ジャルパックスタッフの現地「超・オススメ」情報 - ジャルパックのスタッフが海外の各地で収集した現地の様々な情報をお届けします。

南国のビーチで夏を先取り!~プーケット~

2009年07月08日(水)

text by ジャルパック タイ


コバルトブルーの珊瑚礁の海に浮かぶ緑豊かなプーケット島は、アンダマン海の真珠、と例えられるほど美しい島です。
ハイビスカスやプリメーラなど色とりどりの花が一年中咲き乱れ、起伏のある地形は、複雑な陰影をこの島に与えています。島の周囲には有名無名様々なビーチがあります。賑やかな都会派なら各種飲食店やみやげ物屋が多く集まるパトン・ビーチ、静かにバカンスを楽しみたい方には島の南西部のカタ、家族連れには波が穏やかなカロン、カップルには高級リゾートホテルのプライベート・ビーチなど、自分の旅行形態に応じた選択ができます。


マリンスポーツも各種楽しめますが、現地でのお店選びは慎重に。安全優先でいきましょう。島の東部には独特な言語や宗教を持つ海洋民族モーケン族が住むシーレ島もあり、興味深いです。


また日程に余裕があれば、島全体が一つのリゾートのマイトン島、信じられないほど海が綺麗なピピ島、巨石奇岩が海がら突き出し、かつて映画007のロケにも使われたパンガー湾、高級リゾートのクラビーなどに足を伸ばしてみるのも楽しいです。


 

最新記事一覧へ

オススメツアーあります!

ジャルパックではプーケットをはじめタイの様々なコースをご用意しています。

 

王室御用達のリゾート ホアヒン(タイ)

2008年05月14日(水)

text by Jalpak International(Thailand)Co,Ltd.

日本とも関係の深いタイの王室。そのラマ7世がバンコクの南約200kmに位置する小さな漁港を気に入り、離宮を建設。以後歴代の王家がこの地を夏の避暑地に選び、長期滞在しました。それがここホアヒン。美しい海に沿って白い砂浜のビーチが3kmほど続き、また王室御用リゾートとあって町全体に気品があり、町の人たちはそれをプライドに思っています。もし時間があったら国鉄の駅に行ってみましょう。かわいらしい寺院とも王宮のミニチュアとも思われる駅舎があり、その横には王室専用の待合室もあり、必見です。

そんな落ち着いたホアヒンと隣町のチャアムですが、近年豪華リゾートがオープンし、長期滞在型の観光客からも熱い視線を浴びています。そのひとつが「エヴァソン・ホアヒン・シックスセンシズ・スパ」。ここは人間が体内に持つ自然の治癒力を復活させ高めることにより、ストレスにさらされる現代人の心と体のバランスを内面から整えていく「ホリスティック」という考え方で知られています。またお隣のハイダウェイホテルは、より高級なリゾートとして知られています。


 

最新記事一覧へ

オススメツアーあります!

ジャルパックではタイに行く様々なコースをご用意しています。

 

バンコク庶民の味探訪⑤

2008年01月16日(水)

text by タイ本社


バンコクの人たちに愛されている庶民の味を探訪するシリーズの第5回目です。今回ご紹介するのは「バミーナーム」と呼ばれるタイ風ラーメンです。

スプーンとフォークで食事をするタイ人たちも、麺類を食べるときには箸を使います。右手に箸、左手にレンゲが一般的なスタイルです。

バミーナームはあっさりとしたスープに入った黄色い縮れ麺で、日本人にも大好評です。スープには少し甘みもありますが、地元の人たちはさらに砂糖をたっぷり振り掛けて食べるのが大好きです。具にはチャーシューやワンタン、ツミレのような練り物が使われます。
一人前の量は少なめです。丼に口を付けてスープをすするのはご法度です。たとえ屋台で食べても、このマナーにも気をつけてください。

麺類は麺類専門店で食べられるほか、ホテルのランチ・バイキングでも特設屋台で食べさせるところがよくあります。


 

最新記事一覧へ

オススメツアーあります!

ジャルパックではバンコクに行く様々なコースをご用意しています。

 

水に浮かんだ美しい灯篭

2007年07月31日(火)

text by バンコク支店

11月の満月の夜に、タイ全土で行われる灯篭流しのお祭りロイカトン。その歴史は古く、また起源には、スコタイ王朝時代に国王を楽しませようと王妃が満月の夜に花を満載させた船を出したとか、あるいは、インドのナマダ川岸にある仏足跡を奉る、水神への感謝、罪や汚れを水に流して魂を清める、など諸説があります。

基本的にはバナナの葉で編んだ篭に花やお金などを入れ、線香・ろうそくに火をつけて川や池などの水に流すというもの。そんな日本の精霊流しにも似た素朴なお祭りですが、ここチェンマイでは特別会場が作られ、池に大きなハスの花のはりぼてを作り、点灯。

またステージでは民族舞踊や歌が披露されます。色鮮やかな山車の上から微笑みをみせる美しい民族衣装を着た女性の方々のパレードや、コムロイと呼ばれる熱風船の打ち上げもあり、国内外の多くの観光客で賑わいます。露店では篭も販売しているので、自分なりの祈りを込めてろうそくに火をつけて流すのも素晴らしい思い出となる事でしょう。


 

最新記事一覧へ

オススメツアーあります!

ジャルパックではタイを訪れるコースをご用意しています。

 

バンコク最新スパ情報/バンヤンツリー・スパ・バンコク編

2007年01月15日(月)

text by ジャルパック バンコク支店

微笑みの国タイ。その首都バンコクはエキゾチックな寺院から漂う歴史・文化と、対照的な高層ビル群が融合する神秘的な空間で味わう「癒しの真髄」体験記をご披露します。

バンコクという言葉はもともとが「天使の都」という意味をもっていますが、この事からも何故「微笑みの国」と言われるか想像がつくかと思います。その微笑の国は今や「癒しのスパ王国」とも言われているくらい、ホテルでも一軒家でも質の高いスパ・マッサージが体験出来る事で注目されています。リピーターが多いのも、手軽に高度な技術の施術が受けられる事からもうなずけます。

数多くあるスパ施設の中で、今回はホテル内スパとしては技術も、設備も、ホスピタリティーも三拍子揃っていると定評があり、雰囲気からも上質を伺える<バンヤンツリー・スパ・バンコク>を選んで体験してきました。


 

「天空の桃源郷」でうっとり!

当スパが自慢にしている「天空の桃源郷」という意味が最初は分かりませんでしたが、行って見て納得!エグゼクティブフロア宿泊者専用のトリートメントフロアが54階にあり、周囲には遮る建物もなく、夜は美しい夜景が窓の下に広がり、天にも昇る、と言うよりもまさに天空で受けるマッサージの心地よさが、現実を遠ざけてくれます。(ビジターももちろんトリートメントを受ける事が出来ますが、ビジター用マッサージルームは20ー21階になります。)

室内は、タイの伝統を生かしたオリエンタルな雰囲気にも落ち着いたデザインで統一されているので、一歩室内に入った途端、ほのかなアロマの香りと時間が止まった様な空間が、心を軽く静かに落ち着かせてくれます。フラワーバスを奮発してオーダーすると、窓に広がる天空とバスに浮かぶ美しい蘭の花びらが天国の花園を連想させてくれます。


マッサージの種類は数多く、料金もタイバーツとUSドルの両方で提示してくれるので分かりやすく親切。予約の時に60分とか90分受けたいという意思を伝え時間を押さえておき、実際どのトリートメントを受けたいかは、スパラウンジで相談しながら決める事をおすすめします。(ラウンジでは、待っている間、少し甘くてジンジャーが効いていて、いかにも体に良さそうなハーブティーを出してくれます。結構美味しいけど、最後まで何のお茶か教えてくれませんでした。)

スパの後はタイ料理で代謝UP!

実際の料金は、2006年9月の時点で60分のフルボディートリートメントがUS$75。技術は、強くもなく弱くも無く、痒いところに手が届く強さの指圧と、手の暖かさが更にアロマオイルを肌に染み込ませてくれる様なゆっくりとした滑らかなマッサージが上手く調和しているので、「もっとほぐして欲しかった・・・」などといった消化不良はありませんでした。

マッサージルームも清潔で心地よく、入った瞬間は着物も脱いでいるので肌寒かったですが、施術を受けるうちに段段体が中から温かくなって来るのが実感できました。

スパとは直接関係ありませんが、スパを受けた後に同ホテル内でタイ料理を食べましたが、スパでデトックスした後、スパイスの効いたタイ料理が体の中から代謝を促進してくれたので、体の底から元気が蘇って来ました。

「スパの後はタイ料理」をお試しください。スパの効果を更にUPさせる事が出来るのでお薦めです。

 
 


 

最新記事一覧へ

ムエタイ体験とムエタイ観戦

2006年11月01日(水)

text by ジャルパック バンコク支店

サワディークラップ!今回はジャルパックインターナショナルタイランドがお薦めする“I'LLフリーステイ バンコク”でお選び頂ける旅のスパイス体験の『ムエタイ1日体験&ムエタイ観戦』のご案内です。
タイといえばムエタイ、昨今の格闘技ブームで日本でも人気のこの格闘技の"見てみたい、体験してみたい"を一日で経験できます。

本格指導でムエタイ1日体験

 まずムエタイ1日体験ですが、実際にバンコク支店スタッフの私が体験してきました。

 バンコク市内にある日本人スタッフ常駐の有名ジムを訪問。受付を済ませると、最初にムエタイジムオリジナルのトランクスが進呈されます。それに着替えて早速ムエタイ体験が始まります。

 まずは片言の日本語を話すトレーナーから「縄跳び」をするように指示がありました。


私は、普段からフィットネスセンターで運動して鍛えているので、多少の運動に関しては適用力があり、スタミナもあると思っていましたが、10分程度の縄跳びでも5分位からずっと息が上がってきました。

 ちょうど、縄跳びも飽きてきたところで、次は「シャドーキックボクシング」の指示がありました。この時にバンテージを両拳にトレーナーが巻いてくれ、俄かK-1ファイターになったようで気持ちが高揚してくるのが分りました。こちらはトレーナーが本当に片言の日本語でパンチ、キックの仕方を優しく指導してくれました。




  次はミット打ちです。トレーナーが体中にプロテクターを着けて、パンチ、キック、膝蹴り、肘打ちを熱烈指導してくれます。時間も実践にあわせて3分1ラウンド×4ラウンドの指導です。指示通りの場所以外をパンチしたり、キックしたら、軽く打ち返されます。本格的な指導で顔の向き、パンチの出す角度、キックの角度、ガードの仕方まで指導してくれます。トレーナーはプロテクターをしていますので、思いっきりパンチ、キックができます。

 全く遠慮は必要なく思いっきり出来ますので、仕事で貯まったストレスの発散には最適です!しかしながら普段運動していても、やっぱりラウンドを重ねるごとにしんどくなってきます・・・。


 少し休憩した後は、「スパーリング」です。足にプロテクターをつけさせられ、まだほんの少ししかムエタイをかじっていないのに、ここからはいきなり実戦練習です。トレーナーは足にプロテクターをつけ、後はグローブをつけて、"さぁーどんどんかかって来なさい"という感じです。日常では人を殴るようなことは全くしない温厚な私に、全く恨みもないトレーナーにどんどんかかって来なさいといわれても、本気でかかっていく事は出来ませんでした・・・。しかしながら、もし本気でかかっていっても全く相手にもならなかったであろうことは想像に難しくありません。

 トレーナーもスパーリングですので、私に軽くパンチ、キックをしてくるのですが、稀に強くパンチ、キックを出してきます。その時に、ムエタイでKOされる選手の気持ちが少し分ったような気がしました。こちらも実戦さながら、3分1ラウンドを4ラウンドこなしました。このあたりから、全身から大量の汗が流れるようになり、スタミナ切れを起こし始めました。





 続いては、「ムエタイ特有の首相撲の練習」です。これは相手の首をがっちり掴み、そこから膝蹴りを打つ練習です。相手の首をがっちり掴み投げたり、体勢を崩したりして次の攻撃に優位になる状況を作るというのが目的です。こちらは、ボクシングのクリンチに似ておりますが、素人から見てボクシングのクリンチは休憩のように見えますが、ムエタイのそれは一種の攻撃であり、実際のムエタイの試合でもよく見る事が出来ます。

 実際にやってみると、大変スタミナを使います。もうこの時点で私は殆どのスタミナを使い切っておりました。こちらも4ラウンドと大変過酷な練習でした。




 これが終わると、次はクールダウン、練習の締めに入ります。サンドバックに10回連続で蹴りを入れます。実はこのサンドバック、正しい位置を蹴ると大変良い音がでて足も痛くないのですが、少し蹴る位置を間違えると大変硬く、足が痛くなるサンドバックでした。

 勿論私は蹴る事が上手くないので、大変足が痛かったですし、足を10回も連続で上げるのはかなり辛かったです。


★こういった人にお薦め★

● 格闘技、ムエタイに興味のある人
● 体力に自身のある人
● ダイエットしたい人
● タイの地元民の生活を異文化として理解し、適応できる人
(衛生面などで日本より衛生的でないものがある場合があります。)
● ムエタイ練習を通じてストレスを発散したい人


※こういった人にはお薦めできません。※

● 激しい運動を医師に止められている人
● 潔癖症 (綺麗好き)
● 体力が極端にない人


★持参したほうが良いもの★

● バスタオル
● 替え用下着


※注意事項:タイの地元のムエタイジムに訪問する為、日本風のジムではなくタイ国内のジムであります。日本の常識がタイの常識ではない事があることもご了承下さい。

迫力のある試合を目の前で見るムエタイ観戦

 続いてムエタイ観戦ですが、リングサイドの席をご用意しております。今まではテレビでしか見た事がなかった試合前の踊り、セコンドからの掛け声、更には迫力のある試合を目の前で見る事が出来ます。 

 観客席を見渡すと、1階のリングサイドは世界からの観光客及び選手のセコンド、ジムのオーナー等しかいませんが、2階、3階席は地元のタイ人で一杯。理由は賭け(ムエタイ賭博)です。胴元が日本の競市場のように指を動かし賭け率を表しています。観客、セコンドは自分達の思い入れのある選手に大声をあげて応援しています。その掛け声が館内に響き渡り、かなりの音量となります。

 試合はというと、迫力のあるKOはそんなに見る事が出来ません。大体の試合は判定になってしまいますが、リングサイドに座っていると、キックの当たった音、骨と骨がぶつかる何ともいえない音が沢山聞こえてきます。事前にムエタイ体験をしているだけに、凄い蹴られたり、パンチされたら痛いんだろうな・・・と、ふと考えてしまいます。

 ムエタイ体験をし、ムエタイの試合をリングサイドで観戦すると、選手の毎日の鍛錬が簡単に想像できますし、ムエタイ選手の凄さを改めて考えさせられます。昔、日本の誰かが、ムエタイは立ち技では世界最強の格闘技と言った人がいましたが、それを十分に感じさせられる1日でありました。全ての旅程終了後、大変深く、快適な睡眠が取れたことは言うまでもありません。



******


みなさま、いかがでしたでしょうか?興味を持たれた方は次回タイへお越しの際に、是非一度タイの伝統格闘技、『ムエタイ体験&ムエタイ観戦』を1日かけて体験されてはどうでしょうか?きっと素晴らしい思い出がバンコクで作って頂けると思います。勿論、筋肉痛の思い出も一緒に・・・(笑)。
スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。


 

最新記事一覧へ

行きたい旅を気分で探そう!

映像配信 最新現地情報 JALPAK CHANNEL

旅サイト:各国の豊富な情報をご覧いただけます。