食べ放題」、“ちなみに最初の入店から24時間有効というわけではなく、入店した日の朝から晩まで有効の意”、苦痛を感じずに食を楽しむにはどうしたらよいのだろうか?


 



そもそも料理のジャンルが多く豊富に揃っているので、似たような味や料理を避け重複しないよう工夫することがポイント。 





例えば朝食はごく普通にトースト、卵、フルーツなどで軽く抑え、昼食はスパゲティーなどのパスタ類や焼きソバなどの麺類、夕食にはステーキやシーフード、そして最後にはデザートで締めくくるといった1日がかりのフルコースを体験されてみては如何でしょうか。 





飲み物も毎食変えて、炭酸ものは控えるのがベターといえます。



 

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秋のニューヨーク・ファッションウィーク「ファッションズ・ナイツ・アウト」

2009年08月05日(水)

text by ニューヨーク支店

『一夜限りの夜遊びショッピング』で、2009年秋のファッション・ウィークがキックオフ!



毎年、春と秋の2回開催され、ニューヨークでも一大イベントとなった『ファッション・ウィーク』(新進気鋭の若手から著名デザイナーまで多くのデザイナーたちが新作のコレクションを披露するファッション・ショーです)ですが、今年の秋のファッション・ウィークでは、そのキック・オフ・イベントとして、初日となる9月10日の夜に、深夜近くまで市内のサックス・フィフス・アベニュー、バーニーズやメイシーズなどの有名デパートや、ルイ・ヴィトン、ティファニー、グッチやプラダなどの高級ブティックから、ギャップやバナナ・リパブリックはじめカジュアルなブランドまでのたくさんのブティック(既に100店舗以上の服飾店が協賛社登録)で、なんと夜の11時までお買い物が楽しめます。



このイベントをNYC & Co. ニューヨーク観光局とともに主催するのは、有名なファッション雑誌の「ヴォ-グ」誌。協賛店舗のなかには、著名ファッション・デザイナーを招き一般客も参加できるパーティー等の特別イベントを企画しているところもあり、また、このイベントを記念して特別にデザインされたお洒落なTシャツも幾つかの協賛店にて販売されます(価格未定。 売り上げの40%は9・11メモリアル記念館へ寄付されます)。



この日にあわせニューヨークに滞在されれば昼間は目一杯観光三昧、もうひとつのお楽しみであるショッピングも10日の夜に集中して、と滞在中の時間をこれ以上ないくらい有効に使えて最高!
この素敵なイベント情報を、是非ぜひ一人でも多くの方と共有してください。

公式サイト、協賛店舗リスト

NYC & Co. ニューヨーク観光局プレス・リリース



 

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カルフォルニア・ワインの源流を訪ねて~ナパ・バレー~

2009年04月29日(水)

text by サンフランシスコ支店


今ではすっかり世界的な評価を得ているカルフォルニア・ワインも、30年ほど前までは、その実力に見合った評判を得ていないのが実情でした。しかしそんな頃からワイン作り、ひいてはその原料のブドウ作りから意欲を燃やした人々が多く現れ、現在のアメリカ・ワイン文化の基礎を築きました。現在、ナパ・バレーを中心としたカリフォルニア・ワインの産地では、積極的に観光客や見学者を受けいれています。そして試飲も出来、お気に入りの1本をおみやげに購入することもできます。中にはケースで購入した場合、宅配便で日本に送ることも可能なワイナリーもあります。ぜひ活用してみましょう。

ただし、試飲にクルマは禁物。レンタカーが便利なこの国ですが、酒酔い運転防止の事もあり、ぜひ公共交通機関などを利用して回りましょう。季節になればワイン列車が運行されることもあります。ポイントは欲張らず、見たい醸造所を絞って回ることです。ナパの観光案内所で詳細な地図を頂けるので、それを参考にするのもいいでしょう。


 

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「2008サマー レストランウィーク」がいよいよ始まります!

2008年07月23日(水)

text by ジャルパック インターナショナル アメリカ ニューヨーク 支店

近年では多くの北米主要都市でも開催され、又昨年1月には東京品川地区でも始まり今年はニューヨークと同時期開催となるこの「レストランウィーク」は16年前に当地で初めて行われたイベントです。  当該イベント発祥の地といえるニューヨークでは毎年1月と7月に2週間ずつ行われ、夫々ウィンター、サマーの季節名をかぶせて毎回違ったキャッチコピーとともに開催されます。因みに今回のキャッチコピーは “EAT Famously”ミシュランNY版やザガットサーベイなど著名グルメガイドでトップに名を連ねる有名店から、地元っ子に親しまれている隠れた名店まで、約200店舗がイベント加盟店舗としてその名を連ねています。


旅行の大きな要素のひとつである「食」、またその「食」のレベルが世界でもトップクラスと広く認知されているこの街で、ニューヨーカーと交じって美味しい料理を味わってみてください。
今回もイベント参加の全レストランが、ランチお一人 $24.07+Tax & Tip ディナーお一人 $35.00+Tax &Tip の統一価格のコース料理をメニューに載せ提供します。
開催期間は、7/21~25 と 7/28~8/01 の10日間。  お店によってはランチのみ、あるいはディナーのみ参加のところもありますので、事前に確認されることをお勧めします。勿論、予約も入れたほうが無難です。 予約無しでも座れる場合もありますが、行ってみて 「ノーテーブル!」とか「2時間待ち!」などの台詞に見舞われないためにも、事前予約をお勧めします。

Bon Appetit!


関連サイト: NYC & Company (観光局)サイト http://nycvisit.com/restaurantweek/


 

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MLB(本場大リーグ)で熱い戦いをする日本人大リーガーの活躍を観戦しませんか!!

2008年06月11日(水)

text by ロサンゼルス支店


サンフランシスコの市内にはSF GIANTS(ナショナルリーグ)球場がありホテルからはMUNIメトロで約10分。 対岸の町にはOAK ATHLETICS(As:アメリカンリーグ)球場があり、BART(湾周辺を結ぶ高速鉄道:湾内は海底チューブの地下鉄)で約30分です。 

今年も大リーガーは熱い戦いがはじまっております。藪投手のいるジャイアンツの球場では56試合(内29試合が対戦チームに日本人大リーガーがいます。)
その中でも巨額の契約金でシカゴカブスに入団した福留選手の何処まで活躍するかは大変興味のある所です。

対岸にありますアスレチックスの球場では38試合に日本人大リーガーがいます。昨年度覇者ボストンレッドソックスは岡島、松坂、ニューヨークヤンキースはゴジラ松井と井川、シアトルマリナーズはイチローと城島、タンパベイレイズの岩村選手達を率いての試合は特に楽しめる試合でしょう!


 

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ポップでアートなオフ・ブロードウェイ・ショー “BLUE MAN GROUP

2008年02月13日(水)

text by ジャルパック インターナショナル アメリカ ニューヨーク 支店

昨年12月から東京公演も始まり日本でも大ブレーク中の “BLUE MAN GROUP” 、ポップでアートな都市ニューヨークのアーティスト3人組が1987年に始めた独創的なストリートパフォーマンスをきっかけに、1991年からマンハッタンはイーストビレッジのアスタープレース劇場で公演を開始したところ、顔を真っ青に塗った3人のキャラクターが劇場に鳴り響くリズム(ビート)に乗りながら一言もしゃべらず、オリジナルの不思議な楽器を使ったりコミカルな動きをしながら展開される音楽・コメディ・マルチメディアを組み合わせた独創的な世界に多くの人々が魅了され直ぐに大ブレーク。 公演も今年で16年目を迎えましたが人気は衰えることなく現在も連日盛況で、今やニューヨークのオフ・ブロードウェイを代表するショーに成長しました。
又、その人気はニューヨークにとどまらず、現在ボストン、シカゴ、ラスベガス、オーランド、ベルリン、オバーハウゼン、シュツットガルトの各都市で公演されており世界中で熱狂的なファンを増やしています。

ショーの内容については、ご覧になられる際のお楽しみとしてこれ以上は説明しませんが、観客参加のコーナーがあるのでひょっとしたら貴方もブルーマンと一緒にステージに立って奇妙で可笑しなパフォーマンスに参加出来るかも? それから終演後ブルーマン達がロビーに出てきて一緒に記念写真を撮ることが出来たりするので、こちらもお忘れなく!


“BLUE MAN GROUP” at ASTOR PLACE THEATRE 住所 434 LAFAYETTE STREET, NEW YORK
 スケジュール 火~木曜 午後8時、金曜 午後 7時・10時、土曜 午後 4時・7時・10時
          日曜 午後 2時・5時・8時、月曜 休演 *08年1月25日現在
 地下鉄最寄り駅  6ライン ASTOR PLACE 駅から徒歩2~3分
             R ライン 8TH STREET 駅から徒歩3~4分



 

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オススメツアーあります!

ジャルパックではニューヨークをはじめアメリカの様々なコースをご用意しています。
◆◆ブルーマングループ・ショーチケット付きニューヨークコースの受け付けは終了しました◆◆

 

LA超欲張り満喫ツアー

2007年10月03日(水)

text by ロサンゼルス支店

L.A.と言ったら?「海、芸術、買い物、セレブ、、、」全てを1日で感じ取ってしまおうと言うのがこのツアー

サンタモニカ

ゲティーセンター

ロデオドライブ

ロバートソン通り

オルベラ街お土産イメージ


◆まずは、ベニスビーチを横目にサンタモニカへ!アンティークなお店、日本でも人気のお店が立ち並ぶプロムナードでお買い物!!


◆お次はゲティーセンターで芸術鑑賞。LAで芸術?と思いがちですがここは元祖セレブのゲティーさんが個人の持ち物を一般庶民に見せてあげようという事で建てられたそうです。山の上にドーンと建ち景色は最高!あまり芸術に興味がない人でも「あっ!これ見たことある!」と言うものが展示してあります。


◆さーて、お次はこれこそThis is LA!! かの有名な「ロディオドライブ」でウィンドーショッピング!勿論、余裕のある方はバンバン買い物しちゃってください!!
そんな高級ショッピング街を抱えるビバリーヒルズの住宅事情はどんなものだろうと言うことで、いざ住宅(お城)を車窓より眺め・・・ ハー・・・


◆気を取り直しいて次のセレブストリート「ロバートソン通り」へ!ここはお洒落なセレクトショップ、レストランなどが立ち並び運がよければ有名人とのご対面も!! 


◆いい加減セレブ体験にも飽きてしまったので、少しLAの原点に触れてみましょう!と言うことでL.A発祥の地「オルベラ街」へ!LA発祥の地と言っても雰囲気は99.9%メキシコ(笑)。ちょっとメキシコに行った気分で民芸品などをお土産にしてみるのも面白いかもしれません。


◆◆約8時間半でL.Aの西から東の要所をきっちりと押さえた正に欲張りで楽しいツアーです。L.A.初体験の方はもちろん、そうでない方も本当のL.A.を体験してみてください。◆◆



 

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太陽の町SAN DIEGO(サンディエゴ)、陽気な街TIJUANA(ティファナ)

2007年03月01日(木)

text by ジャルパック ロサンゼルス支店

今回は、南カリフォルニア最南端の町サンディエゴとその国境を越えた町ティファナに出かけてきました。ロサンゼルスの空港から車で約2時間半、(飛行機だと1時間弱)そこはまさにThis is California!!

太陽の町SAN DIEGO(サンディエゴ)

サンディエゴと言えば、シーワールド?サンディエゴ動物園?確かに有名ですが、僕の中では何と言ってもかの有名な映画「TOP GUN」。撮影の殆どがこのサンディエゴで行われたらしいですよ!その話はまた後でするとして、ここサンディエゴには陸、海、空軍、海兵隊全ての基地があり「Fighter Town」(ファイタータウン)とも呼ばれ、年に一度(例年10月)ミラマー基地で大きな航空ショーも行われています。なんだか少し物騒な街の響きですが、マニアの方にはたまらないかも?!

さて、旅の本題に戻るとして、まず訪れたのがサンディエゴのビバリーヒルズと呼ばれる(勝手にですが・・・)「ラ・ホーヤ」。ここは海岸線に沿って大きな公園があり、週末になると沢山の家族連れがバーベキューなどをして楽しんでいます。通りには様々な店が並びその外れには、これは家か?と疑いたくなるような大邸宅が立ち並んでいます。「いつかは僕も!」と思いながら更に南へ車を走らせサンディエゴのダウンタウンへ。そこで遂に発見!!マーベリックことトムクルーズとその相棒グースのメグライアンが、女性教官と一緒に歌を歌っているシーン(確かラストシーンも!)に使われたBAR。その名も「カンザスシティー」!!(全く関係なし・・・)実はここ、海岸沿いの大通りに面した小さなプライムリブのお店なのです。中には沢山の映画のポスター、写真が飾られています。不思議な事にバーカウンターの上には無数のブラジャーが!聞くと女性のお客さんがその場で外して置いていくそうなのです。ナゼ?映画を思い出しながらプライムリブを食べ、一通りトムクルーズになった後(ファンの方スミマセン・・・)次なる目的地ティファナへ!アミーゴ!

陽気な街TIJUANA(ティファナ)


メキシコとの国境へは約30分、車をアメリカ側へ置き徒歩で入国、「よーし、入国審査は得意のスペイン語で!」と思ったその時、あれ?動物園の入り口のような柵をくぐるとそこは既にメキシコ・・・。拍子抜けすると共にスペイン語のできない僕はムーチョ・グラシアス(ありがとー)。
ここティファナはメキシコ第二の工業都市と言われると共に沢山の観光客が訪れる町で国境付近はメキシコ人労働者と観光客が行き交う少し変わった雰囲気の町でした。ちなみにメキシコ入国は簡単でもアメリカへの入国は非常に厳しいです。

そして、ティファナと言ったら買い物?テキーラ?タコス?etc・・・僕なりのムチャクチャな組み合わせですが、一通り体験しなくては・・・と思い、まずは買い物へ。会社の先輩にTシャツをと思い、彼が何故か敬愛するボブマーレープリントの入ったCoolな一品を発見!さーここから値段交渉開始です。
兄さん:「$45だよ。」僕:「無理!$5でどう?」兄さん:「おいおい!じゃあ、$40」僕:「ゴメン、お金ないんだよねー$8は?」兄さん:「じゃあ、 2枚で$55は?」僕:「2枚はいらないよ。しかもお金無いって言ってるじゃん!$15で決まりね!」兄さん:「分かった、$18で!」僕:「おい!分かって無いじゃん!でもしょうがないね。分かった$17ね!グラシアス!」最初の値段を全く無視した交渉の結果遂にGET!! ちょっとやりすぎの感じもありますが、最初の値段で「OK! アミーゴ!」は無いでしょー。

のども渇いたので通りにあるオープンカフェ?そんな洒落たものではないのですが、陽気なスリーアミーゴス(3人のおじさん)がお出迎え!席に着くなりまずはコロナ(メキシコビール)とテキーラ、タコスを注文、あー最高!と周りを見渡すとお客はゼロ!ほろ酔い気分で店の呼び込みのおじさんをつかまえ「はい、選手交代!」エプロンとメニューを借りて颯爽と通りへ「ヘイ!セニョール、セニョリーター、一緒に飲もうよー」(日本語・・・)一組ご来店頂いた所で何故か僕はお会計。その後は買い物第2ラウンド(判定負け)をして十分ティファナを満喫しました。帰りはまたまた徒歩にて・・・。

そんなサンディエゴ&ティファナの珍道中でしたが、皆さんもロスアンゼルスにお越しの際はぜひぜひ訪れてみてください!!LAからのオプショナルツアーでも良し、サンディエゴステイのツアーも最高ですよ! それでは沢山のハポネス・アミーゴスをお待ちしております。See Ya !!

アメリカのおすすめツアーはこちら!


 

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大自然-グランドティートン国立公園とイエローストーン国立公園-

2006年12月01日(金)

text by ジャルパック ロサンゼルス支店

今回は数あるアメリカの大自然の見所の中から、世界最初の国立公園である『イエローストーン国立公園』と、アメリカにある55の国立公園の中で最も美しいと言われる『グランドティートン国立公園』の2つについて、その大自然を紹介したいと思います。

 ロサンゼルスから飛行機を乗り継いで約3時間、『グランドティートン国立公園』の玄関口であるジャクソンの町に到着!早速現地のコーディネーターの方の案内で、“GAME”(バッファローやエルク※1)が食べられる店『GUN BARREL'S』に直行しました。バッファローを食べるなんてそうはできないことなので(この後、毎日食べる事になるのですが・・・)、オーダーしたのは、「バッファローのカルパッチョ、エルクのステーキ、鹿のソーセージ、バッファローのリブ」でした。焼き加減はレアかミディアムレアのみとの事だったのでレアで注文。肝心のお味はというと・・・ダントツ一位が“エルクくん!”でした(バッファローもなかなかのお味でしたよ。)。ここのお店は雰囲気もなかなか良くて要チェック!です。是非今後はツアーにご参加のお客様にも紹介したいレストランでした。

 さて、2日目。ジャクソンの町をぐるりと回り、いざ『グランドティートン国立公園』へ出発です!最初のポイントは映画「シェーン」の一場面に使われた小屋(アンテロープフラットロード)へ!一通り「Shane. Shane. Come back!」と叫んだ後、アルプス山脈を思わせる(行ったことはありませんが・・・汗)ティートン連山を眺め、グランドティートンの美しさを肌で感じました。




 そんなこんなで観光をしている間に『イエローストーン国立公園』へ突入です!『イエローストーン国立公園』は5つのエリア(Mammoth Country, Roosevelt Country, Canyon Country, Geyser Country, Lake Country)に分かれており、そこを通る八の字の道を上手に使って観光すると時間の無駄も無く楽しめるそうです。そして、そこはまさに大自然そのもので、昨日食べたバッファローやエルクはもちろん、ムース※2)も間近で見ることができました。バッファローが我々の車の真横を歩いてきたときは思わず息を止め、目を合わせないようにビクビクしながらの撮影でした。その他、熊や狼なども現れるようですが出来れば遭遇したくなかったです・・・。





 『イエローストーン国立公園』には野生の生き物だけではなく園内には無数の間欠泉が存在しており、特に“Old Faithful Geyser”は圧巻です。ものすごい蒸気と熱湯が吹き上がり大自然のショーと言った感じでした。これらの間欠泉は、思わず吸い込まれそうになるほど綺麗なコバルトブルーで、温度によって微妙に色が変わります。その周りには一見気味の悪い赤や黄色の物体があるのですが、その全てがバクテリアとの事でこの手のものに興味をお持ちの方には大変興味深い物らしいです。

 ここらでちょっと一息。皆さんの中にも疑問思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、なぜ?”イエローストーン”国立公園なのでしょうか??その答えは、大峡谷に行ったときに判明しました。


大峡谷ある岩は鉄分を多く含み岸壁すべてが黄色く輝いていました。これがイエローストーンの名前の由来だそうです。

 国立公園の最後の晩餐は、やはりバッファローの肉でしょー!という事で、”ムースのヨダレ”と言う地ビールで乾杯の後、バッファローバーガーで大自然最後の夕食を楽しみました。



 アメリカには大小様々な国立公園があり、ハイキングをする人、動物を探し回る人、絵を描く人、読書する人など人それぞれの楽しみ方をしています。そして、ここでいくら書いても、何枚写真を載せても、どうやってもその全てを皆さまにお伝えすることは出来ません。





 皆さまも是非是非その目で耳でアメリカの大自然を感じながら、思い思いの楽しみ方をしてみてください。スタッフ一同、皆さまのお越しを心からお待ちしております。



注:
※1) ・・・ エルク~アメリカアカシカ。ワピチとも言う。
※2) ・・・ ムース~ヘラジカ。最大のシカである。


 

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L.A.(ロサンゼルス)レポート -Surf&Raggae Live!!!-

2006年10月01日(日)

text by ジャルパック ロサンゼルス支店

今回は久々のアメリカ情報です。ガイドブックに載っているようなありきたりな観光情報ではなく、現地に暮らすスタッフだからこそお薦めできる話題のL.A(ロサンゼルス)情報をお届けしたいと思います。今回はサーフィンのメッカとレゲエ界のカリスマのライブレポートの2本立てでお送りします!

SURF CITY/HUNTINGTON BEACH

 まず始めは、サーフィンのメッカ『HUNTINGTON BEACH』の様子を紹介します。
 こっちに来てからというものやたらと目に付くのが、小学生から高校生くらいまで皆スケボーを自転車代わりに使っていることです。そしてその延長線上にサーフィンはあって私も何回か海に入って挑戦してみましたが、皆驚くほどに上手い!んですよ。しかも大人ばかりでなく子供から女性(おばさんだって上手い!)まで幅広くサーフィンを楽しんでいます。


 その最たるがLAサーフィンの中心地、サーフシティ『HUNTINGTON BEACH』です。ここでは毎年世界大会もしばしば行われ、その日は町中に人が大挙し、お祭り騒ぎになるらしいです(残念ながら自分が行く前の週末だった・・・涙)。そしてサーフィン以外にもスケボーとモトクロス(X-TRAIL)の大会も同日に行われていたらしいんですよ!

 今回訪れた日は、風が強い決して良いコンディションでは無かったのですが、例に漏れず子供から女性まで皆サーフィンを楽しんでいました。
町の雰囲気もみんなでそれを受け入れている様子で何だか微笑ましいです。勿論サーフショップは林立しているし(街のど真ん中に!)、レストランの外や中至る所にサーフボードが掲げてあり、完全に文化の一つなのだなと改めて実感します。

 お腹が空いたので大好物の『FISH TACO(魚のタコス)』の看板が見えたのでフラリ入ってみると結構賑わっていて、店の中も至る所にサーフボードやサーフィンのポスターが掲げられており、目を楽しませつつ美味しく頂けました。 きっと日本の仲間に見せたらみんな喜ぶだろうなと思いながら、下手な写真を何枚か撮ったのですが・・・(サーフィンに全く興味無い人でも、とても楽しい所だと思いますよ。)

桟橋が海に突き出ているのでその真横でプロ並み(中にはプロもいるらしいですが)のサーフィンを見られるのはとても興奮します。是非チャンスがあれば皆さんも一度訪れてみてください。その時は勿論ビーサン、短パンで!!(笑)








RAGGAE LIVE!!!

 RAGGAE(レゲエ)界のカリスマ『BUJU BANTON』がやって来るとの情報をキャッチしたので、平日仕事が終了すると同時に車を飛ばして会場となる『THE CENTURY CLUB』に向かいました。敬愛するBOB MARLEYと言う偉大なアーティストがこの世を去り、その後を受継いでいる彼は現在のRAGGAE界においては最重要人物である事に間違いありません。

 会社の仲間と3人で行ったのですが残業が長引き到着が22時頃(OPEN は20:00)になってしまったのですが、会場に着いてもまだまだ始まる様子は有りませんでした・・・。

 店の入り口でチケットを手にしてボディチェックを受けて中に入ると、日本のLIVE会場とは全く異なる不思議な空間がそこにはありました。そのスペースには会場となるライブハウスの他にバー、ダンスフロアー、屋外ダンスフロア-、簡易レストラン(BBQプレートのみ販売)が隣接しており自由に行き来出来る様になっています。陽気なラスタマン、黒人、白人、メキシコ人、アジア人など様々な人々に囲まれ煙の中で待つ事2時間半、ようやくステージは始まりました。

 ステージの直ぐ横に陣取り『BUJU BANTON』のLIVEを見ましたが、雰囲気が日本のそれとは全く違い驚きました。みんな本当に自由に好き勝手に楽しんでいるのです!踊ってる人、抱き合ってるカップル、手を叩く人、違う歌を歌ってる人、タバコを吸い続けてる人・・・彼の野太く憂いを帯びたその歌声にみんな酔い痴れました。(AM3:00無事 帰宅)

 ちなみに入場料は$25と日本の相場の半額以下となっていますし、何よりも会場が狭いのでアーティストの距離が近く臨場感が半端じゃないです。(雰囲気は本当に最高です!)もしLAにいらっしゃる機会があったらその前にイベント情報は絶対調べるべし!です。 (LIVE!コンサートの数も半端じゃないのでそれを目的の1週間と言うのも面白いですよ!)




アメリカには他にももっと偉大な魅力が沢山あります。大自然、音楽、映画、テーマパーク、ファッション・・・これからもっともっと魅力を伝えるので楽しみにしてて下さい。そして何よりまずはアメリカに遊びに来て下さいね!
まずはL.A.(ロサンゼルス)へ!!!スタッフ一同心よりお待ちしています!



 

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祝100周年! ハッピーバースデイ・ラスベガス&ラスベガス最新情報

2005年05月01日(日)

text by ジャルパック ラスベガス支店

カジノで有名なアメリカ・ネバダ州のラスベガス市は、今年5月15日に記念すべきセンテニアル(100年祭)を迎えます。普段でもにぎやかなラスベガスの街ですが、100周年記念にまつわる様々なイベントは、この街を訪れる人々はもとより地元の人達にとっても一大記念行事になることは間違いありません。ライフタイム・エクスペリエンス(生涯の経験)ここに有り!!です。







ハッピーバースデイ ・ラスベガス

12月31日に行われた新年カウントダウン花火大会で幕を開け、毎月様々な100周年祝賀イベントが行われていますが、記念日である5月15日を中心に5月から7月までは特にイベントが集中しています。
まず、5月14日(土)午前10時からダウンタウンで開催される「ヘルドラード・パレード」は、185もの各種グループが参加を名乗り出ており、ラスベガス最大のパレードになる予定です。
たくさんのマーチングバンド、各種一般企業、そして市長や来賓などのVIP、さらにエルビス・プレスリーファンクラブなどの名前もリストにありますのでお楽しみに。当日は4時間に渡るパレードの模様をテレビでも放映予定です。







そして最も注目されているのが、記念日当日の5月15日(日)を祝して作成する、世界一大きなバースデーケーキ!!あのギネスブックにも挑戦するというそのサイズは、100周年にちなんで長さ100フィート(約30m)、幅32フィート(約9.6m)、重さ50トンを超す特大ケーキになるようで、注目度もベガス級(!?)、いえいえ、ギネス級。ケーキのデザインにも乞うご期待です。
そのほか、6月9日(木)には100周年を記念した100組のカップルによるウエディング・パーティーの開催も予定されているなど、日本では考えられないイベントが目白押しです。





ラスベガス最新情報

ラスベガスは今やカジノだけでなく、テーマパークのようなホテルや遊園地、ショッピングなど、女性同士や家族でも楽しめる一大リゾート。4月末にオープンした超デラックス・ホテル「ウィン・ラスベガス」を始め、今も2~3の大型ホテルチェーンが続々と開業や増床を計画しています。また、2006年にはシルク・ド・ソレイユによるビードルズのショーや有名ミュージカル「オペラ座の怪人」の開演も決定!刻々と進化を続ける、24時間眠らない街・ラスベガスから今後も目が離せません!!


 

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本場のディズニーランド・リゾートに出かけてみませんか?

2005年02月01日(火)

text by ジャルパック ロサンゼルス支店

1955年7月17日。カリフォルニア州アナハイムの160エーカーのオレンジ畑にディズニーランド・パークは誕生しました。
オープンから50年目を迎える今年、ディズニーランド・リゾートでは〈ディズニーランド・パーク〉開園50周年を記念して、5月5日よりディズニー史上最大のイベント『地球上で一番ハッピーなセレブレーション』が始まります。この期間だけのイベントや特典がたくさん予定されており、大いに盛り上がること間違いなし!です。
特別にハッピーな2005年のディズニーランド・リゾートに、皆様もぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか。




◆ 主なイベント紹介 ◆

-ディズニーランド・パーク編-

ウォルト・ディズニー・パレード・オブ・ドリームズ

音楽と光とキャラクター達がおりなす夢のような壮麗なパレード。過去50周年間の忘れられない夢の数々を再現しながら、メインストリートUSAを大行進します。フロートが止まると、まるでマジックの様なショーがその場で始まるエキサイティングで驚きのパレードです。




リメンバー:ドリーム・カム・トゥルー

ディズニー史上最も盛大な夜のセレブレーション「リメンバー:ドリームカム・トゥルー」は夜空を彩る豪華な花火ショー。過去50年間のディズニー映画やアトラクションなどで使用されたミュージックに合わせながら花火で夜空をファンタジーの世界で埋め尽くします。
これぞディズニー50周年の集大成!この花火ショーの進行役はティンカーベル(「ピーターパン」にでてくるキャラクター)が務めます。

ディズニーランド:ファースト50イヤーズ

50年間のディズニーランド・パークの物語を体験!この50年を支えた舞台裏を特別に公開しています。未公開のアートやデザイン、実現しなかったアトラクション構想などを見る事ができます。


-ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー編-

ブロック・パーティー・バッシュ

パーク内のストリートを突然キャラクター達が占領してパーティーが始まります。キャラクター達と一緒に歌って踊って大騒ぎできます。(主なキャラクターはピクサーと共同で制作した映画に出てくるキャラクター達です。)    

皆様いかがでしたか?ジャルパックではディズニーランド・リゾートを存分に楽しんでいただけるコースをたくさんご用意して皆様のお越しをお待ちしております。
特別ハッピーな今年のディズニーランド・リゾートに是非お越しください!!


 

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