美食と美しい夜景を堪能
2010年06月29日(火)
text by ジャルパック香港
世界三大夜景のひとつに「100万ドルの夜景」として有名な香港。
特にビクトリア・ハーバーを隔てた両湾岸部の地区整備は、景観に配慮しつつ遊歩道を配置するなど、目を見張るものがあります。
日中の蒸し暑さが影をひそめた、夕暮れから夜にかけてはとてもロマンチック。

特にセントラルエリアから少し東に行ったクォーリーベイ周辺は、地元サラリーマンやOLさんたちのとっておきの場所。
エスニックレストランやバーなどがたくさんあり、金曜の夜はとてもいい雰囲気。

そして九龍側と香港島をつなぐのがスターフェリー。
地元っ子の足として知られていますが、海上から見る香港の夜景もまた格別。
ぜひ乗ってみましょう。
プリペイドの「オクトパス・カード」は地下鉄やバス、フェリーなどに使え、いちいち小銭を用意する手間が省けるので、重宝します。
ジャルパックでは中国・香港のさまざまなコースをご用意しています。
気になる上海万博情報!~現在の様子をチョット見て来ました~
2010年01月20日(水)
text by 上海支店

上海万博が開催されるまであと100数日!!
こちら中国ではゴールデンウィーク期間中の入場券は既に完売・売り止め状態。
新年が明けた今、上海万博に対する期待度がますますヒートアップ!!
そこで早速現在の上海万博会場の様子を見て来ました。
まずは上海万博の会場が一望出来る「蘆浦大橋」の頂上に向けて出発!!
最初は勢い良く登り始めたものの、途中からひざガクガク、年齢と運動不足を実感しながら、ようやく367段の階段を昇り終わり橋の頂上へ。
ちなみに高さは110メートル、アーチ型の大橋としては世界最大級との事。

こちらは浦東エリアの全景です。
写真右側の赤い逆三角すいの建物は上海万博の一番のメインとなる中国館です。
開催期間中は最も人気があると言われ、入場するにも一苦労かも…と噂されています。
中央の白い円盤型の建物は演芸センターで、開催期間中は連日各種イベントが行われるそうです。
そして園芸センターの直ぐ左にある薄紫色の建物が見えますでしょうか?
そう、こちらが我が国・日本国館の建物です。
通称は「紫蚕島(かいこじま)」、日本と中国間の一般応募3,600通の中から選ばれました。
ネーミングについてはこちら上海在住の日本人の間では、んー…賛否両論です。

昨年12月26日に竣工式を終えた日本国館。
高さ24メートル、延べ床面積7,200平方メートルで、同万博の外国館としては最大規模。
館内は3つのゾーンに分かれ、ソーン1は遣唐使や西陣織を始め、中国に係りのある日本文化や伝統の継承を展示。
ゾーン2は地球温暖化や高齢化問題など地球と人類が直面している課題をクローズアップ。
ゾーン3は絶滅の危機に瀕した「トキ」の復活の物語を中心に、日中の友好と一人一人の活動による地球課題解決へのメッセージを発信、となっております。

ところ変わってこちらは浦西エリアの企業・産業館が建築中の進入禁止エリアぎりぎりのラインからの撮影。
向かいに見える白い卵型の建物は中国航空館との事です。
館内では電動カーに乗車して4Dを駆使した技術により航空体験が出来るとの事。
こちらも開催期間中は人気が出るかもしれません。

こちらはベストシティー実践区となります。
日本からは大阪府が出展致します。
以前こちらは発電工場があり、向かいに見える煙突は100年余の歴史を持ち、重要文化財として残してあるそうです。
大阪府パビリオンはこの煙突周辺に建築中です。

いかがでしたか?
各国のパビリオンが設置される浦東エリアは、中国館を含め60~70%近く完成していた感じです。
しかし対岸の浦西エリアはまだ更地の部分も多く見られ、本当に5月1日の開幕までに間に合うの?と心配になりました。
しかしそこは中国の底力、24時間3勤務交代でこれから急ピッチで完成させるのでしょう。
先日、上海万博組織委員会は開催期間中の来場者数を1億人に達するとの見通しを示しました。
今回の上海万博では、参加国・地域・国際組織の数も過去最多、敷地面積も過去最大、来場者数も過去最多の見込みとこれまでの万博の記録を塗り替える歴史的なイベントになりそうです。
以上、気になる上海万博情報、チョット見て来ましたでした。
ジャルパックでは中国の様々なコースをご用意しています。
「FLIGHT EXPERIENCE」
2009年08月12日(水)
text by 香港支店
香港啓徳国際空港(旧香港国際空港)へランディング
★写真提供 : 香港政府観光局
皆さんは、旧香港国際空港/啓徳國際機場をご利用になったことがありますか?
滑走路への着陸進入の際、機体を大きく右旋回させ、ビル群すれすれの高さを飛行する飛行経路は機長泣かせの「香港アプローチ」「香港カーブ」として有名で、当時は香港を訪れる観光客や航空ファンにとっては必見でした。
今回はそのかつての香港名物を実際に体験できる施設をご紹介いたします。

▲本物のコックピットを再現
繁華街から少し離れた九龍湾の大型ショッピングセンター「MegaBox」内にある「FLIGHT EXPERIENCE」。日本航空の国内線にも使用されているボーイング737-800型機の本物のコックピットを再現した最新鋭のフライトシミュレーターを備えています。このシミュレーターは実際のパイロットのトレーニングにも使用されているとのこと。

▲入口にはボーイング737-800の模型が飾られている
シミュレーション体験は大きく分けて4コース(30分・45分・60分・90分)有り、お勧めは啓徳空港へのランディング45分コースと悪天候に挑戦の60分コースです。

▲機長泣かせの「香港カーブ」
事前にONLINE(日本語有り)にてフライトパッケージを購入し、E-チケット(クーポン番号)を受取ります。その後、ONLINEまたは電話(どちらも英語)にて再度購入済みのフライトパッケージ・クーポン番号・希望日時等を伝え予約をします。

▲グッズも購入可能,
当日は施設に到着すると先ずは副操縦士の制服を纏ったスタッフ(英語)とブリーフィング。
その後、シミュレーションが始まります。

▲電光掲示板には機長の名が!
英語での予約が少々手間ではありますが、日頃できない体験をぜひ!
ファミリープランも有りますので、ご家族でいかがでしょうか。
【FLIGHT EXPERIENCE】
住所: G-20 Megabox, 38 Wang Chiu Road, Kowloon Bay, Hong Kong
電話番号: 2359-0000
営業時間: 11:00~22:00(月~日) ※最終は21:00開始
定休日: なし
ホームページ: http://www.flightexperience.com.hk/en/ (英語・中国語)
注意)営業時間及び定休日は予告なく変更となる場合が有ります。
【行き方】
①MTR港鐵/九龍灣(カオルーンベイ)駅A出口よりMegaBox行き無料シャトルバスにて約10分
http://www.megabox.com.hk/map/shuttlemap1_tc.htm
②地上階(G/F)のSHOP G-20
昼も夜も楽しさ満載!~マカオ~
2009年06月17日(水)
text by ジャルパック マカオ

ポルトガルの植民地として、その影響下のもと独特の発展を続けて来たマカオ。中国に返還になった今でも、往事の面影は随所に残っています。
当時行政の中心だったセドナ広場。ここを基点にして散策してみましょう。そうそう、ほっぺたが落ちるくらい美味しいエッグタルトを売る店が数軒あるので、今の内にチェック!
まさに外壁しか残っていない聖ポール大聖堂。階段下から花壇ごしに仰ぎ見る聖堂は、絶好の記念写真ポイント。その背後の地下礼拝堂には、戦国~江戸時代初期に殉教した日本人などの遺骨が収められていて、また象牙をふんだんに使った聖アンヌ像も展示されています。
その礼拝堂横の坂を登れば、マカオ防衛の要となり、今でも数多くの大砲が海を睨むモンテの砦。ここからの景色も目を和ませてくれます。
ベンチに座り、エッグタルトを召し上がる観光客もちらほら。そしてここから迷いながら歩くと、半島の先まで30分くらい。途中、路地裏に修道院があったり、ステンドグラスの綺麗な教会があったりと、迷う事自体が楽しめます。
今までカジノだけが騒がれていましたが、まさに昼も楽し。あなただけの新しい発見があるかもしれません。
ジャルパックでは中国・香港・マカオの様々なコースをご用意しています。
ジャルパックでは香港・マカオをはじめ中国の様々なコースをご用意しています。
錦上路が熱い!
2009年04月01日(水)
text by 香港支店
新界(ニューテリトリー)地区にはなかなか足を運べないと思っている方にオススメの場所はここ!錦上路です。
錦上路はMTR広鉄 西鉄線を利用すれば市内から約20分で行ける香港田舎町なのです。そんな錦上路が今熱い!!!


*HOT 1* 『吉慶圍(Kat Hing Wai)』 *年中観光が可能
この「吉慶圍」は数百年前の城壁をそのままに残してある由緒正しい城壁の町。城壁の四辺には外からの攻撃を防ぐ為の小型監獄所があります。この監獄所からは大砲を打つための穴があります。
城壁の周囲は約80m、城壁の高さは7m。城壁村へ入るには入口は1ヶ所のみです。
この城壁村の中に入る場合には、香港ドル1ドル~2ドルの入城料がかかります。この入城料は、入口の鉄門への寄付金となります。
城壁村にいる客家服を着ているおばあちゃん達と写真撮影も可能です。(撮影料をチップとして渡して下さいね)
このあたり一帯は鄧という姓を持つ方々の村ということで、錦田郷太平清[酉焦]は鄧一族の祭りです。11月15日には道士や獅子舞、龍舞が鄧氏の村をまわり吉慶圍に集まります。


錦上路駅から徒歩約10分の「紅磚屋」(別名レンガ屋)。
ここは、昔倉庫だった所を改装し小さなショップを沢山詰め込んだ玩具箱のような場所。
骨董品や子供服。おもちゃ、花、キャンドル、ワイン、アクセサリーや中国風の絵画など、色々な雑貨が売っていて、見てて欲しくなってしまうものばかり。ついつい買い込んでしまいます。


*HOT 2* 『紅磚屋(Red Brick House)』 *金・土・日のみ営業
秘密のオススメショップは古着屋さん。ここの古着屋さんは新品に近い商品を破価で販売しています。
先日の目玉商品はmiumiuのミュールがHK$240でした。商品はある物のみです。
買い物の際には破損が無いかどうか、ご納得を頂いてから購入して下さいね。
その他、様々な雑貨がたっぷりです。雑貨好きにはお勧めのスポットです。


*HOT 3* 『錦上路跳蚤市場(Flea Market)』 *土・日のみ営業
錦上路駅を出て30歩で到着できる程の近さで駅の目の前に最近オープンした「錦上路跳蚤市場」です。
ここは有機商品の購入も出来る屋台のフリーマーケットです。ジャルパック香港支店スタッフも先日ここで有機大豆の
中華味噌を購入してきました。なかなかこってりした味噌です。
それ以外にも、玩具や子供服。アジアン雑貨やトルコ絨毯などの海外直輸入商品の購入も可能です。
そして、とりあえず安いです。子供服は20ドル3枚や、かわいいベルトが10ドルだとか掘り出し物が沢山です。
香港土産も購入ができますよ!
そして、今回のお薦めは『花文字』です。何と、錦上路跳蚤市場内で『花文字』を作ると他の所よりも安い安い!
カラフルな花文字を香港土産にどうぞ!


★田舎町トイレ事情★
田舎町に行くと一番心配なのがトイレです。吉慶圍入城前、紅磚屋の隣と錦上路駅構内には公衆トイレがあるので心配無用!
ティッシュは念の為持参して下さいね。


★田舎町売店事情★
田舎町にはコンビニはあるの?
錦上路駅構内にセブンイレブンがあるので、買い物前に飲み物や簡単な食事はしっかり自分で購入してから買い物にレッツゴー!
ちなみに、今回紹介した場所にも小さな売店はありますが、英語は通じません。
今回は、「錦上路が熱い!」をご紹介いたしましたが、ジャルパック香港では、夜のナイトドライブ体験や
世界遺産の人気の都市マカオへ行くツアーなど多数ご用意しております。
是非香港へいらしてください。お待ちしております。
~おすすめオプショナルツアー~【北京】 明の時代にタイムスリップ 山間の四合院村「川底下村」観光
2009年03月25日(水)
text by 北京支店
北京から西へ約90キロ離れた、山の中に時間が止まったような集落「川底下村」があります。
500年前、明の時代に山西省から移住してきた人々が作り、その後、北京と山西省を結ぶ街道の宿場として栄えた集落でしたが、近年に新たに建設された国道から外れ、その後近代化から取り残されたおかげで、昔の姿のまま今に至っています。
最近では、そのおかげで逆に観光地として注目され始め、多くの人が訪れるようになりましたが、今でも迷路のように入り組んだ路地と四合院の町並みは昔のままのもので、主に清代に建てられた伝統建築「四合院」の住居が多く見られます。
山の上に登ると、四方を山に囲まれ、斜面に張り付くように古い建物が立ち並んでいる絶景を眺めることができます。
観光客が多くなったとは言え、川底下村へのアクセスは路線バスに乗って2時間半はかかるようです。慣れないと路線バスに乗るのも難しいですから、川底下村の観光はオプショナルツアーをご利用いただくのが便利でしょう。

~現地での過ごし方~【北京】 日壇公園ののどかな休日
2009年03月11日(水)
text by 北京支店
日壇公園は北京の中心部、大使館街の近くに位置する閑静な緑あふれる公園です。
世界遺産にも数えられる観光地「天壇公園」は皇帝が天を祀った祭壇として有名ですが、北京には故宮を中心にして東の方向に「日壇公園」、西に「月壇公園」、北に「地壇公園」、南に「天壇公園」、と四つの祭壇がありました。日壇は皇帝が太陽を祭った場所です。
同じ皇帝が祈りを捧げた場所でも、天壇公園が一大観光地となっているのに対して、他の3公園は北京市民の憩いの場として多くの人が訪れる場所となっています。特に日壇公園は大使館街が近いせいもあってか、外国人が集まる洒落たカフェなどがある一方、北京市民の家族連れがバトミントンや凧揚げをして遊んでいたり、お年寄りが太極拳をしていたりと、思い思いに過ごしている人々がいて、休日ののんびりスポットとして、北京の中でも私がもっとも好きな場所の一つです。
中でもお気に入りのスポットは、池のほとりにある船を模した建物のカフェ「石舫」です。外国人も多く集まるカフェで、外の席で風にあたりながら、パソコンを広げてインターネットを見たり(電源も貸してくれる)、本を読んだり、ぼーっとしたりして過ごすのが最高。
お茶を頼むと茶葉の入った器で出てくるので、出尽くすまでは何度もおかわり自由。お腹が空いたらジャージャン面や餃子などの軽食もあって、ついつい長居してしまいます。
店からは園内の池と庭園を見渡すことができます。日壇公園は本当に緑豊かで花が尽きない公園で、春から初夏にかけては、モクレン、レンギョウ、梅、桜、牡丹、槐などの花々が入れ替わりに咲き乱れます。池沿いの柳の新緑も見事で、5月初め頃には柳恕という柳の花の綿が雪のように舞う幻想的な風景も見られます。
だいたいこのカフェでお茶をした後、池の向こうの築山に登って凧が上がっている空を見上げて、その後、園内をぶらぶらと散歩するのがいつものパターンですが、日壇公園には様々な娯楽施設があって、日本でも昔あったトランポリンや動物の形をした乗り物などがある子供遊園地や、金魚が釣れる釣堀、健康器具が設置された公園やフリークライミングを体験できる施設まであります。こういった所で楽しんでいる北京の人々の表情を見ながら歩いていると、飾らない素顔の北京の雰囲気を感じることができて、毎回楽しく散歩しています。
派手な見どころはありませんが、緑豊かで、思い思いに過ごす北京の人々の表情を見ながらのんびりと過ごすことができる日壇公園。故宮や万里の長城など広大な観光地を歩き回るのに疲れた時に、ふと立ち寄って見るのも良いのではと思います。
~おすすめオプショナルツアー~【広州】 世界遺産 エキゾチックな中華風シャトー「開平望楼群」
2009年02月25日(水)
text by 北京支店
広州の南西約120キロ、車で約2.5時間の場所に位置する開平は、20世紀の初め頃から華僑を多く輩出した土地柄で、海外で財を成した人々が建てた中華風シャトーが多く残り、2007年に新たに世界遺産に指定されました。
特徴的なスタイルが生まれたのは、1つは開平出身の華僑の多くが建設業に従事していたため、西洋建築についての知識を持ち帰り、それを生かして自分の住居を建てたこと。
もう一つはこの地域の治安が悪く、盗賊から自分たちの財産を守るため、防御に徹したスタイルの建物を発注したこと。
そのような事情から中華と西洋がミックスされた独特な建築群が生まれました。洋楼といってもよく見ると色々なスタイルがあります。城の形や塔のように細長いもの、牢獄のように四角いもの、などなど。ヨーロッパの建築様式を取り入れた中華風シャトーは世界でもここでしか見られず、田園風景の中に多くの望楼が点在する風景は一見の価値があります。
▲①開平望楼群
明朝末期に華僑文化の発展繁栄とともに出来た華僑郷土建築群で、現存の数は
1833箇所です。主な役割は住居、強盗防止、水害防止などです。
形式は中国古来の様式もあり、西洋式のものもあります。
▲②立園
開平市から20キロ離れた塘口鎮という村にあり、アメリカへ渡った華僑の謝維立
という人物が1926年から1936年まで、10年間を費やして建築したものです。
中国庭園建築と西洋建築を融合して建築した有名庭園の一つです。
▲③赤坎鎮
1920年代に立てられた中華とヨーロッパの折衷様式の建築群は全て運河に面
した2-3階建てで、店舗や倉庫など商売の場所と住居を兼ねた作りとなっています。
香港ディズニーランドでキャラクターディナー
2009年02月11日(水)
text by 香港支店
香港ディズニーランドホテル内レストラン『エンチャンテッドガーデン』にてビュッフェの夕食!
ディズニーのキャラクター達がレストランに現れます!今回はジャルパック香港スペシャル価格にてご提供。
【料金】(平日価格と祝祭日価格が異なります)
大人 : 通常価格HK$437 → ジャルパックスペシャル価格 HK$420
子供 : 通常価格HK$198 → ジャルパックスペシャル価格 HK$190
【催行日】毎日催行(12月31日及び旧正月の大晦日等の特別日はご利用頂けない場合があります)
【食事】 キャラクターと一緒にビュッフェの夕食
【時間】 第1回目 18:00 ~ 20:00
第2回目 20;30 ~ 22:30 (120毎の交代制)
【ガイド】 ガイド無し
【最少催行】 2名
【実施】JPI香港
【備考】香港ディズニーランドへの往復移動はご自身にて移動下さい。
ご予約のお客様にディズニーランド行きの地図をパーク入場券と一緒にお渡しします。
今回は、「香港ディズニーランド関連記事」をご紹介いたしましたが、ジャルパック香港では、
このツアー以外にも夜のナイトドライブ体験や2005年に世界遺産登録された人気の都市マカオへ行くツアーなど多数
ご用意しております。是非香港へいらしてください。お待ちしております。
*上記内容は予告なく変更になる場合がございます。
~おすすめオプショナルツアー~【北京】 六百年の歴史のある倉で堪能する伝統芸能「昆曲」の夕べ
2009年01月07日(水)
text by 北京支店
600年前の明代の食糧倉庫として使われた石造りの倉を、現代風にアレンジして作られた北京の最新スポット「南新倉街」。全国重点文物保護単位にも指定され ている建物を利用した「皇家粮倉」では、毎週金・土曜日に日本の能のような独自の美しさと流れるような旋律が特徴の伝統芸能「昆曲」が上演されています。まずは倉の雰囲気を味わえる2階で和食やフランス料理等のビュッフェの夕食を召し上がった後、劇場で昆曲の中でも特に人気が高い「牡丹亭」という演目を観賞します。
北京の伝統芸能として有名な京劇は動的で日本で言えば歌舞伎に例えられますが、昆劇はいわば能。無形文化遺産にも指定されています。
「牡丹亭」は夢に現れる未来の恋人に恋をして、愛に生きるというストーリーで、東洋のシェークスピアとも言われる人気の演目です。
南新倉は明代の南から通じる大運河の終着点でもある歴史のあるスポットで、千年の都、北京の歴史を感じながら伝統芸能に酔いしれることができます。
~おすすめオプショナルツアー~【北京】 北京に温泉が?ゆったり温泉プラン
2008年12月24日(水)
text by 北京支店

北京市内に本当の温泉に入れる場所があります。
打たせ湯、露天風呂、サウナなど10数種類のお風呂を楽しめる温泉ランドで、設備は新しく、デラックス感満点。広い北京の観光で疲れた体をゆっくり休めてはいかがでしょうか。北京市内にありますので昼間でも夕食後でも気軽に、タオル、ロッカー、室内着は無料で貸し出しですので手ぶらでご参加いただけます。入浴スタイルは水着着用ではなく、日本と同じスタイルです。客層は高所得者層が多いのでマナーも良いですし、設備も最新で清潔。快適にお過ごしいただけると思います。別料金で魚に老廃物を食べてもらうフィッシュセラピー風呂や、垢すりもあり、リラックスできること間違いなしです。
私は飲みに行った後に良く行きます。休憩室には深夜でも軽食のビュッフェ
がありますので、お酒の後に風呂に入って、ちょうど小腹が空いた時に食べ
て帰れるので便利です。居心地が良いのでついつい午前様になってしまうことも・・・。
~おすすめオプショナルツアー~【北京】 中国の伝統医学で健康に シノワテラピープラン
2008年10月29日(水)
text by 北京支店
4000年近い歴史を持つ中国の伝統医学を「中医学」と呼びます。北京の中医診療所「御源堂」では、本場の中医を日本語ができる先生の指導のもとに体験することができます。
まずは中医師による中国伝統医学の診察から始まり、カラダに合わせたオーダーメイドの薬浴・全身マッサージ・お灸による方法で、カラダの調和を取り戻します。診断結果により「排毒デトックス」「疲労回復」「抗加齢」といった効果のある治療を先生が選択してくれます。生体本来の自然治癒力を高めるカラダにやさしい療法で心とカラダをリフレッシュします。
北京の日本人駐在員も良く利用する診療所ですので安心してご参加いただけます。
ちなみに私も先日体験をしてきましたが、診断結果は飲酒による胃・肝臓の機能低下、運動不足による血行不良とのことでした・・・。
【いちおしの現地のお土産】スターバックスの中国ご当地マグカップ
2008年08月13日(水)
text by 北京支店


スターバックスには世界中にご当地マグカップやタンブラーがあります。
都市の風景や名物とかがデザインされていてお土産にも最適なのですが、中国にもたくさんあります。
デザインは、北京では万里の長城、上海では浦東のテレビ塔と高層ビル群、成都ではパンダなどなど、集めがいがあります。
スターバックスは、1999年に中国第1号店を出店して以来、北京や上海などを中心に中国全土に200店舗以上を展開しているそうで、今や大都市に行けばたいていスタバを見かけるまでになってきました。中国語では「星巴克」と書きます。北京の紫禁城の中にもスタバがあって、広い敷地内の観光の途中でひと息入れるのにちょうど良かったのですが、昨年夏にテレビのキャスターが、中国の国の象徴に米チェーン店が存在し、中国文化を踏みにじっていると批判したことをきっかけに、ついには閉店に追い込まれてしまったのは記憶に新しい話です。
批判を受けるということは、それだけスタバも中国国内でメジャーになったという証なのでしょうが・・。
【いちおしの現地のお土産】知られざる中国タバコの世界
2008年07月30日(水)
text by 北京支店

意外と気付いている人は少ないようですが、中国のタバコの銘柄数は世界一だと思います。
中国各地にご当地タバコがあって、それぞれの景勝地や歴史・物語をデザインしたパッケージで彩られています。三国志の諸葛孔明のタバコ「諸葛亮」や、中国四大美女の一人「楊貴妃」、世界遺産の風景をあしらった「九寨溝」「石林」「泰山」、北京では、名所の「天安門」「人民大会堂」万里の長城の「八達嶺」などなど枚挙に暇がありません。
中国タバコを集めれば、それだけで中国の様々な顔を知ることができます。デザインは色とりどりで、あまりかさばらないのでお土産にも最適。味はともかく愛煙家でも、そうでない人でも楽しめる中国タバコ。おみやげにお一ついかがでしょうか?
詳しくはコチラ 筆者のコレクションを集めた「中国タバコ博物館」
ハイキング
2008年07月16日(水)
text by 香港支店
香港は高層ビルが立ち並ぶ近代都市、というイメージが強いですが、実は陸地面積の約40%はカントリーパークに指定されている程、自然が豊かな所なのです。
今回ご紹介するのは香港リピーター&アウトドア派の方にトライして頂きたいハイキングコースの1つで、毎年秋に催行される香港100kmトレイルウォーカーのコース(ステージ1~10)の中のステージ1&2。
その昔、グルカ兵の訓練場所ともなったコースの1つで、九龍半島を東から西に横断する、第25代総督の名前を冠した「マクリホース・トレイル」です。
(ハイキング初心者には体力的にきついかもしれませんが、香港の自然を感じながら歩けるコースです)
■行き方
*MTR 鑽石山 (ダイアモンドヒル)下車 C2出口
*C2出口を出てすぐ目の前にあるバス停より、96R(黄石埠頭行き)のバスにて
ハイキングのスタートポイント「北潭涌(パッタムチョン)」へ
*ステージ2の完歩場所のすぐ横が車道となっていて、往路と同じく96Rに乗車する事も出来る。
■コース
*マクリホースのステージ1&2 約24キロ
(最初の10キロはコンクリートのフラットな道が続き、その後、西湾山(サイワンシャン)という標高300m程の山を上り下りします。
その後ビーチ沿いを歩いたり、峠を越えたりと、かなり歩き応えのあるコースです)
*ハイカーのレベルにもよりますが、所要時間は休憩時間を除き6時間前後が目安。
◆「いちおしの現地のお土産」◆【北京】オリジナルTシャツはいかがでしょうか?
2008年07月09日(水)
text by 北京支店
古い民家を改装したカフェや雑貨屋が並び、なおかつ北京の古き良き胡同の生活も垣間見ることができる北京で今注目のエリア「南鑼鼓巷」に面白いTシャツ屋さんがあります。
北京ビールや北京名産の白酒「二鍋頭」のラベル、北京の地下鉄・タクシーのマークをデザインしたものから、なぜかヤシの木のトロピカルな風景をバックに「BEIJING」と大きくロゴが入っているシャレの効いたものまで、北京に住んでいる人が見れば思わず笑ってしまうTシャツが盛りだくさん。
Tシャツのデザインはここだけのオリジナルで他では手に入りません。他の人と一歩差をつける、北京のおみやげとしてお一ついかがでしょうか?
ジャルパックでは香港・中国のさまざまなコースをご用意しています。
◆「いちおしの現地のお土産」◆オリンピックグッズはどこで買えるの?
2008年06月25日(水)
text by 北京支店
今しか買えない中国のお土産と言えば、やはり北京オリンピックグッズです。
Tシャツやネクタイなどの衣料品やバッグ、文具、ぬいぐるみ等のおもちゃ、切手、バッジ、キーホルダー、携帯ストラップ、食器など、なんと5000種以上にものぼるとのこと。北京では王府井の東方広場をはじめ、友諠商店や主要デパート、ショッピングモール、スーパー、空港などに公式ショップがある他、上海、広州など北京以外の都市でも販売されています。
グッズの中でも人気があるのは、福娃(Fuwa)というマスコットのキャラクターグッズです。
福娃(Fuwa)は5人組で五輪の輪の色をそれぞれ表しており、赤はオリンピックの聖火を表す歓歓(Huanhuan)、黄色はチベットカモシカがモデルの迎迎(Yinyin)、黒はパンダの晶晶(Jingjing)、青は魚と水を表す貝貝(Beibei)、緑はツバメの中国凧を表す妮妮(Nini)で、全員の名前を合わせると、中国語で「北(Bei) 京(Jing) 歓(Huan) 迎(Yin) 你(Ni)」、「北京はあなたを歓迎します」という意味になります。
私のおすすめは福娃の人形が付いた携帯電話のストラップ。大勢に配る時には5種類買っていって好きな色を選んでもらうと良いです。それからお腹を押すと可愛い声で「北京歓迎你!」としゃべる小さなぬいぐるみも喜ばれます。5人の中では赤の歓歓がリーダー格らしいのですが、日本人にはやはりパンダがモチーフの晶晶が一番人気のようです。
他、観光地の露店などでも、キーホルダーや携帯ストラップなどが売られていますが、これらはほぼ100%ニセもの。オリンピックグッズは公式ショップでしか販売が認められていません。福娃も顔が微妙に違ったりしています。ただし値段は安いので、義理のお土産で大量に買うには良いかも?
ジャルパックでは香港・中国のさまざまなコースをご用意しています。
2008年新オプショナルツアーのご紹介~香港ディズニーランド1日券&MTR港鉄1日券セット~
2008年06月18日(水)
text by 香港支店
自由行動派のあなたに。ディズニーランドへは行ってみたい!でも、時間に拘束されるツアーはイヤ!
そんな方にオススメの香港ディズニーランド1日券とMTR港鉄1日券のセットです。

【料金】 (平日価格と祝祭日価格が異なります)
大人:平日HK$345/祝祭日HK$400
子供:平日HK$260/祝祭日HK$300(3歳以上12歳未満)
シニア:平日HK$220/祝祭日HK$250(65歳以上)
【催行日】 毎日催行(12月31日及び旧正月の大晦日等の特別日はご利用頂けない場合があります)
【食事】 食事は含まれません
【時間】 通常10時開園 19時閉園 (夏季・特別日の開園時間・閉園時間は変更になる場合があります)
【ガイド】 ガイド無し
【最少催行】 1名
【実施】 JPI香港
【備考】 香港ディズニーランドへの往復移動はMTR港鉄チケットをご利用でご自身にて移動下さい。
ご予約のお客様にディズニーランド行きの地図をパーク入場券と一緒にお渡しします。
★☆★☆★9月30日までに参加のお客様にはミッキーシェフのマンゴープリン引換券をおひとり様1枚プレゼント!
祝・チャーター便就航!上海
2008年04月30日(水)
text by 上海駐在員事務所

東京の都心から程近い羽田空港。そして上海の市街地に一番近い虹橋空港。この二つを最短距離で結ぶチャーター便が運行しています。まさに週末にちょっと本場の中華料理を食べたい、あるいは太極拳やお茶のレッスンを受けたい、などという方に最適。フリーツアーでは一流ホテルもセッティングされているので、初めての方でも安心して参加できます。
上海の良さは、外灘(ワイタン)と呼ばれる運河沿いに開けたビル群の美しさに尽きます。特に夕方から夜にかけて陽が落ちて段々と空が蒼くなり、そして黒へと変わっていくそのグラデーションの中で次々にライトアップされていく、1920年代を中心に建てられたおもむきある歴史的なビルの数々。そして対岸にはテレビ塔に代表される、ユニークな近未来のビル群。まさにSFと懐古趣味が一体化した不思議な雰囲気です。そして耳に響く、目前を行き交う船からの汽笛。異国情緒を満喫できます。市内に数箇所ある美食街では清潔なレストランが軒を連ね、店頭に新鮮な食材が並べてあるので、それを見ながら店選びするのも一興です。
南Y島と流浮山
2008年03月19日(水)
text by ジャルパック インターナショナル香港
香港でシーフードが有名なところといえば、大多数の方が鯉魚門や西貢を思い浮かべるかと思います。
今回は、この2ヵ所は行き飽きたという香港リピーターのお客様に、少々足を延ばしていただいて、
南Y島と流浮山をごご紹介いたします。
■南Y島
南Y島は、高層ビルに囲まれた生活をする香港人にとって、自然の多いリラックスできる島です。
週末にはハイキングと海鮮料理を楽しみに、多くの香港人が訪れます。
観光で香港を訪れた方には夕暮れの香港島の景色をフェリーからご覧いただきながら島へご移動いただき、新鮮なシーフードをご堪能いただいた後は、帰路のフェリーから香港島の夜景をご覧いただくのはいかがでしょうか。
【Rainbow Seafood Restaurant 天虹海鮮酒家】
住所:1A-1B,23-25, First St, Sok Kwu Wan, Lamma Island, Hong Kong
電話番号:2982-8100
ファックス:2982-8319
営業時間:10:00~22:00(月~金)、10:00~23:00(土・日)
休業日:なし
ホームページ :www.rainbowrest.com.hk (英語・中国語)
【行き方】
①中環フェリーターミナル4番乗り場から索罟湾行きの船に乗船。
②索罟湾のフェリー乗り場についたら右手すぐ。
注)電話かレストランウェブサイトで予約した場合、レストランの専用船での無料往復送迎を利用できます。船はセントラル/尖沙咀フェリー乗り場から毎日出ています。フェリーに乗船する際、埠頭にいるレストランスタッフへ予約時にもらえる予約番号をお伝えください。船の出航時間はウェブサイトにてご確認くださいませ。
■流浮山
牡蠣で有名な流浮山は、対岸は中華人民共和国というロケーションにあります。
そのため、狭い香港に住んでいる香港人にとっても、“わざわざ足を運ぶ”という感覚で、団体観光客は殆どおらず、鯉魚門や西貢と比べると少々活気に欠けるかもしれません。
バス亭前には数件のレストランがあり、レストランの並び左側に、“なんちゃら横町”といった感じのレストラン街入口があります。躊躇せず、そちらを進んでいくと魚屋や海鮮レストラン・乾物屋が軒を連ねています。魚屋にて食材をお選びいただき、レストランへ持込み調理していただいてください。
尚、お店のスタッフは外国人慣れいたしておりませんので、身振り手振りでご注文いただき、想像していた調理方法・味と違っても笑ってお楽しみいただける方にお勧めです。
【行き方】
・MTR港鐵/天水圍駅A出口からK65番バスまたは34番ミニバス(緑)に乗り終点で下車。
・MTR港鐵/天水圍駅E1出口からタクシーにて約10分。(約HK$30)
北京オリンピックの会場へ!競馬観戦はココ香港競馬へ!
2008年02月06日(水)
text by ジャルパック インターナショナル香港
競馬観戦は、ココ香港競馬へどうぞ。
18歳以上の観光客のためのツアーで、ロイヤルボックスにてビュッフェの食事を楽しみながら、
競馬観戦をお楽しみ頂けます。初めての方でも安心。ガイドがご案内させて頂きます。

レース開催期間 : 2007年9月9日~2008年7月1日
所要時間 : 5時間半~7時間
■クラシックツアー
【料金】 : おひとり様 HK$620
【催行日】
1月6,9,12,16,20,23,27,30日
2月2,13,17,20,24,27日
3月1,5,9,12,19,24,30日
4月2,6,9,12,20,23日
5月1,4,7,12,18,21,25,28日
6月1,7,11,15,18,22,25日
【食事】 : ビュッフェ形式
【時間】
午後のレース 11:00頃出発 / 所要約7時間
夜のレース 18:15頃出発 / 所要約7時間
【ガイド】 : ガイド付
【最少催行】 : 1名
【実施】 : スプレンディットツアー
■特別レースツアー
<ニューイヤー・ミーティング>
【料金】 : HK$800
【開催日】 : 2008年1月1日
<チャイニーズ・ニューイヤー・ミーティング>
【料金】 : HK$800
【開催日】 : 2008年2月9日
<香港ダービー>
【料金】 : HK$850
【開催日】 : 2008年3月16日
<クイーン・エリザベス2世カップ/チャンピオンズ・マイル>
【料金】 : HK$900
【開催日】 : 2008年4月27日
<ラスト・レース・ミーティング>
【料金】 : HK$800
【開催日】 : 2008年7月1日
※北京オリンピックに使う競馬場は沙田競馬場です。
今回のツアーでは、沙田競馬場または跑馬地競馬場へご案内いたします。
▼「クラシック・ツアー」「特別レース・ツアー」のツアー料金には以下のものが含まれます。
1.往復バス送迎&ガイドによるご案内
2.香港ジョッキークラブ会員専用エリアのビジターボックスへの入場
3. ビジターボックスでのビュッフェ形式のお食事
▼競馬観戦ツアー参加のご注意
*香港滞在が22日以上の方はご参加いただけません。
*ツアー参加時、パスポートの携帯が必要です。
*服装はスマートなカジュアルウェア着用です。
襟なしのシャツ、袖なしのシャツ、ジャージ、ショートパンツ、ジーンズ、スニーカー
サンダル等ではご入場頂けない場合があります。
*交通渋滞を避けるため、通常最後から2番目のレースが終了した時点で競馬場を出発します。
*特別レースの日は競馬ツアー参加代金が特別料金へ変更になります。
今回は、2008年北京オリンピックに向けて「競馬観戦ツアー」をご紹介いたしましたが、ジャルパック香港では、このツアー以外にも夜のナイトドライブ体験や2005年に世界遺産登録された人気の都市マカオへ行くツアーなど多数ご用意しております。是非香港へいらしてください。お待ちしております。
■現地のお土産
2008年01月23日(水)
text by ジャルパック インターナショナル香港
香港スイーツ
香港スイーツ
中国スープの素
◆◆ローカルチックなお土産はいかがですか?◆◆
【香港スイーツ】
地元のスーパーマーケットに行くと、レトルトバックの香港スイーツが
手頃な値段であります。タピオカ入りココナッツミルクやクルミのお汁粉、
黒ゴマやアーモンドのお汁粉など、日本ではちょっとみかけない
面白いスイーツがお手頃価格で手に入ります。
タイプはお湯で温めるレトルトパックと、お湯を注いで食べるものがあります。
【本格派中国スープ】
中国、香港では日常的にスープを飲む習慣があります。
ナツメやクコの実、干しイチジク、漢方薬、干しきくらげ等、体にいいものをたっぷり入れて2~3時間煮込む中国スープ。
材料の組み合わせが難しいことは勿論、日本では手に入りにくい材料もあります。
そんな時に便利なのがスーパーマーケットで売っている1回分の材料が1パックになっているもの。
この材料と豚肉を一緒に煮込むと本格的な中国スープの出来上がりです。
■現地での過ごし方
2008年01月09日(水)
text by ジャルパック インターナショナル香港
◆◆西貢散策◆◆
リピーターの方にお勧めの過ごし方の1つが、西貢散策です。
地下鉄(MTR)に乗り彩虹駅で下車。「C2」の出口を出てすぐのところに
黄色と緑色の西貢行きミニバスが出ています。
このミニバスに乗ること約20分。
道中バスから山や海の景色が見えるので、昼か夕方から行くことをお勧めします。
(夜だと真っ暗で、何も景色が見えません!)
終点(西貢市内中心)で下車すると、そこがもう西貢の小さな繁華街。
海辺で海鮮を売り買いしている人達や、海鮮料理を食べている家族やグループ。
海を眺めながらビールをのんでいる人達。
たまにボートの練習をしている地元のオジサン達の姿も見られます。
香港島や九龍半島の市内とはまた違った雰囲気と時間の流れを楽しむ事が出来ます。
西貢市内には海鮮料理だけでなく、西洋料理や超ローカルのタイ料理のお店等もある
ので飛び込みで入ってみるのも面白いかもしれません。
狭い地区のわりにパン屋さんも意外に多く、日本ではみかけない種類のパンもあるの
でトライしてみてはいかがでしょうか?
香港での最近の喫煙(禁煙)事情
2007年12月05日(水)
text by ジャルパック インターナショナル香港
今年1月1日から香港でも禁煙条例の改正により、ホテルのロビー、レストランやバーも含めて禁煙に
なりました。

愛煙家が煙草を吸える場所は、ホテルの喫煙可のお部屋内か、香港特別行政区政府に喫煙許可の申請をして認められたバーに限定されてしまいました。(認められたところでも、2009年6月30日までの期限付きです。その後は全てのレストラン、バーが全面禁煙になる予定です。18歳以下の人は入店できないようにすることも喫煙許可の条件になっています。)



長年の愛煙家だった自分は、タバコを吸いにくい状況になったのをきっかけとして、2月から禁煙していますが、元同好の士の愛煙家の皆様のために、喫煙可能な尖沙咀(チムサーチョイ)地区のホテル内レストラン、バー情報をお知らせいたします。
★ペニンシュラ・ホテル:「The Bar」1st Floor 営業時間:毎日10AM-1AM(好評のため、以前は4PM
開店だったのが最近オープンが10AMからに早まりました。)
★インターコンチネンタル香港ホテル:「Wine Bar(Steak House内)」ロビー階の一つ下の階
営業時間:月~金 6PM-0AM、土・日・祝日3PM-0AM ミニマムチャージHK$110+サービス料
★カオルーン・シャングリ・ラ・ホテル:「Tapas Bar」Lobby Floor 営業時間:毎日5PM-1AM
★インターコンチネンタル・グランドスタンフォード・ホテル:「Tiffany’s New York Bar」
営業時間:毎日5PM-3AM
★リーガル・カオルーン・ホテル:「Basso Bar」1st Floor 営業時間:日~木 5:30PM-1AM
金・土 5:30PM-2AM
*上記の情報は予告なく変更となる場合があります。
下午茶ってご存知ですか?
2007年10月31日(水)
text by ジャルパックインターナショナル香港
下午茶ってご存知ですか?
英語に訳せばアフタヌーンティなんですが・・・。


香港のレストランはランチタイム(通常、正午から午後2時半~午後3時頃まで)からディナータイム
(午後6時~午後11時頃)の間は休憩するところも多いのですが、商売熱心なお店は休まず営業していて、遅めのランチや3時のおやつで利用するお客様向けに、とてもお得な下午茶(ハーウンチャ)セットメニューを用意しています。
香港中華デザート専門店で日本にも支店のある「糖朝」のウィークデイ限定(月~金の午後2時半~6時土・日祝日は除く)精美下午茶セットメニューの一部をご紹介します。
『精美下午茶』HK$26(別途、10%サービス料とお茶代HK$2がかかり総額はHK$31になります。)
お粥4種類(及第粥、艇仔粥、竹笙粟米粥、皮蛋痩肉粥)または湯麺類6種類(鴛鴦雲呑麺、京都炸醤麺、魚蛋麺、北菇時菜湯麺、特色猪扒麺、南乳鶏翼湯麺)の中から1品選び、セットで甜品(デザート)7品(杏仁露、合桃露、芝麻糊、豆腐花、紅豆沙、緑豆沙、椰汁西米露)の中から1品選べます。
★糖朝:九龍尖沙咀広東道100号地下 電話2199-7788
営業時間:月~木 10AM-0AM、金 10AM-1AM、土 7:30AM-1AM、日・祝日 7:30AM-0AM
*この情報は2007年7月現在のもので、ホテル、レストランの事情により、営業時間、メニュー等が変更される場合がありますので予めご了承ください。
歴史と自然遺産の宝庫 四川省の旅 ③ 九寨溝と黄龍
2007年09月26日(水)
text by 北京支店
九寨溝は四川省の省都である成都の北400kmに位置し、岷山山脈の峡谷(溝)に沿って九つの羌族の村(寨)があることから、その名で呼ばれています。4000mを越す雪山と原生林を背景に108もの湖沼と渓流、瀑布が点在し、パンダや金絲猴など様々な野生動物や珍しい高山植物も生息していることから、「童話の世界」「神話の世界」とも呼ばれています。
九寨溝は「Y」字型の峡谷で、麓から上流に向かってさかのぼって行く形で観光します。谷は途中から二股に分かれます。麓の標高は1980m、一番高い長海で3103mです。風景区内は専用のエコバスで移動し各スポットで下車して散策します。
静まり返った湖面が鏡のように周りの山や樹木を映し出す風景が見られる「鏡海」、浅瀬の岩肌を流れ落ちる水の飛沫が真珠のように見えることから、その名がついた「珍珠灘」、九寨溝の中でも最も美しいスポットで「孔雀の羽」と呼ばれるほど鮮やかな色合いの湖面を見ることができる「五花海」、最も鮮やかなコバルトブルーの湖面を見ることができる「五彩池」など、原始のままの手付かずの自然を満喫することができます。
岷山山脈の名峰「玉翠峰」の麓に位置する黄龍には、石灰質が固まってできた棚田状の池が無数に連なり、透き通った水があふれています。光や深さの加減で複雑な濃淡が浮かび、その神秘的な景観から「人間瑤池(この世の仙境)」と呼ばれています。黄龍は九寨溝の手前、川主寺から約1時間の距離ですが途中、標高4400mの峠を越えて向かいます。ここからは天気が良ければ、万年雪を戴く5588mの雪宝頂を望むことができます。
歴史と自然遺産の宝庫 四川省の旅 ② 都江堰と臥龍
2007年09月12日(水)
text by 北京支店
今回は成都を離れ、世界遺産に指定される自然保護区として知らせる臥龍へ向かいます。成都からは北西の方向へ約130キロ。まだ所々新しい道を作る工事が続く山道を行くので、ほとんど丸一日がかりの移動となります。
途中、古代の水利施設として世界文化遺産に登録されている「都江堰」に立ち寄ります。都江堰は日本で言えば、武田信玄が築いた「信玄堤」のようなもの。
甲斐の国が信玄堤によって豊かになったように、四川省が「天府の国」と呼ばれるようになったのは、まさにこの都江堰のおかげであったと言われています。
もともと四川省は、謎の青銅仮面の文化で知られる成都郊外の「三星堆遺跡」を見ても分かる通り、古代の中国の中心であった黄河流域=中原に匹敵する独自の文明を育んだ豊かな地域でした。
その後、戦国時代になると、後に始皇帝を出すことになる秦の国が、関中から秦嶺山脈を越えて四川に進出します。当初は当時のライバル国であった長江下流の楚に対して優位に立つのが目的でしたが、結果的に四川を手に入れて豊かな物産を手にしたことは、秦の天下統一の大きな原動力となったと言われています。都江堰の工事が開始されたのは紀元前256年。当時の秦の蜀郡太守である李氷と息子の李二郎の指揮によって作られました。暴れ河であった岷江の流れを治め、広大な成都の平原の隅々までを潤した都江堰。2000年以上経った今でもはっきり目に見える形で残り、実際に人々の生活に役立っているというのは本当に驚きです。
パンダの故郷として知られる四川省。臥龍パンダ研究所は中国最大の自然保護区であり、多くの野生動物が生息する「臥龍自然保護区」内にあります。
所内では赤ちゃんパンダから大人パンダまで、数十頭のパンダが飼育され、一緒に記念撮影をしたり、遊んだりすることができます。
今年の2月10日には、2006年に生まれたばかりの18頭がお披露目され、研究所内の「パンダ幼稚園」に入園しました。コロコロとした感じの子パンダが群れをなして元気に動き回っている姿は「カワイイ」の一言。穢れを知らないその無垢な姿を見れば、苦労の多い人間社会に疲れ果てた心が癒されること間違いなしです。

パンダ幼稚園を見た後は椅子に座ってパンダと記念撮影。抱っこしたのは、1歳半くらいのパンダですが、意外に大きい。重い。しかも好奇心旺盛な子で、暴れて上手く抱っこできない・・。何とか抱きすくめて記念撮影終了。パンダの毛は見た目よりもゴワゴワしてます。それに爪が結構するどい。パンダは中国語で「熊猫」と言いますが、この部分はまさに「熊」。もしかしたら、その可愛い外見からは想像もつかない凶暴さを内に秘めているのでは・・?などと、無垢なパンダに対して失礼な想像をしてしまいました。
しかし、パンダの可愛さというのは不思議です。見ているだけで、いい大人が思わず顔を緩めてしまいます・・。一時は絶滅が危ぶまれたパンダ。すくすく育って、世界中に「癒し」を広めて欲しいですね。
次回は臥龍から、世界遺産 九寨溝・黄龍へ向かいます。
歴史と自然遺産の宝庫 四川省の旅 ① 成都
2007年09月05日(水)
text by 北京支店
四川省は古来から「天府の国」と言われ、水と緑にあふれ、物産が豊かな土地として知られてきました。中国の世界遺産のうち6つがこの四川省に位置しています。
歴史遺産としては世界最大の磨崖仏の「楽山大仏」、天府の国を作った古代の水利施設「都江堰」、道教の建築群で有名な「青城山」。自然遺産としては、澄み切った湖と原生林の風景「九寨溝」、石灰棚の奇景「黄龍」、パンダの故郷「臥龍」があり、広い中国の中でも歴史・自然の双方の遺産がこれだけ多く残る省は他にありません。
これだけ見どころの多い四川省ですが、内陸に位置するため、日本から行くには乗り継ぎもあり、なかなか大変です。しかし、この夏、日本航空で日中国交正常化35周年を記念して日本から成都への直行のチャーター便を運航されることになるなど、最近益々注目度が高まり、日本からの観光も身近なものになってきています。
今回はそんな四川省をめぐり、数回に渡ってその見どころを紹介していきたいと思います。
まず第一回目は四川省の省都、成都の街を訪れます。
成都で最も良く知られる歴史的人物は、三国志の英雄、諸葛亮孔明、劉備玄徳と唐代の詩聖、杜甫でしょう。成都の観光でも必ず訪れるのは彼らのゆかりの地です。
「武候祠」は三国志で有名な蜀の宰相、諸葛亮孔明の祠堂です。中には主君である劉備玄徳の陵墓もありますが、諸葛亮のおくり名である武候の名の祠となっているのは、今も昔も諸葛亮の方が人気があるからでしょうか?境内には諸葛亮と劉備だけでは無く、関羽や張飛、趙雲を始め、蜀の英雄たちの像が祀られています。その多さは他都市にある関帝廟等とは比べ物にならず、有名な武将はほぼ網羅されているといっても良いでしょう。三国志マニアにとっては、その一つ一つを見ていくだけでも半日はかかる三国志の聖地です。
武候祠の側には古い街並みを再現した「錦里」があり、四川の小吃をつまみながら、そぞろ歩きをするのも楽しみです。

さて、1日成都の街を歩き回ってお腹が空いたら・・、そう、四川と言えば激辛四川料理です。
なぜ四川料理は辛いのか?四川省は夏は暑く、冬は寒い。「蜀犬日に吠ゆ」という位、曇りの日が多く湿度も高い。そこで辛いものを食べてたくさん汗を書いて体にこもった熱と毒を外に出そうという考えからだそうです。四川料理の辛さは「麻辣」と言われ、唐辛子の他に山椒が効いて舌が痺れる辛さです。その代表的な料理が「麻婆豆腐」。成都には元祖麻婆豆腐と言われる「陳麻婆豆腐店」があります。麻婆豆腐は成都の陳さんというあばた顔(麻)のお婆さんが考案したことからその名が付いたと言われています。さすが元祖は激辛。辛さに耐えながら麻婆豆腐だけを食べていましたが、周りの中国人を見ると皆、白いご飯の上に麻婆豆腐をのせて食べている。なるほど、ご飯と一緒に食べれば丁度いい辛さ。これが本場の食べ方なんですね。他にも四川料理には日本でおなじみの担担麺やおこげ料理など、美味しい料理がたくさんあります。本場の四川料理を堪能できるのも成都の大きな楽しみです。
夕食の後の楽しみは、四川省独特の伝統芸能「川劇」の観賞です。中国には京劇をはじめとして越劇、崑劇など様々な地方劇がありますが、中でも川劇は他の地方劇とは一線を画すエンターテイメントの要素に富んだ、独特の演目で知られています。中でも「変面」は、一瞬にして顔につけた面を変える芸で、連続して十数回にわたり、面を次々に変えていきます。
昔は一子相伝の秘伝の技で、その厳しさは日本でも公開されたことがある中国映画「変面王」にも描かれています。現在でも全中国で僅かな人しか会得していない変面を見ることができるのも成都ならではでしょう。
一日成都を歩き回りましたが、北京、西安、上海、同じ中国でも、どの都市とも違う四川省独特の雰囲気を味わうことができるのが成都の街です。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
次回は成都を離れて、パンダの故郷、臥龍自然保護区へ向かいます。
いにしえの古都をたずねて
2007年06月06日(水)
text by ジャルパック
紀元前1100年にはすでに都があったという西安。特に中国初の統一国家を樹立した秦の始皇帝はこの地に巨大な墓を築かせました。それが今に伝わる始皇帝陵と兵馬俑です。
司馬遷の史記には、その墓内に築かれた地下宮殿のきらびやかさが書かれています。曰く、宝玉をふんだんに使った豪華な内外装、盗掘防止の為に水銀を流したお濠、自動発射の弓矢などなど。それらは近年の発掘で一部裏付けられているそう。そして33年前に農民により偶然発見された兵馬俑。6000体を超えるリアルな兵士たちの等身大人形はそれぞれ顔の表情が違い、武器を手にし、生身の兵士たちをモデルにしているといわれています。
漢の時代には帝都長安として中国全土に君臨。シルクロードの出発地として栄え、隋や唐の時代には日本から阿倍仲麻呂や空海も訪れました。ガンダーラから戻った三蔵法師が仏典の編集に務めたのも、この地です。そして世界三大美女と謳われた楊貴妃。彼女が最愛の人玄宗皇帝によって自害に追い込まれたのも、この地です。そのお墓も市郊外にあります。まさに歴史の生き証人のような街、それがここ西安です。
香港の最新おすすめ情報をご紹介します!
2006年06月01日(木)
text by ジャルパック 香港支店
皆様こんにちは!今月のジャルパック海外通信は、ジャルパック香港支店からお得な香港情報をお届けいたします。今年の夏休みは、魅力いっぱいの香港へどうぞ!
最新オプショナル・ツアー情報
とってもお得!な、最新オプショナル・ツアーのご紹介です。今回ご紹介するオプショナル・ツアーは、な、なんと・・・”中国三大珍味”(アワビ・フカヒレ・燕の巣)を使用した特別メニューの夕食をお得な金額でご賞味いただけるツアーです。しかも夕食の後にはオープントップバスでのネイザンロード鑑賞&女人街散策、またはビクトリアピークでの百万ドルの夜景鑑賞にもご参加いただけるんです!!



このツアーのためにご用意した特別メニューの夕食は、メニュー選びにジャルパック香港支店のスタッフも参加しており、お客様みなさまが舌鼓を打つこと間違いなし!中国三大珍味を堪能出来る特別メニューの詳細については下記をご覧ください。
【夕食メニュー】
・鶏肉入りフカヒレスープ
・アワビオイスターソース煮
・ナスの海老すり身はさみ揚げ
・魚のフライ甘酢かけ
・季節の野菜炒め
・叉焼と海老炒飯
・アジア風味デザート
・タピオカ入り燕の巣デザート
また、お食事の後も代表的な香港の姿を楽しんでいただけるのがこのツアーのポイントです。
香港名物オープントップバスでのネイザンロード走行は、道路まで大きく張り出した香港名物のネオンサインが皆さんの目を楽しませてくれること間違いなし!写真撮影用に5分程度の停車時間もあるので、記念写真の撮影もお忘れなく。最近はルート設定にも様々な工夫が凝らされているので、以前に乗車された経験のある方でも十分に楽しんでいただける内容です。
バスはその後、男人街の夜店を見下ろした後、AEL(エアポートエキスプレスライン)九龍駅周辺の高層マンションが立ち並ぶエリアを走り、香港島の眺めが楽しめる場所を通って、最終目的地である女人街へ到着します。女人街はチープな雑貨や衣料品などの露店が並ぶ香港でも有名なストリートです。ここでは約45分間の自由時間がありますので、皆さん思い思いに屋台街の散策を楽しんでください。
また、ビクトリアピークでの夜景鑑賞をお選びになったお客様は、レストランからバスで香港島のビクトリアピークにご案内します。香港名物「百万ドルの夜景」を心ゆくまでご堪能ください。
今回ご紹介させていただきましたオプショナル・ツアー『中国三大珍味の夕食とオープントップバス&女人街又は百万ドルの夜景鑑賞』にぜひ参加したい!と思われたお客様は、香港到着後、現地係員にお申し出ください。(ご予約は現地で承ります。)皆様のご参加をお待ちしています!
耳よりショッピング情報


今年も2006年6月24日(土)から8月31日(木)の69日間に渡って『2006香港ショッピング・フェスティバル』が開催されます。今年のテーマはズバリ“得する夏、香港!”。香港は、世界有数のショッピング・パラダイスであり、豊富な選択肢と個性豊かなお買い物スポットが数多くあります。『2006香港ショッピング・フェスティバル』は、毎年この時期に行われるセールに加え、香港での夏をお楽しみいただけるイベントです。 毎年この時期に大型セールが開催され、日本でもなかなかセールを開催しない有名店も最大80%まで割引になる可能性もあるんですよ!ショッピング大好きのお客様には必見のイベントです。
みなさま、香港のおすすめ情報はいかがでしたか?
魅力あふれる街“香港”で、スタッフ一同多くのお客様のお越しを心からお待ちしております!
北京駐在員便り 2006年北京春節レポート
2006年02月01日(水)
text by ジャルパック 北京支店
今回は1/29の北京の春節(旧正月)の様子を皆様にお伝えしたいと思います。
昨年北京に赴任した私にとっては北京で初めて迎える春節ですが、今年は例年とは少し様子が違っていたようです。
例年の北京の春節は東京のお盆の時期と同じく、人々も帰省して繁華街もひっそりとした感じだそうです。今年も人は少ないのは同じですが、13年ぶりに北京の中心部で爆竹を鳴らすことが解禁となり、春節期間中、毎日朝から深夜まで轟音が鳴り響いていました。
特に28日(土)の大晦日と29日(日)春節の日がピークでした。私も折角ですので年越しの夜に、後海という湖のほとりにバーが集まる地域とその周辺の北京の下町、胡同を探検してきました。
後海のバーでは、中国人の若者たちが集まって年越しを祝っていました。春節は家族と共に過ごすという中国の習慣も少しずつ変わってきているようです。一方胡同では、窓越しに、家族全員で中国版紅白歌合戦のテレビを見ながら食事をしているほほえましい風景を見ることもできました。年越しの瞬間は、爆竹や打ち上げ花火がピークに達し、写真のように、道の真ん中で打ち上げ花火までやっていて、中には個人でこんな大きな打ち上げ花火を買えるの?という位のものもありました。はっきり言って下町を歩くのはちょっと危険です・・・。
そこら中で打ち上げ花火をやっているので、ホテルの窓からでも必ず見ることができると思います。ただ、轟音で寝られなかったというお客様もいらっしゃるかもしれません・・・。
翌29日は、新年の縁日に行ってきました。
中国では初詣での習慣はありませんが、市内各所で「廟会」といわれる縁日が立ちます。一番有名なのは「地壇公園」の縁日で、中国全土のお菓子や小吃の出店、射的、輪投げなど子供向けのゲームの出店が並び、家族連れでごった返していました。
また、北京郊外の頤和園の中には「蘇州街」と言われる蘇州の運河沿いの商店街を再現したスポットがあり、そこも春節の時期は賑やかだと聞いたので行ってみましたが、頤和園ではむしろ、一面に凍りついた園内の湖の風景が印象に残りました。あの広い湖を歩いて対岸まで渡るという体験はなかなかできるものではないと思います。
湖のほとりには「知春亭」という庵があって、清の皇帝たちはここで湖の氷が溶け、木々が芽吹くのを見て春を知ったということから名付けられたそうですが、私が行った時も、一部で氷が溶けはじめている所がありました。昨年、旧暦の中秋の日にちょうど満月が出たのを見て旧暦の正確さに驚いたものですが、中国では春節を越えると目に見えるように温かくな ってくるそうです。
これから北京は冬眠の季節を終えて、観光にも良いシーズンに入ります。是非見どころ満載の北京へお越しください。スタッフ一同、お客様のお越しを心よりお待ちしております。
中国でリフレッシュ!整体&ゴージャスSPA体験記
2005年03月01日(火)
text by ジャルパック 北京支店
北京で整体!整体初体験記
肩こり、腰痛が年々ひどくなってきており、もしかして歳のせい?と不安に思う今日この頃。春になる前に一念発起。ちょっと怖いけれど一時的に楽になるのではなく根本的に治したいと思い中医のドクターに相談。『五指生』という店舗を紹介されて行ってきました。
中国には多くのマッサージ店がありますが今回紹介いただいたところは中国国家衛生部に所属する店舗。スタッフから「マッサージではなく治療です」と言われて緊張気味の私の前に現れたのは陳麗さんという先生。脊椎、足部をさわることで呼応する内臓などを刺激する反射療法という治療を施してくれるとのこと。中国ではこの反射療法という治療が国家資格になっています。陳麗先生は反射療法の伝承者でその技術を書きしたため、伝承者の育成に努めている方。
早速、治療。うつぶせになりまず背骨を陳麗先生にさわってもらったところ、先生の手から私の体にパワーが入る感じ。こりをほぐされているのですが力はほとんど入っていず全く痛みがありません。また私の背骨は3ヵ所大きくゆがんでおりその部分もすーっと矯正してもらいました。終わったら姿勢がよくなり、体が軽くかんじます。また身長が伸びていました。まさに北京のゴッドハンド、驚きです。
上海でゴージャスSPA体験 evian spa
今回訪れた『evian spa』は、上海で最もおしゃれな「外灘3号」というビルの2階にあります。その名の通り、飲料水で有名なフランスの「evian」社と提携しており、「evian」を使ったトリートメントを受けることができます。
サロンに一歩足を踏み入れると、白を基調としたエントランス、続いて大きな石が並べられ、ゆうに3階分はありそうな吹き抜けの中庭が現れます。サロン内は「上海の女性の桃源郷」をイメージしているとのこと。ところどころに真珠や貝殻、竹、木材といった自然の素材があしらわれているところが、またゴージャス!
ストレスの多い日常を、束の間、すっかり忘れさせてくれるような「桃源郷」。次回は臨時収入があったとき、自分へのご褒美として夢のような時間を過ごしに訪れたいものです。
マンダラスパ
五ツ星ホテル・JWマリオット内にある高級スパチェーン「マンダラスパ」。今回はここで「リラクシング・パッケージ」を体験しました。
個室に案内され、花を浮かべたフットバスの後ボディスクラブで肌を整え、シャワーを浴びたらいよいよオイルマッサージへ。このトリートメントは力の強弱が選べるので、各人に合ったほどよい刺激が体を芯からリラックスさせてくれます。
この計算され尽くした極上のリラックス空間でのスパ体験は日頃の疲れやストレスを忘れさせてくれました。
華やかな香港の旧正月
2005年01月01日(土)
text by ジャルパック 香港支店
香港の人々にとって1年で最も大切な祝日「旧正月」。2005年は2月9~11日の3日間が祝日となります。香港の人々は旧正月前、大きな公園などに旧正月用に特別に設けられる花市に出かけ、縁起が良いとされるキンカンや桃の花を買い家に飾ります。また、大晦日は家族や親戚が集まり、家庭やレストランで一緒に食事をして団欒の時を過ごします。
もちろん、年越し前は買い物で大忙し。年越し用のご馳走の買出しももちろんですが、香港は旧正月前がバーゲンのラストチャンス。街中がバーゲン天国。どの店も買い物客でいっぱいになります。
年が明けると、人々は親戚や親友を訪ね、新年の挨拶をします。また子供などに赤い袋の「利是(ライシー)」と呼ばれるお年玉を渡す習慣もあります。
また、香港では新年の様々な催し物が楽しめます。旧正月期間に行われるのはビクトリアハーバーの花火大会。ビルのイルミネーションに包まれたビクトリアハーバーの上空に打ち上げられる花火の美しさは言葉では言い表せません。また、龍の獅子舞や華やかに飾られた山車が中国の正月らしさを演出してくれる旧正月の大パレードも見逃せません。
また、旧正月になると、今までクリスマスや西暦新年のイルミネーションの衣をまとっていたビル群も旧正月用の干支のイルミネーションに衣替え。香港の夜景を一層華やかにしています。
静かな日本の正月とはちょっと変わった、中国の華やかな正月も味わってみてはいかがでしょうか。
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