ジャルパックスタッフの現地「超・オススメ」情報 - ジャルパックのスタッフが海外の各地で収集した現地の様々な情報をお届けします。

世界遺産に浮かぶ島 「ダンク島」 NO.2

2010年06月22日(火)

text by milanoKK

間が空いてしまいましたが、前回(世界遺産に浮かぶ島 「ダンク島」NO.1 :6月1日)の続きです。



お昼時に到着しましたので、まずはプールサイドでランチをいただきました。


熱帯で飲むビールは格別ですな~。これはアルバイトウェイターくん一押しの「LITTLE CREATURES」というパース郊外「FREMANTLE」のビール工場で作られているビール。です。
ドイツの小麦で作られている「白ビール」に近い味で大変気に入りました!



そしてあっという間に日が暮れます。



薄暮のロビーバー。開放的ですね~。



メインダイニングでのイタリアンベースの夕食。離島にしてこのレベルは大したものです。



そして夜が明け、一夜限りのダンク島ともこれでおさらば。もっとゆっくりしたいよ~の声もむなしく、小型飛行機はケアンズ空港に到着。乗り継いで無事、JAPANに帰国いたしました。

CITYなシドニーとはまた違った魅力のNORTH QUEENSLAND。食事は素材重視な豪快系で満足のいくものでした。また近いうちにおじゃまします!



 

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ワールドカップはシドニーで盛り上がる!

2010年06月08日(火)

text by シドニー影武者

もうすぐだね。ワールドカップ。

ああ、ラグビーの?

違うよ、 

サッカー!!

1週間を切った今日この頃、巷ではこんな会話が交わされています。そのワールドカップ中にシドニーに滞在される皆さんに朗報!

ダーリングハーバーで6月11日~7月12日の間、FIFA主催のファンフェストが開かれます。もちろん参加は無料!


website: http://www.sydneyfifafanfest.com.au/


この期間、ダーリングハーバーは一大イベント会場と化し、こんな感じに盛り上がるらしい。大スクリーンでひいきのチームを応援したり、コンサートや参加型の催し物が目白押し。



オーストラリアも2大会連続出場を果たし、ベスト8を狙っているので応援にも熱が入ります。
今年も何かやってくれそうです。(悲しいかな、日本とは対象的に…)



オージーに混じって応援するのであれこの掛け声だけは覚えておいてください。


誰かが: オージー、オージー、オージー


それに答えるように全員で: オイ、オイ、オイ!

これができれば完璧!みんなと一体になって盛り上がれますよ!


 

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世界遺産に浮かぶ島 「ダンク島」 NO.1

2010年06月01日(火)

text by milanoKK


オーストラリアにある世界遺産「グレートバリアリーフ」。この日本列島の長さにも及ぶ大珊瑚礁群の中には宿泊施設を持つリゾート・アイランドがいくつか存在します。

この度、リゾートとしては比較的新しい小さな美しい島「ダンク島」を訪れました。




ケアンズから小型飛行機で約40分。空港のメインの施設からはちょっと外れたところに出発ロビーがあります。
「エスプレッソ」「カプチーノ」もいただける無料コーヒーサーバーが設置されているのが嬉しいですね。



「ヒンターランド航空」というケアンズと近隣の島々を結んでいる、小さい航空会社で向かいます。機材は小型のプロペラ機。




ケアンズ空港を飛び立ち、いざダンク島へ!



あっという間に到着。熱帯雨林に囲まれた、小さな空港に到着。移動手段ですが、「遊覧飛行」としても楽しめました。



到着ラウンジで、島のスタッフがトロピカル・ドリンクとともにお出迎え。ここでお客さまの確認あと、徒歩でリゾートまで向かいます。

1島1リゾートのこのダンク島。世界遺産のリーフ群もポイントですが、実は緑濃い熱帯雨林も特筆すべきポイントのひとつ。眼前にビーチ、振り返って熱帯のジャングル、といった不思議な感覚を味わえます。

マリンスポーツからゴルフ、テニス、エステなどの各種アクティビティー、それからウエディングも出来ちゃう、ファミリーからハネムーナーまでが楽しめるリゾートです。



 

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世界最大級のサンゴ礁

2010年05月05日(水)

text by オーストラリア

オーストラリア大陸北東部に長さ2000キロに渡って形づくられた巨大なサンゴ礁。なんと日本列島がそのまま入ってしまう大きさです。

(c)Tourism Queensland


200万年という途方もなく長い年月をかけて出来たもので、今では世界遺産にも登録され、マリンスポーツの一大拠点として世界各地からの観光客を魅了しています。


拠点となる大陸側の街はケアンズタウンズウ゛ィル。ともに治安が良く、いつも観光客で賑わい、地元の人も笑顔で迎えてくれます。


さあ、そしてここまで来たらぜひ島に渡ってみましょう。何と600もの小島がありますが、その中で観光開発されているのは20ほど。


それぞれ特徴がありますので、自分の趣味指向に合わせて選びましょう。



泳げないけど綺麗な海を見たい、ビーチやプールのバーでカクテルを傾けながら夕陽を見たい、というならヘイマン島はいかがでしょうか?

隠れ家的な最高級のリゾートホテルが迎えてくれます。海もディスコなど街遊びも、という方にはハミルトン島がおすすめ。大きな病院や日本語デスクもあり、ご家族連れにも安心です。よりワイルドにというスポーツ派は熱帯雨林散策もできるフィッツロイ島へ。

なお、ダイビングをなさる際には何よりも安全性を重視して信頼できるショップに頼みましょう。




 

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ディナー@ソフィテル

2010年03月17日(水)

text by ジャルパック インターナショナルオセアニア

みなさんこんにちは。


オーストラリア全土で初めてファイブスターホテルに選ばれたソフィテル・ウェントワース・シドニー。シドニーのオフィス街中心に位置しながらも、観光地であるオペラハウスや植物園にも近く、便利な場所にあるデラックスホテルです。

その、歴史あるソフィテルホテルのダイニングは、敷地内の庭に面した、その名もGarden Court(ガーデンコート)レストラン。中庭を眺めながら、落ち着いた雰囲気で食事ができる、開放感のあるレストランです。

そのガーデンコートで3コースディナーメニューを楽しんできました。




レストラン内の様子。フランス系のホテルだけあって、スタッフが「ボンジュ~ル」と声をかけてくれます。


まずは前菜から(写真は二人分)


     

画像:左
オーシャントラウトのコンフィ (前菜とは思えない大きさ!)
画像:右
帆立とチョリソのパンフライ (貝類が苦手な私でもおいしい!と感じました。柔らかくてちょうど良い焼き具合)

お次はメイン

     

画像:左
トラディショナル・コックォヴァン (鶏肉の赤ワイン煮) 赤ワインの風味がかなり濃厚です。
画像:右
バラマンディのパンフライとシーフードラヴィオリ


そして、デザート

     

画像:左
ベリーのマスカルポーネソースがけとレモンシャーベット
画像:右
この日一番人気の林檎のタルトとバニラアイスクリーム


店員さんが気を利かせて、JALPAKと名前を入れてくれました。


どの料理も洗練された味でおいしい。でも、私にはちょっと多すぎて食べきれない!もったいない!!と葛藤してしまうほど、ボリューム満点でした。

この、ガーデンコートのディナーは旬の食材を使用するため、シーズンごとにメニューが変わります。そして、この3コースまたは2コースディナーを4月からはシドニーきららステーションにて予約を承ります!
ガーデンコートディナーの詳細はこちら。


 

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ゴールドコーストの新名所!Q1オブザベーションデッキ

2008年04月02日(水)

text by ゴールドコースト支店


Q1オブザベーションデッキは、ゴールドコーストのすばらしい海、山、青空などの景色を360度にわたり、楽しめる展望台です。  展望台はパリのエッフェル塔よりも22メートル高い、高さ322.5メートルのQ1ビルディングの77階(高さ230メートル)にあります。
グランドフロアから展望台(77階)までは高速エレベーターにて42.7秒でいっきに上がることができます。

Q1ビルディングは世界で最も高い高層住宅で、その尖塔は97.7メートルあり、世界中で一番長いものの
1つとなります。 それは75階よりはじまり、12のセクションから構成されており、総重量は87.2トン。

展望台から天気の良い日は、およそ80KM北にあるブリスベンシティーからお隣りのニューサウスウェールズ州のバイロンベイ湾まで一望できます。
東側は南北およそ42KMにわたってつづくゴールドサンドのビーチ、そこに打ち寄せる波と180度の水平線、西側はヘビのようにクネクネと流れるネラング川沿いに建つ豪邸や世界自然遺産に指定されている
スプリングブルックとラミントン国立公園を育む『ゴンドワナ多雨林地域』があるヒンターランドの山々を望めます。

360度のパノラマを満喫した後は、展望台にあるQバーでQ1ビルディングを模った「特大!Q1シグニチャーケーキ」を食べながら滞在のプランをたてたり、滞在の旅の思い出に浸ってみるのはいかがでしょうか。



 

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シドニーってどんなところ?

2008年03月12日(水)

text by ジャルパック インターナショナルオセアニア(シドニー)

シドニーと言って思いつくものと言えばオペラハウス、ハーバーブリッジにオーストラリアの首都(!?)・・・・残念ながらシドニーは首都ではありませんが、やっぱりオペラハウスやハーバーブリッジはシドニーを訪れたらぜひぜひ見てみたいものではないでしょうか。
でも、オペラハウスやハーバーブリッジが美しく見えるのも、それを取り囲む美しい港や街並みがあるからではないかと思います。
今回はそんな美しい港で水揚げされるおいしいシーフード、昼間の忙しい街並みが顔を変える夜景などを紹介していこうと思います。


さて、世界第一位の水揚げを誇る魚市場と言えば、日本人にもおなじみの築地市場!!
それでは、世界第二位と言われているのは・・・・そう、シドニーのフィッシュマーケット、訳して魚市場(・・・そのままですが)なのです。(笑)
シドニーのフィッシュマーケットは市内中心部から徒歩で約30分、もちろんバスやトラムでも簡単に行ける好立地にあるんです。
そして、フィッシュマーケットの一番のおススメはやっぱり生カキ。
メインの建物に入ってすぐ左手でセカセカとカキを剥くおじさんの手さばきは必見!!
その奥のショーウィンドウからにじみ出るくらいの新鮮さを保っている生カキを見たら、もう食べずにはいられなくなります。
その他にもサーモン、エビ、ロブスターやイロイロな魚が所狭しと並んでいて、見ているだけで楽しくなっちゃいます♪
それらを買い込んで外のガーデンの芝生やベンチからハーバーに並んだヨットを眺めて食べつくせば気分もお腹も一杯になること間違いなし!!
運がよければ大きなペリカンを見ることができるかも!?

夕方16:00には閉まってしまうフィッシュマーケットに行くのが難しい、もしくは「もっとシーフードを堪能したい!!」と言う方におススメなのがブルーエンジェルスというレストランで食べる大きなロブスターのお刺身♪
地元の人にも大人気の隠れ家的イタリアンレストランでは巨大な生簀から巨大なロブスターをその場で料理してくれるから、フィッシュマーケットでも見れない新鮮で甘みのあるプリプリの巨大ロブスターをフィッシュマーケットでも食べれないお刺身にして楽しむことができるんです♪
このレストランはちょっと入り組んだ場所にあるのでツアーで行くのがおススメ。
ツアーにはレストランでお腹いっぱいになった後に夜景ドライブも組み込まれているので、ちょっと出歩くのが怖い夜のシドニーの街も安心して夜景を楽しむことができるんです。
夜しか見れないものをカメラのレンズにおさめ、夜にしか分からないことをご自分自身の記憶に記念として刻み、とっておきのお土産として日本に持って帰ってみてはいかがでしょうか??
もちろん「自分だけロブスターを楽しんだのではもったいない!!」とおっしゃるお客様でも、宅配お土産カタログで注文すれば日本のご自宅まで冷凍配達させていただきますので、これまた楽チン♪
シドニーにはここではご紹介しきれない隠れた魅力がまだまだ満載。ぜひぜひご自身の目で確かめるためにシドニーに足を運んでみてください。


 

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-現地スタッフお勧めツアー「バルーニング(熱気球)」を体感!-

2008年02月27日(水)

text by ジャルパック インターナショナル オセアニア ケアンズ支店

ケアンズといえば、グレートバリアリーフ(G.B.R)と世界最古の熱帯雨林地域の2大世界遺産が有名ですが、その他にも一味違ったアクティビティを楽しめることでも有名です。
そんな数あるアクティビティーの中から、今回は「バルーニング(熱気球)」を現地スタッフが体感してきました☆
神秘的な朝焼けの中オーストラリアの大自然を空中散歩!
しかも帰国日にも参加可能なツアーなんです。


早朝、眠い目をこすりながらも迎えのバスに乗り込み、熱気球の飛行地であるマリーバへ
ユーカリの林を抜けるとかすかな炎が見えてきました!
バスから降りると轟音と共にゆっくりと巨大な熱気球が膨らんでいます。


スタッフの誘導のもとバスケットに乗り込み、いざテイク・オフ!!
ゆっくりと上昇しながら大自然の空中散歩が始まりました。


上昇してまもなく、パイロットが指差す方向に…。朝日が飛び込んできました!!


この幻想的な景色に酔いしれていると周りには様々な
絵柄のバルーンの数々、眼下にはマリーバの街や
ユーカリ林の中を飛び回るカンガルーの姿もちらほらと。


約30分のフライトはあっという間の時間。
バルーンも徐々に高度を下げ、オーストラリアの大地が迫ってきました。
パイロットの号令のもと、全員着陸態勢を取り衝撃に備えます。
こんな場所に着地できるのかと心配していると、ドンと無事着地!!


大地の有難さを痛感した瞬間でした。
そしてバルーンは次のお客様を乗せ、再び大空へ舞い上がっていきました。


ケアンズの大自然を100%楽しめるツアーです。
是非この感動を体感してみて下さい!!


 

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ケアンズ・癒しの町キュランダ

2007年11月21日(水)

text by ジャルパック インターナショナル オセアニア ケアンズ支店

美しい自然に囲まれていると、人の心は不思議と優しく、穏やかになるものです。そんな「癒し」を求めてケアンズを訪れる観光客に大人気なのが「キュランダ」。ここでは、この地球の歴史を物語る世界最古の熱帯雨林を体感することができます。
皆さまへ生のキュランダ情報をお伝えすべく、今回実際にキュランダを訪れてみました!


KURANDA1

▲KURANDA1

▲SKYLAIL1

▲KYURANDA2

▲KYURANDA3

▲KYURADA4

▲KYURADA5

▲KYURADA6

▲KYURADA TRAIN


1880年代に手作業で作られた歴史深いキュランダ鉄道や、全長7.5kmの空中散歩を楽しむスカイレールで太古の自然へタイムスリップしながら到着するのが「キュランダ村」。
ここは本当に素朴で昔ながらのオーストラリアを体感することができる心のオアシスです。
地元のオーストラリア人はみな親切で、挨拶もオージー流に「グッダイ・マイ!」(Good day, mate!)と満面の笑顔(笑)。なんだかこっちも元気になってきます。
*写真SKAYRAIL1、KURANDA TRAIN1


キュランダ村では主にハンドクラフト・民芸品などを扱うマーケットが軒を並べ、毎日観光客で賑わっています。お土産としてはどんなものが人気なのか、お店の店員さんに聞いてみたところ、「3回見ると幸せになる」と言われる蝶々ユリシスのグッズや、原住民アボリジニによる点画の作品などが人気だそうです。野生のユリシスを見ることもありますが、キュランダにある「バタフライサンクチュアリー」(オーストラリア最大の蝶々園)に立ち寄ると、その青く光る美しい蝶々を間近で見ることができますよ。
*写真KURANDA1,KURANDA2


キュランダ村で大盛況のアイスクリーム屋さんを発見!ここのクリフというおじさんは、なぜか日本語が上手です(笑)。クリフさんに「めちゃめちゃおいしいよー!」と笑顔で言われ、つい買ってしまいましたが、1リットルのアイスに1kgのマンゴーを使用しているというマンゴーアイスは、とっても濃厚で美味!マンゴーが豊富に採れるケアンズならではの贅沢アイスですね。
*写真KURANDA3


キュランダ村から車で5分ほどの所にある「レインフォレステーション」では、水陸両用車「アーミーダック」の乗車が人気ですが、ここのスタッフの情報によると、どうやら近頃アーミーダック乗車中に野生のカソワリ(日本名:火喰鳥)が出現するそうです!大人の背丈ほどある大きな鳥で、万が一観光客が襲われては困るっ!・・と、スタッフはカソワリを見かける度にラッパを鳴らして追い払ってるんですって。でも、いつかカソワリもラッパの音に慣れてしまうかもしれませんね(笑)。
*写真KURANNDA4、KURANDA5、KURANDA6


いかがでしたでしょうか?
簡単ではありましたけれども、のどかで野性味あふれる(?) キュランダを感じていただけましたでしょうか?
ぜひ一度、本物の「自然の癒し」を体感しにいらしてください☆



 

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オススメツアーあります!

ジャルパックではオーストラリアの様々なコースをご用意しています。

 

祝・世界遺産登録 シドニー・オペラハウス

2007年11月07日(水)

text by ジャルパック インターナショナルオセアニア(シドニー)

地球上で一番大きな島と言われ、また一番小さい大陸のオーストラリア最大の都市・シドニー! その中で、「世界五大夜景」・「世界三大美港」の中心にあってシンボル的存在であり、誰もが知っている「オペラハウス」。

今回は、この「オペラハウス」に関してご案内いたします。

1973年に完成してから世界中の人に愛されて34年、そして、2007年6月28日には、オーストラリアで17番目の世界遺産(文化遺産) に登録されました!!
オペラハウスはデンマーク人のMr JOERN UTZON (今年89歳) のデザインにより14年の歳月をかけて建設されました。朝、昼、夜と常に違う顔を見せるオペラハウスは、まるで女心と秋の空・・・といった感じでしょうか。近くから見たり遠くから見たり、また、船の上から見たりと、ご自身で一番オペラハウスのキレイに見ることができるスポットを探してみるのも面白いかもしれません。
I'll, AVAの多くのコースに含まれる「市内観光」ではオペラハウス内を特別に見学する事が出来るんです!オペラハウスの中から見るシドニー湾、なかなか見ることのできないオモシロイ写真になると思います。



ちなみに、オペラハウスの屋根は真っ白だと思っている方がほとんどではないでしょうか?ところがところが実は違うんです!!
オペラハウスの屋根の秘密・・・それはシドニーに到着してからのお楽しみ。実際にご自身の目で見て、確かめてみてください。

オペラハウス内の見学ツアーでは、安心の日本人ガイドにより、オペラハウスに関する歴史から建設秘話まで楽しくご紹介。皆様も楽しいガイドと一緒にコンサートホールやオペラシアターでちょっとVIP気分を味わってみてください。



オペラハウスを満喫した後は、いろんなお店で楽しくお土産探し!
さっき見たキレイな光景をいつまでも思い出せるようなオペラハウスグッズを探してみたり、自分へご褒美としてオーストラリア産の宝石(ピンクダイヤモンドやオパール)を探してみるのも素敵ですね。
そして、シドニーに来て夜景・食事を楽しまない手はありません。
多民族国家だからこその異食文化、シドニーが誇る新鮮な海の幸、お口に合ったお食事がきっと見つかるはずです。特にオススメは、”グルメディナーと夜景ドライブ”新鮮なロブスターを食した後は、街明かりをバックにシドニー湾に浮び上がるオペラハウスの夜の姿や見事なアーチのハーバーブリッジは、もう格別です。

皆様の旅の素敵な思い出の1ページになること間違いなし。是非是非、シドニーに来てステキな時間をお過ごしください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!


 

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ここが、ローンパインコアラ保護区のすごいところ。見て、触れ合って、楽しんでみよう!!

2007年08月22日(水)

text by ゴールドコースト支店

★★ローンパインコアラ保護区・・・1927年に世界で最初にオープンしたコアラ保護区です。  
現在は140匹以上のコアラが生息する、ギネスブック認定の世界最大のコアラ園です。★★

カンガルー

コアラ

コアラ

◆ベイビーブーム
7月~8月はベイビーブーム。
可愛い赤ちゃんたちが、お母さんのお腹の袋から顔を出しています。
コアラだけでなく、カンガルーの赤ちゃんたちもいっぱい!
コアラもカンガルーも有袋類の仲間です。お母さんのお腹の袋の中で大きく育ち、ポカポカ温かい日中になると、お腹の袋の中から出てきたり、可愛い顔を覗かせます。
こんなに大きな赤ちゃんがお母さんのお腹の袋に入っていたのとびっくりさせられるかもしれません。
生後7~8ヶ月のコアラの赤ちゃんは、そろそろお母さんのお腹の袋から顔を出し、自分で外の世界を探検しようとします。 恥ずかしくて?! まだ、お腹の袋から出て来れない赤ちゃん(生後5ヶ月くらいまで)と、お母さんの背中にくっつきながら外を探検している赤ちゃんたちと今年は合計14匹程の赤ちゃんコアラが確認されています。稀に違うお母さんの背中にくっついている赤ちゃんもいるらしいですよ!
カンガルーの赤ちゃんは・・・・ 本日、飼育のお姉さん達が数えてみたら、14頭の赤ちゃんカンガルーがいました。 
お母さんの袋の中を出たり、入ったりしている赤ちゃんが7頭。
もう袋に戻れないくらい大きいけど、顔だけお母さんの袋の中に入れて、ミルクを飲む赤ちゃんが7頭。
今なら、たくさんの赤ちゃんコアラやカンガルーたちの姿をカメラに収めることができるかもしれません。

ジャンピングコアラ
◆ローンパインお勧めお土産商品 ローンパインには、2つのキオスク(お土産屋さん)があります。 そこにはローンパインでしか手に入らない商品がいっぱい! コアラグッズの品揃えでは、オーストラリアNO.1かも?! さずが、世界最大のギ ネス認定コアラ園。今回はお勧め人気新商品をお知らせします。 「ジャルパック ジャンピングコアラ」、もうご存知ですね。なんと、これにちなんで、「ジャンピングコアラペン」なるものが販売されています。ここローンパインでしか手に入らないレア商品だとか! ボタンを押すと、可愛いコアラちゃんがジャンプします。他にボクシングカンガルーペンも人気がありますが、最近では、「ジャンピングコアラペン」が一番人気です。
コアラ独り占め

◆コアラ独り占め
ここローンパインでは、ジャルパックのツアーにご参加頂いたお客様だけが体験できる「かわいいコアラを独占!」というアトラクションがあります。 このアトラクションでは、コアラと一緒にローンパイン園内を散歩したり、写真を撮ったりと30分間、コアラを独り占めできるというコアラファンには、たまらない企画です。 コアラの生態に詳しいコアラレンジャー(日本語)がコアラについてのいろんな質問に答えてくれたり、コアラと一緒にピクニック気分を楽しんだり、ご自身のカメラで好きなだけ、コアラとの写真を撮ったりとコアラに大接近できます。
1日2組の限定です。日本での事前申し込みが必要となりますので詳しくは、旅行販売店へお問い合わせ下さい。 


 

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グレートバリアリーフへ行こう!

2007年02月01日(木)

text by ジャルパック ケアンズ支店

日本ではコタツでミカン、コートに包まって街を歩く頃…、ここケアンズでは夏のシーズン到来です!!!真っ青に澄みきった空と白い雲。日中の平均気温は 30℃を超えます!こうなると、いてもたっても「海」へ行きたくなるのは私だけではないはず…?!今回はケアンズが誇る素晴らしい世界遺産『グレートバリアリーフ』のスポットをいくつか皆さまにご紹介したいと思います。

■まずは、これだけは行かなきゃ!の『定番人気コース』

【グリーン島】

ケアンズから27km、高速艇でわずか45分!とケアンズから最も近く、気軽に行けることから人気が高い島です。島の周囲はコバルトブルーの遠浅の海と白砂のビーチが広がります。スノーケリングやスクーバダイビング、シーウォーカー、パラセイリングなどのアクティビティーが楽しめたり、デラックスなリゾートホテルやギフトショップ、カフェやレストランなどの施設も充実しています。

なので、お子様連れのファミリーや「海では泳がないんだけど…」っていう方でも思いっきりリゾート気分が味わえます!ケアンズの滞在日数が短い方には、グリーン島とアウターリーフ(ポンツーン)を一日で楽しめちゃうコースもオススメです。


【モアリーフ】

ケアンズから55km、高速艇で約1時間半で海上デッキ「ポンツーン」に到着します。そこはもう、見わたす限りのサンゴ礁!!ポンツーンの周りにはカラフルな魚たちが集まり、海へ飛び込むのが待ちきれなくなります♪ 

ここでは、半潜水艦やグラスボトムボートはもちろんのこと、ヘルメットをかぶって海中散歩を楽しむ「シーウォーカー」が大人気!「ダイビングまではちょっと・・・」って方でもこれなら気軽に海中で魚たちと遊べますねっ。




ここだけの"超・とっておき情報♪"ですが、実はモアリーフでシーウォーカーをされると、かなりの確率で「ナポレオンフィッシュ」や「海ガメ」が遊びにやってきます☆ また、先日ダイバースタッフが「こないだイソギンチャクの中にニモ(クマノミ)の卵を見つけて、じーっと見てたら、卵の中の赤ちゃんの目がキョロキョロ動いたのー!」なぁーんて話してるのも聞いちゃいました(笑)。
体験ダイビングでもスノーケリングでも、そんな感動に出会えるのがモアリーフです!また、モアリーフでは遊覧ヘリも楽しめます。お天気の良い日に空から見下ろすグレートバリアリーフは、どんな宝石よりも美しいです!私は写真を撮るのも忘れて思わず見とれてしまいました…。
豪華バイキングランチも食べてめいっぱい泳いだら、4時間の滞在時間もあっという間。気さくなスタッフたちと1日楽しいクルーズをお過ごし下さい♪


■…さて!「定番コース」をクリアーしたら、「知る人ぞ知るグレートバリアリーフ」をもっともっと楽しもう!

【エイジンコートリーフ】

ケアンズから北へ車で走ること1時間半、まずポートダグラスに到着します。そこから沖に約50km、高速艇に乗って約1時間半でエイジンコートリーフに!

6つのリーフからなるエイジンコートリーフは、サンゴ礁群の中でも、外洋に最も近いアウターリーフに位置するため、海水の透明度が高く、生息する魚やサンゴも、ひときわカラフルでバラエティーに富んでいます。

なので、本格的にダイビングを楽しみたい方には絶対おすすめ!!移動距離 は長いけど、きっと「ここまで来た甲斐あったぁ…!」って思えるはずです☆


【ミコマスケイ】

これはまた一味違ったグレートバリアリーフのスポットです。真っ青な海にぽっかり浮かぶ、真っ白なサンゴの砂浜。その姿は日本では見ることのできない、幻想的な美しさです。



また、実はここは海に浮かぶ野鳥のサンクチュアリーでもあるんです。約2万7000羽もの渡り鳥が通過することで知られ、海鳥の保護区としても大切な役割を担っています。

ここでももちろんスノーケリングやダイビングを満喫できますし、運がよければ海ガメにも出会えるかも!


私はミコマスケイでのダイビングでも、今までに見たこともないような美しい海の世界を体験しました♪『感動!』の一言に尽きます…。 

ケアンズへ戻る夕暮れ時には帆を出してセイリングクルーズ。船内ではシャンパンのサービスがあり、ギターの生演奏を楽しみながら、優雅なひと時をお過ごし下さいませ☆

いくつか簡単にご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
忙しい日常から抜け出して、青い空と熱い太陽の下で海に飛び込みたくなった方、いつでも私たちジャルパックが喜んで皆さまの旅のお手伝いをさせていただきます。 ジャルパックケアンズ支店のスタッフ一同、皆さまとお目にかかれる日を心よりお待ち申し上げております。


 

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旅の醍醐味 Seeing is Believ!ng in Australia

2006年05月01日(月)

text by ジャルパック シドニー支店

 旅の醍醐味のヒトツは“びっくりするようなことを経験すること”ではないでしょうか?
今回はオーストラリアで経験できる「旅の醍醐味」を2 つ紹介します。

-シドニー編- 柱のないオペラハウス

柱がない・・と思ってみるとスゴイ!

 シドニーのランドマークのオペラハウスがめでたく2007年に世界文化遺産に登録されることになりました!!
そこでこれに合わせ、“世界中の方にオペラハウスをもっと知っていただこう”と様々な言語で行うオペラハウスツアーが催行されることになりました。
もちろん“日本語”によるツアーも催行されることになりました。




こんな感じでガイドツアーが行われています

 このツアーのハイライトは通常は入ることの出来ないオペラシアターかコンサートホールに入って見学が出来、自分で音の伝わり方を実際に体験出来たり、オペラハウスの構造や誕生秘話が聞けるのですが、オペラハウスの構造でびっくりするようなトリビアを目にすることが出来ます!!

そのびっくりの構造とは・・・
あんな大きな建物なのに
柱が一本もないんです!!!
これ・・・ホントウなんです。




一度は入ってみたいコンサートホール

実際に柱のない構造はオペラハウス・ツアーでご覧いたくことが出来ます。なんでもデザインをした方が“柱のある建物は醜い”という美的感覚を持っていた為、この美的感覚に基づき莫大な時間とお金をかけてこのオペラハウスが誕生したのです。

 2006年のアイルのシドニー観光ではアイルオリジナルのオペラハウス・ツアーを行っており、実際にオペラハウスのトリビア?!をご自身の目でご覧いただけますので是非ご参加になってみてください!




-ゴールドコースト編- 新種?!ジャンピングコアラ

毎日バッチリ20 時間以上寝てます!

必見!空飛ぶコアラ

 世界最大のコアラ園・ローンパインコアラ保護区に新種のコアラが誕生?!その名もジャンピングコアラ!!

ただ、普通のコアラは主食であるユーカリの栄養価が低いので、エネルギーの消費を抑える為の本能として“動かない=寝る”ことで生命のバランスをとっています。

 因みにコアラの1日の平均睡眠時間は20時間以上・・・そんな彼らが何故?いきなり空を飛べるようになったのか?
いよいよ新種の誕生?!

と、思いきやコアラの朝ご飯の時間、遠くで飼育係の方が餌のユーカリー“ザワザワ”させながら持ってくる音が聞こえるや否や、コアラ達は“ソワソワ”
そしてジャーーーンプ!

なんと新鮮な餌(ユーカリ)を目がけてコアラが一斉に飛び始めるのです!




実際に飛んでいるコアラをご覧になりたい方はアイル・アヴァのゴールドコースト・ローンパインコアラ保護区観光でご覧いただくことができます。
また、下記サイトでは実際に飛んでいるコアラの動画がご覧いただけますので是非!
http://www.jalpak.info/


百聞は一見に如かず!Seeing is beleiving


 

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オーストラリア・ワインはいかがですか?

2005年12月01日(木)

text by ジャルパック シドニー支店

オーストラリア・ワインの特徴ってなぁに?

 オーストラリア・ワインの特徴ってなぁに?と聞かれたら一言ズバリ「Less Chemicalに造られている安心して飲めるからだに優しいワイン!」なのです。ご存知でしたか?
ヨーロッパを始め、その他のワイン生産国ではフルーツの完熟が見込めない為、糖分補給が認められていますが、オーストラリアではそもそも製造過程において完熟葡萄を使用しているので加糖は不要なのです。(ナント!オーストラリアの法律では加糖を禁止しているのです。)
  その為オーストラリア・ワインはボトリングして間もなくても、自然の味と芳香をそのままバランスよく味わって飲むことができます。そんなからだに優しいオーストラリア・ワインの里、「ハンターバレー」と「ヤラバレー」のワイナリーを今回はご紹介します。


カラダにやさしいワインを訪ねて -ハンターバレー編-

 シドニーから車で約2時間(約150km)のところにある「ハンターバレー」には約100件のワイナリーが点在しています。そしてどこのワイナリーもテイスティングは“無料”なのが「ハンターバレー」のとても良いところ。まさに「ハンターバレー」は酒飲みにとって“パラダイス”なのです!
  平均的にどこのワイナリーもテイスティングの際にはスパークリング1種類、白ワイン2種類、赤ワイン2種類、デザートワインかポートワインのどちらかが1種類の6種類のワイン・テイスティングが一般的ですが、なかにはスタッフと話が弾んで気が付いたら10種類以上飲んでいた・・・なんてこともしばしば。もちろん自分の好みにあえばその場で購入することも可能です。
  気になるお値段ですが、一番平均的な価格帯のワインはAU$20~30のものが殆どで、日本で一般的に売られているオーストラリア・ワインと価格の差はないのですが、ここ「ハンターバレー」は“ブティックワイナリー”と言われる小規模経営のワイナリーが多く、街中のワインセラーにも“売っていない”ものが多いのが特徴。なので価格は安くても希少価値が高いものが多いのです。


お勧めワイナリー

ビンバジェン・エステート
セミニオン、シャルドネなどハンターバレーの伝統的なワインの造り手でもありますが、ここの一番のお勧めはハンターバレーの名産・シラーズを使った赤のスパークリング・ワイン。通称赤シャンと呼ばれ、なかなかお目にかかれない逸品とあってか、このワイナリーでは一番人気の品になっています。

マクギガン・ワインズ

「ハンターバレー」で最大のワイナリーなので、ブティックワイナリーと趣がやや異なりますが、大規模なだけにテイスティングも常時8種類行うことが出来ます。色々な種類をテイスティングすると色々な種類や、年代のものが一度に味わえワイン通になった気分が味わえます。

ハンターリゾート・カントリーステート

  ここではワイン試飲はもちろんですが、ワインの製造過程を工場で見学出来たり、ワイン教室が行われているのが特徴です。ここで行われるワイン教室では、基本的なワインの見分け方や葡萄の種類にあう料理の選び方、またワインのブレンド方法などを短時間で効率よく学ぶことが出来、ここのワインスクールを終了すればあなたも立派なワイン通!


カラダにやさしいワインを訪ねて -ヤラバレー編-

 ヴィクトリア州には22ヶ所ものワイン産地が点在し、ワイナリーの数は230を超えますが、そのなかでも筆頭に挙げられるのが、ここ「ヤラバレー」です。メルボルンからも1時間弱のところにあるので気軽に訪れることができるのも魅力のひとつです。
  現在はこの地区だけでも40ものワイナリーがあり、試飲するだけでなく美食家をも唸らせるほどのレストランを併設するところも多いのです。残念ながらヤラバレーでは殆どのワイナリーでテイスティングは有料となっていますが、有料なだけにちょっとしたおつまみと一緒にワインを楽しむことが出来るのが、また楽しみのひとつです。


お勧めワイナリー

ドメイン・シャンドン

  「ヤラバレー」を代表するワイナリーといえばココ!最高級のシャンパン“キュべ・ドン・ペリニオン”で名高いフランスのシャンパンメーカー“モエ・シャンドン”が手がけるワイナリーです。ガラス張りのテイスティングルームの前に広がるガーデンは、ヤラバレーのなかでも1年を通じて最後まで緑の残る1等地で、その名も“グリーン・ポイント”と呼ばれています。ここで造られるスパークリング・ワインは毎年非常に高い評価を得ており、日本でもよくみかけますよね?

デ・ボートリ

  毎年数々のゴールドメダル・ワインを産出しており、ワイン、料理ともに評判の人気ワイナリーのひとつです。なかでも“ノーブル・ワン”で知られるデザートワインはベストセラーの逸品!このワイナリーは「ハンターバレー」にも同じくワイナリーを持っているので、同じワインを「ハンターバレー」でもお楽しみいただくことが可能です。

イエリング・ステーション

  ヤラバレーで最も歴史あるワイナリーですが、それ以上に有名なのが隣接するヒストリック・ハウス「シャトー・イエリング」。19世紀後半に建造された大地主の邸宅を改装して造られたヴィクトリア調ホテルは、地元の人にとっても憧れの宿。メインダイニングの“エレノアズ・レストラン”は、数々のフードアワードも受賞しています。


 広大な緑の大地と芳醇なワインの香りが、英国色豊かな雰囲気と溶け合って、ワインを愛する人々を、魅了するオーストラリア・ワイン。
  オーストラリアにお越しの際は是非、「ハンターバレー」や「ヤラバレー」に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。きっとお気に入りのワインと美味しいお料理があなたを待っています!


 

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世界遺産ブルーマウンテンズに行ってきました! -現地スタッフからのレポートです-

2005年04月01日(金)

text by ジャルパック シドニー支店

先日、日本から友人が来たので"Blue Mountainsに行こうよ!"と誘ったら"エッ?!コーヒー?"との返事に思わず「・・・(-_-)」 地元では有名なんけどナ・・・
オーストラリアでは"Blue Mountains"といえばコーヒーではなく国立公園のことで、5年ほど前には世界自然遺産にも登録された由緒正しい?!場所なのであります。
オーストラリアにある世界自然遺産の中でも最も都会に近い場所にあり、観光客もさることながら地元の人にもドライブやウォーキングに出かけるスポットとして愛されています。日本でいえば軽井沢にちょっと似た感じの場所です。

今回はそのブルーマウンテンズに日ごろの運動不足を解消すべく友人とウォーキングに行って参りました!




ブルーマウンテンズの場所はシドニーから西(オリンピックパークのあるほう)へ約100キロ、車で約1時間30分です。まずは観光の拠点となるエコーポイントで“スリーシスターズ”を見学です。伝説によると美しい3人娘が魔法にかかって岩に姿を変えられてしまい、今も人間の姿にかえる日を待っている・・・という切ない伝説の岩なのです。 でもエコーポイントからのブルーマウンテンズの眺めは"素晴らしい"の一言!




ブルーマウンテンズの名前の由来は、森を覆っているユーカリの木が放つ成分で渓谷一帯が青く見えることからその名前がついたそうですが、なんとなくその由来の通り青く霞に包まれた神秘的な森をここから眺めることができます。
実はこの青く霞んだ神秘的な景色は午前中が綺麗に見ることが出来るというウワサを聞いていたので、朝早く起きて行ったのですが、絶対に早起きする価値アリです。
観光をほどほどに切り上げていよいよユーカリの森の中をウォーキング。歩いていると、アロマの香りが漂ってきました。このクリアで鋭いしみ通るような香りは・・・そう、ユーカリの香り!!アロマ浴しながらウォーキングです。日ごろの不摂生を反省しつつも、この上なくカラダに良いことをしている自分にちょっとウットリ?!しながら、テクテク歩いていくと滝が・・・




今度はマイナスイオン効果でリフレッシュしながら、途中休憩をしつつゆっくり歩いて約2時間30分のウォーキングのフィニッシュはギネスにも載った"世界一の急斜面"を走るトロッコでゴール地点へ。ブルーマウンテンズならではの景色を眺めながらのウォーキングで自然にどっぷり浸かりながら、ココロとカラダを癒す効果バツグンのブルーマウンテンズにシドニーにお越しの際にはどうぞいらしてみてください!




【It's New】世界遺産で空中散歩!

ブルーマウンテンズを上空から眺められる2つの乗り物があり、そのうちのひとつ、シーニック・スカイウェイが最近リニューアルしました。側面が360度ガラス張りになっているのでブルーマウンテンズの景色を楽しむには最適!加えて床面がガラス張りになっているのでちょっとした空中浮遊気分が味わえます。お越しの際はぜひ乗ってみて下さいね!


 

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