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      <title>JALクルーの知っ得！海外耳より情報｜ジャルパック海外旅ネタ＆ブログ</title>
      <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/</link>
      <description>毎日世界をフライトするJALクルーからの耳よりの話題をお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright (c) 2010  JALPAK Co.,Ltd.</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 01 Sep 2010 10:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>韓国のココがおすすめ！</title>
         <description><![CDATA[皆さま、はじめまして。

客室乗務員の諏訪今日子と申します。
今回は私のおすすめの韓国の観光スポットの中から<span style="color:#00CCCC"> ソウル郊外の都市、<strong>水原（スウォン）</strong></span>をご紹介いたします。
<span style="color:#00CCCC"> 水原は京畿道の道庁所在地で城閣の街</span>といわれています。
また2002年の日韓共催ワールドカップ開催時に会場となった水原ワールドカップ競技場がある街としても知られています。ソウル駅から国鉄1号線で約1時間。特急セマウル号、ムグンファ号や高速バスを利用すればわずか30分で到着します。

水原駅に到着するとは週末だったためか人がたくさん！

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01228.jpg" width="300" height="225" /></div>

まずは情報入手のために観光案内所へ。5番出口を左に100メートルほど進むと見つかります。こちらでは観光マップや必要な情報を入手することができます。日本語も通じますので、バスの乗り場も確認しましょう。

情報を入手した後は華城観光の出発点、八達門までバスに乗って向かいます。<span style="color:#FF0066"><strong>世界遺産「水原華城（スウォンファソン）」</strong></span>へ向けていざ出発！！

バスを降りるとガイドブックにも載っている<span style="color:#FF3300">八達門（パルダルムン）</span>が現れます。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01230.jpg" width="300" height="225" /></div>

水原華城は華城行宮という王の別邸を中心に全長5.7キロの万里の長城のような城郭と城壁が続く李朝時代後期に建てられた建造物です。
八達門から入場し徒歩で一周すると約2時間半かかるそうで今回はトレッキングの旅は諦め、のんびり要所を見学するコースに決定。

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01233.jpg" width="350" height="166" /></div>

ということで八達門から入場せず、立派な門構えに感動しながら徒歩で<span style="color:#FF3300">華城行宮</span>へ。

歩きながら見つけた標識には日本語でも表記がありハングルを読めない観光客にも分かりやすくなっていました。<br clear="all"/>

華城行宮の入口では朝鮮王朝時代の守衛の交代儀式や各種イベントが行われています。記念撮影の時間も設けられていました。旅の記念にパチリ！

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01238.jpg" width="164" height="200" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01256.jpg" width="267" height="200" /></div>

入口を進み展示物を見学しながら緩やかな丘を登っていくと頂上では<span style="color:#FF3300">水原の市街地</span>を見下ろすことができます。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01258.jpg" width="160" height="213" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01242.jpg" width="160" height="213" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01244.jpg" width="160" height="213" /></div>

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01245.jpg" width="300" height="225" /></div>

都会の喧騒を離れ静けさの中でひと休み。どこからともなく現れた<span style="color:#FF3300">野生のリス</span>も一息ついていました。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01250.jpg" width="300" height="230" /></div>

華城行宮を見学した後には<span style="color:#FF3300">華城列車</span>と呼ばれる乗り物を利用して広い城壁の周りをのんびり巡ります。この日も列車は家族連れで賑わっていました。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01260.jpg" width="160" height="213" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01266.jpg" width="284" height="213" /></div>

広大な華城を見てまわりそろそろお腹が空いてくる頃です。ランチには<span style="color:#FF6600">水原名物「水原カルビ」</span>を。
味付けカルビ発祥の地で特製のタレに漬け込んだカルビを堪能します。もちろん出されるおかずやキムチはおかわり自由です。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01269.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01271.jpg" width="240" height="180" /></div>

食後は<span style="color:#FF3300"><strong>韓国民俗村</strong></span>へ。
今回はレストランからタクシーで向かいましたが、水原駅前にある民俗村事務所で入場券を購入すると無料バスに乗車できるそうです。所要時間は25分。

韓国民俗村は野外博物館で、李朝時代の村や人々の生活が再現されています。日本でも<span style="color:#9900CC">大人気のドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」</span>の撮影が行われたことでも知られています。
撮影スポットには看板が出ていますので劇中のシーンを思い出しながらチャングムの世界に触れることができます。

さまざまな展示が行われている民俗村ですが、私が訪れた日には伝統的な婚礼儀式や伝統芸能の公演を見ることができました。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01274.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01240.jpg" width="240" height="180" /></div>
<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01282.jpg" width="188" height="250" /></div>
<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01278.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC01283.jpg" width="240" height="180" /></div>

ソウルからちょっぴり足をのばして韓国の文化に触れてみる。
いつもとは違う韓国を体験してみてはいかがでしょうか？


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         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20100901_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">諏訪 今日子</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私のお気に入りのビーチリゾート　～PALAU～</title>
         <description><![CDATA[去年の12月に、<span style="color:#FF0000">JALパック</span>で<span style="color:#0099FF"><strong>パラオ</strong></span>に行ってきました。

日本から南へ約3000km離れたパラオ共和国は飛行機（直行便）で約5時間。南北約640kmの間に586もの島々が点在していますが、これらの多数の島のうち、人が住んでいるのは9島のみで、残りの大多数は無人島です。
日本との時差はなく、一年中温暖な気候である事、また日本統治時代が31年続いたこともあり流暢な日本語を話す方や、日本名を持つ方も多く、親日派でとても安全であるという事も魅力でした。
そしてなによりも海が大好きな私は、どこまでも広がる青い海・美しいサンゴ礁・豊かな大自然に囲まれた、パラオに行ってみたい！と、この旅行を決めました。

<h3 class="blog">今回は私のお気に入りのビーチ・<span style="color:#0099FF"><strong>パラオ</strong></span>をご紹介します！</h3>
<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/120100802.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/220100802.jpg" width="240" height="180" /></div>

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/320100802.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/420100802.jpg" width="240" height="180" /></div>


<h3 class="blog"><span style="color:#00CC66"><strong>オーシャンカヤック体験！</strong></span></h3>豊かなマングローブに囲まれた波のない、キラキラと光る内海をゆっくりと進んでいくと、大自然の緑のアーチが続きます。見たことのない植物、野鳥、魚なども見ることができました。とても静かなので、鳥のさえずりとパドルを漕いだ時の水の音しか聞こえず、心も癒されました。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/520100802.jpg" width="240" height="135" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/620100802.jpg" width="240" height="135" /></div>


<h3 class="blog"><span style="color:#00CC66"><strong>ロックアイランドのミルキーウェイ！</strong></span></h3>パラオの海には“青”というひとつの言葉では表現しきれないほどの海の色が存在します。ここは、名前のとおり乳白色を帯びたライトブルーの不思議な色の海です。その色に見える理由は、海底に沈殿する石灰質の泥があるからで、この泥には美白・保湿効果があり、その場で顔や体や髪の毛にパックすることができます。もちろん私も体験しました。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/400720100802.jpg" width="400" height="225" /></div>


<h3 class="blog"><span style="color:#00CC66"><strong>ジェリーフィッシュ・レイク！</strong></span></h3>ここは、オレンジ色の無数のクラゲが生息する不思議な場所で、パラオの一大名所です。シュノーケルセットを身に付け、静けさに満ちた湖を進むと湖面にうっすらとオレンジ色のクラゲが現れます。もっと奥に潜ってみると、無数のクラゲが現れ、幻想的で美しくとても感動していまいました。
　
右の写真は、湖に潜って下からクラゲを撮ってみたところ、空飛ぶクラゲとなりました。私のお気に入りの写真です！！
また、このクラゲは毒性が強くないので触れても問題ありません。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/820100802.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/920100802.jpg" width="240" height="180" /></div>


<h3 class="blog"><span style="color:#00CC66"><strong>スキューバーダイビング！</strong></span></h3>パラオの海は、700種以上の魚、2000種以上のサンゴ類が生息する豊かな環境に恵まれ、日本からも多くのダイバーが訪れます。私はスキューバーダイビングのライセンスを持っていないので、体験コースに参加してきました。少し潜るとすぐに今までに見たことのないようなトロピカル色の魚に出会え、もっと深く潜るとサメ？！もいました。そして私が1番感動したのはアジの大群です！！

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/1601020100802.jpg" width="160" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/1601120100802.jpg" width="160" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/1601220100802.jpg" width="160" height="180" /></div>


本当に神秘的で感動しました。

シュノーケルも体験をしましたが、シュノーケルだけでも素敵な魚に出会えます。人間をまったく怖がっていないので、魚から近づいてきてくれ、水面に顔をつけるだけで海の豊かさを感じるとこができました。

そして最後に、私の1番のお気に入りスポットをご紹介します。

<h3 class="blog"><span style="color:#FF6600">パラオパシフィックリゾートのビーチから見える<strong>サンセット！</strong></span></h3>
日中に見る真っ青なビーチももちろん素敵ですが、サンセットのビーチは格別でした。
私はこんなに素敵なサンセットを今まで見たことがない！！！と思うほどキレイの一言でした。静かで波の音しかしないビーチで、一瞬時間が止まってしまいました。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/4501320100802.jpg" width="450" height="253" /></div>


私は海が大好きで多くの海に行きましたが、<span style="color:#3366FF">パラオはその圧倒的な<strong>「海の青さ」</strong>に感動し今までで最も癒されたビーチ</span>でした。

文章では伝えきれないほどパラオは素晴らしいところです。
ぜひ、皆さまもJALパックでパラオの美しさを体験して下さい！！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡田 麻里奈</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＩＦＡワールドカップ期間中のイギリスの街の様子</title>
         <description><![CDATA[いよいよ4年に一度のサッカーの祭典、<span style="color:#FF0000"><strong>FIFAワールドカップ</strong></span>が始まりました。7月半ばの決勝戦に向けて日に日に盛り上がりを増しているように感じます。

今回は、フットボール発祥の地でもあるイギリス・ロンドンの街の様子をご紹介したいと思います。

<div class="photoRt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F120100701.jpg" width="250" height="188" /><p>　　          ▲露店</p></div>

まず、<span style="color:#FF1493">ロンドンの中心地<strong>「ピカデリー・サーカス」</strong></span>へ向かいます。



地下鉄の駅から地上に出るとすぐに目に入るのが、観光客へお土産を販売している<span style="color:#00BFFF"><strong>「露店」</strong></span>です。（写真：右）



普段はＴシャツやマグカップなどが並ぶこのお店も　<span style="color:FF0000">この時期だけは各国代表のユニフォームやタオルを並べ、ワールドカップ一色</span>に染まっています。
<br clear="all"/>
そしてピカデリー・サーカス駅入り口に沿って建っている<span style="color:#FF9900"><strong>「Lilly Whites」</strong></span>（写真：左下）
こちらはイギリス最大の規模を誇るスポーツ専門デパートで、ユニフォームのレプリカの種類も豊富です。
中でも二階のサッカーフロアの入り口正面にはイングランド代表の<span style="color:#FF0000"><strong>「ROONEY」</strong>の背番号10のユニフォーム</span>がズラリと並んでいます。やはり店一番の売れ行きだそうです。（写真：右下）


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F220100701.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F320100701.jpg" width="240" height="180" /></div>
　　　　　　　　　　　　　　▲Lilly Whites          　　 　　                                                                                           「ROONEY｣の背番号10のユニフォーム▲

次に私が向かったのは、オペラ座の怪人シアターの隣にある<span style="color:#228B22"><strong>「THE SPORTS CAFE LONDON」</strong></span>。（写真：左下）
当日が土曜日だったせいか、まだ12時過ぎだというのに家族連れやカップルで店内はいっぱい！ビールを片手にサッカー観戦！！選手がゴールを狙うたびに<span style="color:#FF0000"><strong>「ワア」</strong></span>と歓声があがっていました。（写真：右下）


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F420100701.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F520100701.jpg" width="240" height="180" /></div><center>      ▲「THE SPORTS CAFE LONDON」　　　　　　　　　</center>


<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F620100701.jpg" width="200" height="150" /></div>

スポーツカフェを出てしばらく歩いていると、自家用車やタクシーにイングランド代表の国旗を掲げて走行している車両をよく見かけました。（写真：左）


旗を掲げかつ代表ユニフォームを着用して清掃車を運転していた男性もいました。
<br clear="all"/><div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F720100701250.jpg" width="250" height="188" /></div>
そして最終目的地<span style="color:#3300CC"><strong>「Soccer Scene」</strong></span>へ。（写真：右）



ここはとても小さなお店ですが、サッカーファンが集う有名な店舗。

各国のユニフォームやオリジナルグッズが豊富で　マネジャーの男性を中心に若いスタッフが丁寧に接客してくれます。
<br clear="all"/>なかには選手のフィギアやジュニアサイズのユニフォームまで揃っており、とても親しみやすい雰囲気でした。（写真：下）



<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F820100701.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%86%99%E7%9C%9F920100701.jpg" width="240" height="180" /></div>
</br>
まもなくワールドカップも終盤です！どうぞ皆さまもワールドカップ期間中の熱いロンドンの街を堪能してください！
JALのロンドン線でお会いできますことを楽しみにお待ちしております。
<h3 class="blog"><span style="color:#228B22"><strong>THE SPORTS CAFE LONDON</strong></h3>80 Haymarket SWI</br>
020-7838-8300       月金土　12：00～AM3:00             火水木　12：00～ミッドナイト</span>

<h3 class="blog"><span style="color:#3300CC"><strong>Soccer Scene</strong></h3>56-57 56-57　Carnaby　st.WI</br>
020-7439-0778 
</br>9:00～19：00　　　日11：00～17：30</span>
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         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20100701_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">加来 秀世</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨が降ったときの楽しみ方</title>
         <description><![CDATA[今年も<span style="color:#0000FF"><strong>梅雨の時期</strong></span>がやってきました。

雨の日は乗り物に乗って、近郊の街まで足を延ばし、車窓から見える景色を楽しんでみてはいかがでしょう？1～2時間ほどの小旅行ですと普段の忙しい生活から一歩離れ、外の景色を眺めながら物思いにふける良い時間かもしれません。

今回はドイツにスポットを当て<span style="color:#228B22"><strong>「雨の日の小旅行　フランクフルト～ケルン」</strong></span> をご紹介します！
ケルンへはフランクフルト中央駅（Hauptbanhnhof）よりICE（Inter City Express）を利用して一時間、デュッセルドルフよりRE(Regional Express）でおよそ30分。




<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/CIMG0150.jpg" width="350" height="263" /></div>


フランクフルト中心部を離れると車窓より見える景色もがらりと変わります。都会のような高層ビルはなく、緑が一面に広がっていて、のどかな風景にホッとすることでしょう。
風に吹かれて葉をなびかせているセイヨウボダイジュからは、雨のしずくが零れ落ちてキラキラと光を放ち、一層景色を華やかにしています。 

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/CIMG0155-%282%29.jpg" width="195" height="260" /></div>







さぁ、ケルンに着きました。駅から一歩外に出ると、こげ茶色のつんつんとした背の高い塔が何本もそびえ立っていて、思わず見上げてしまうことでしょう。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/CIMG0173.jpg" width="240" height="320" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/CIMG0179.jpg" width="240" height="320" /></div>


そうです、これがゴシック様式の建築物をして世界最大と言われている<span style="color:#1E90FF"><strong>「ケルン大聖堂」</strong></span>です。2000年の歴史を持つケルンは、古代ローマ時代より栄えていましたが、中でもケルンのシンボルでもある大聖堂は迫力満点。


<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/CIMG0167.jpg" width="250" height="333" /></div>中でも大聖堂内の色鮮やかなステンドグラスは見事。一色一色に存在感があり、見ていて飽きません。

特に私の目を惹きつけた色がブルー。空の青や真っ青な蝶を連想させ、吸い込まれそうなくらい美しかったです。

時々聞こえてくるオルガンの音も高い天井に響き渡り、とても神聖で心が洗われました。

大聖堂を出てまっすぐ進み、階段を下りたところにかわいいカフェがあります。

ドイツのケーキは日本の物比べると1.5倍の大きさですが、どれも甘さが控え目、とても優しい味です。私のお気に入りは<span style="color:#FF1493"><strong>チョコレートクリームのケーキ（Schkoladentorte：ショコラーデントルテ）。</strong></span>
ケーキに一緒に付いてくる山盛りの生クリームも甘すぎず、しつこすぎず、とにかくクセになってしまいます。

<br clear="all">
また、甘いものが苦手という方、ぜひ本場ドイツの地ビールを試してみてください。

私のオススメはドイツで最も多くの方に親しまれている<span style="color:#FF9900"><strong>‘ピルスナー’</strong></span>。中でも<span style="color:#FF9900"><strong>ラーデベルガーピルスナー（Radeberger Pilsner）</strong></span>は最高級のプレミアムピスルナービールとして人気が高く、繊細な泡と苦味が特徴で日本のビールに似ています。

乾杯の後、グラスに注目してみてください！ドイツではほとんどのグラスに、ビールと泡の量が一定に入るよう線が書かれています。

ちょこっと遠出をし、<strong>ローカルな旅をするのも新たな発見があること間違いなし！</strong>ご自身の楽しみ方を見つけ、どうぞ素敵な旅をお過ごし下さい。



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         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20100601_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岸　志乃</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上海万博に沸く上海の状況</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color:#FF1493">★PARTⅠ★</span></strong>


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/matinaka1.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/matinaka2.jpg" width="240" height="180" /></div>


<span style="color:#FF0000"><strong>中国2010年上海万博は5月1日から10月31日まで開催予定</strong></span>です。テーマは<span style="color:#0000CC">「より良い都市、より良い生活」</span>です。


<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/bus03.jpg" width="250" height="188" /></div>

開幕まであと少し、上海市民は万博を迎えるために毎日がんばっています。

上海市内の交通も整備されました。地下鉄の1号線から10号線までの工事はもう全部完了し開通しました。

上海市内の地下鉄は延長距離420キロ世界1位です。新しくデザインされた万博専用のタクシーも
便利で大人気です。<br clear="all"/>

<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/taxi03.jpg" width="250" height="188" /></div>

会場内外は、日々EXPOの雰囲気でいっぱいになっています。町のどこでも上海万博のオブジェか宣伝標語を見かけます。上海万博のマスコット海寶（ハイバオ）もいろいろなスタイルで私たちに笑いかけています。

万博用品の特別販売店は今、各観光スポットで注目を集めています。万博開幕日のカウントダウンを表示する時計は地下鉄や、繁華街に立てられています。

上海の代表的な観光スポット外灘（バンド）の遊歩道も改修され、よりきれいになりました。<br clear="all"/>



中国国内だけでなく外国人のお客さまもたくさんいらっしゃるので、サービス業だけではなく、一般市民も一生懸命、英語やマナーを勉強しています。
空港や地下鉄では、荷物の検査など安全対策も万全にとられています。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/tikakennsa280.jpg" width="280" height="210" /></div>




<strong><span style="color:#FF1493">私のお気に入りのレストランを紹介します。</span></strong>



<strong><span style="color:#66CC00">1.　Ｗｈｉｓｋ</span></strong>
淮海中路1250号。54047770。
チョコレート好きにおすすめのお洒落なカフェチョコレートをアレンジしたドリンクやスイーツがおすすめ。食事はパスタやリゾット、ピザなどイタリアンが楽しめる。

<strong><span style="color:#009900">2.　保羅酒楼　(上海料理）</span></strong>
富民路271号。54037239。素朴な上海家庭料理が味わえる。

<strong><span style="color:#66CC00">3．豆掬（台湾風の火鍋）</span></strong>
大人気の火鍋チェーンの店。小さい一人用のお鍋で楽しむ。タレの種類が豊富。

<strong><span style="color:#009900">4．龍門陣茶屋川菜館 Sichuan Citizen（四川料理）</span></strong>
東湖路30号。54041235。定番の四川料理がお洒落な雰囲気の中、リーゾナブルに頂ける店。

<strong><span style="color:#66CC00">5．辛香匯（四川料理）</span></strong>
淮海中路1028号　嘉華中心3楼　64702777行列ができる四川料理店。

<strong><span style="color:#009900">6．85度C（パン、お飲み物）</span></strong>
最近人気のチェーンの店。上海の街のあちこちで見かけます。



<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/whisk1.jpg" width="160" height="109" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/mame4.jpg" width="160" height="109" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/karai4.jpg" width="160" height="109" /></div>

　　　　　　　　　▲Whisk           　　　　　　　　　　　　   ▲豆掬　　　　　　　　　　　　                    ▲辛香匯



<strong><span style="color:#FF1493">★PARTⅡ★</span></strong>

4月20日上海万博　第1回リハーサルが始まりました！
初日は上海市民を中心に20万人が参加、ボランティア1万5000人の活動も始まりました。
5月1日開幕までに6回行われる予定です。最終日には50万人が参加する予定です。会場内ボランティアは大学生が中心で、みんな胸に大学名を記したバッジをつけています。お客さまの質問に一生懸命答えていました。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/bora100426.jpg" width="280" height="210" /></div>


日本館。愛称は<span style="color:#9900CC"><strong>紫蚕島「かいこじま」</strong></span>薄紫色が上品です。そして日本産業館テーマは<span style="color:#33CCFF">「Better life from Japan　日本が創るよい暮らし」</span>でサブテーマは<span style="color:#33CCFF">「きれイ・かわいイ・きもちいイ」</span>。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/japan10042601.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/japan01100426.jpg" width="240" height="180" /></div>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲日本館　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲日本産業館
 

JALは日本産業館に協力しています。JALステージでは週替わりで日本文化を紹介する様々なイベントが開催されます。日本産業館に「大たこ」出現。大阪のたこ焼き店が出店するそうです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/tako10042601.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/jalstage.jpg" width="240" height="180" /></div>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲大たこ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲JALステージ


会場内の施設はとても充実しています。レンタルベビーカー、車椅子、コンビニエンスストア、銀行のATM、公衆トイレは400メートルおきに設置されています。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/osouzitai.jpg" width="160" height="120" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/vip100427.jpg" width="160" height="120" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/rennrakusenn100427.jpg" width="160" height="120" /></div>

　　　　   ▲お掃除隊　　　　　　　　　　　　▲VIP用電気自動車　　　　　　　　　　　▲連絡船

交通機関　VIP用電気自動車、電気バス、浦西会場と浦東会場を結ぶ連絡船は快適です。会場内は前面禁煙です。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/shanhai1004272.jpg" width="260" height="195" /></div>

<strong><span style="color:#FF6600">ようこそ上海へ！</span></strong>上海はもう準備完了しました！


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TONG　CHAOYAN</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春に行きたい国　＊パリ・モンパルナス　ブルターニュ地方＊</title>
         <description><![CDATA[セーヌ左岸に位置するモンパルナスは、20世紀初頭エコール・ド・パリの時代、ピカソやモジリアーニなど多くの芸術家や知識人たちが集まった場所として有名です。



<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/le-dome1.jpg" width="235" height="176" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/la-coupole2.jpg" width="235" height="176" /></div>


現在もヴァヴァン交差点付近では<strong><span style="color:#3300CC">ル・ドーム（Le Dome）</span></strong>、<strong><span style="color:#FF1493">ラ・クーポール（La Coupole）</span></strong>といったカフェが営業を続けており、芸術家たちの溜まり場だった当時の面影を残しています。

そんなカフェの華やいだ雰囲気も魅力ですが、今回はモンパルナスに集中している<strong><span style="color:#DC143C ">「ガレット屋さん」</span></strong>についてご紹介いたします。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/galette3.jpg" width="400" height="300" /></div>


「ガレット」とはそば粉で作るお食事用クレープのことで、フランス北西部ブルターニュ地方の郷土料理です。小麦粉で作るデザート用の甘いクレープとは区別され、具材にはハム・卵・チーズなどを使います。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/ty-breiz1.jpg" width="235" height="176" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/ty-breiz4.jpg" width="235" height="176" /></div>


モンパルナス駅はブルターニュ発長距離列車の終着駅であり、パリの上野駅といえるかもしれません。ここにブルターニュ出身者が集まり、美味しいガレット屋さんが軒を連ねているというわけです。
中でも人気が高いのは<strong><span style="color:#228B22 ">ティ・ブレーズ（Ty　Breiz）</span></strong>。フィガロ紙で「パリで一番おいしいガレット」に選ばれたこともあるそうです。


<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/cidresai.jpg" width="242" height="331" /></div>

マダムがいつもにこやかに迎えてくれる店内はブルターニュの国旗や絵が飾られた素朴なインテリアで、日本語メニューも用意してあるので安心です。
<br/>


ガレットに合わせて飲むのはもちろんシードルです。リンゴを発酵させて作る微発泡のお酒シードルは、ブドウが栽培されないブルターニュ地方やそのお隣ノルマンディー地方の名産品の一つです。
<br/>
リンゴの酸味がさわやかでワインよりもアルコール度数が低く、お酒があまり強くない方にも楽しんでいただけます。<br clear="all"/><div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/crepe2.jpg" width="295" height="201" /></div>
ガレット1枚でも十分お腹いっぱいになるボリュームですが、もし余裕があればデザートのクレープにもぜひトライしてみてください。
塩バターキャラメルソースにバニラアイスクリームをのせたクレープが人気メニューです。<br clear="all"/>

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/caramel-beurre-selsai.jpg" width="242" height="202" /></div>


ブルターニュ地方は酪農が盛んな上、周囲を海に囲まれて塩の生産も多いためか、バターと海塩を使用して作った塩バターキャラメル（キャラメル・オー・ブールサレ）をガレット屋さんでよく目にします。
<br/>
甘さとしょっぱさが口の中に広がるなめらかな味わいでパッケージも可愛く、キャラメルブームの昨今、おみやげに喜ばれそうですね。
<br clear="all"/>
イギリスから渡ってきたケルト人を祖先にもち、9世紀から16世紀までブルターニュ公国として独自の文化と言語を保ってきたこの地方の人々は自らをブルトン（ブルターニュ）人と呼び、街の交通標識や住居表示はフランス語とブルトン語のバイリンガル表記となっているといいます。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/tour-montparnasse.jpg" width="230" height="307" /><p><strong><span style="color:#FF4500">tour montparnasse：トゥール・モンパルナス（モンパルナス・タワー）</span></strong></p></div>
<div class="photoCt"><p>（※写真：バックに建っているビル）</p></div>


モンパルナスでもブルターニュの味を堪能することができますが、この春フランス旅行を計画していらっしゃるなら、人気の世界遺産モン・サン・ミッシェルの少し先、神秘的なケルトの文化が色濃く残るブルターニュ地方へちょっと遠出をしてみませんか。
					


]]></description>
         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20100402_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宍戸　尚子</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンガポールでの遊び方・楽しみ方</title>
         <description><![CDATA[皆さんは異国のお正月を体感されたことはありますか？
私が感じる日本とチャイニーズニューイヤーのそれぞれの印象を表現すると、日本のお正月は「静」、チャイニーズニューイヤーは「動」といったところでしょうか。今回はシンガポールでの旧正月の様子を中心にご紹介します。

<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_0424.jpg" width="400" height="250" /></div>


シンガポールでの正月期間は一昔前の日本の正月と同じで、中華系の商店がほとんど閉店となるので町中は通常より閑散としています。

大晦日は中国系の料理店は新年を祝う家族連れで賑わう中、今回は趣向を変えて某企業の駐在員の方よりご紹介いただいた「プラナカン料理」について触れたいと思います。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_0509.jpg" width="400" height="420" /></div>

<br /> 

プラナカン料理とはマレーの地に渡ってきた中国人男性と地元マレーの女性が築いた家庭で生まれた家庭料理で、中国料理ほど脂っぽくないものの生姜やココナッツミルク、チリソースが使用され、適度な甘みと酸味があり体に優しい味の料理です。

<br /> 

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_0429.jpg" width="400" height="252" /></div>

<br /> 

ここで一部代表的な料理をご紹介します。クレイポットを使い、グレービーソースで煮込んだ鶏料理「Ayam Bua Kuluk」というものがあり、味としてはタイ料理のトムヤムクンに似た味です。この沢山のハーブやスパイスで煮込んだこの料理は、正月料理に並ぶ代表料理だとか。

 
<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_0437.jpg" width="400" height="476" /></div>




プラナカン料理をいただけるお店の一つとして有名なのが「House of Peranakan Cuisine」（Pan Pacific Orchard Hotel内）。機会があれば是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。日によってピアノの生演奏を聴きながらお料理を楽しめます。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_0470.jpg" width="400" height="250" /></div>




さて、旧正月を代表する元旦の出し物は何といってもライオンダンスです。これは日本でいうところの獅子舞で、派手な衣装と太鼓や鐘による賑やかなお囃子には驚かされます。二人一組で一頭のライオンとなって、アクロバティックな演技を披露します。



<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_0452.jpg" width="191" height="160" />
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_0471.jpg" width="188" height="160" /></div>






また、龍の踊りも有名で太鼓やドラの音にのって若者たち20人ほどが杖で龍の長い胴体を支え、飛び跳ねて駆けめぐり、龍が渦巻くように踊る様子が圧巻です。この二つの踊りがたまたま別々のホテルのロビーで催されているのを見るチャンスに恵まれ、躍動感溢れる踊りに新たなパワーをいただいたような気が致しました。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_0493.jpg" width="284" height="200" />
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%28c%29Asean_Japa.jpg" width="166" height="200" /></div>




東京都23区と同じ規模のシンガポールには、さまざまな異文化が詰まった歴史と近代化された街並みが共存しています。現在セントーサ島には今年完成予定の「リゾートワールド・セントーサ」が建設中（カジノはオープン済み）ですが、これはカジノと複合エンターテイメント施設が融合した大規模施設で世界最新の巨大カジノ市場になるとされており、今後の新たな観光スポットとして期待されます。（ユニバーサルスタジオは3月18日にオープン予定です）


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BA%E5%8D%BF%E4%B8%8A%E9%99%B8%E5%9C%B0%E7%82%B9%EF%BC%91_%28c%29A.jpg" width="233" height="350" /></div>



初めて海外旅行される方にとってもあらゆる魅力がぎゅっと詰まったシンガポールはさまざまな楽しみ方が出来る国ですので、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。
皆さまのご旅行が楽しいものとなりますよう、高度10000メートルの上空からいつもお祈りしております。

　 
]]></description>
         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20100303_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上辻　理香</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バンコクのおいしい食べ物とレストラン</title>
         <description><![CDATA[Sawasdee-Ka！！

私がフライトの中で訪れる国の中で一番のお気に入りは、タイのバンコクです。
タイは、近代化と開発が進みながらも決して自分達の歴史や文化を失わない国です。
伝統的なタイ料理も然り。その甘味、辛味、酸味、うま味に加えて様々なハーブやスパイスの香りが一体となった複雑でデリケートな味わいは、世界中の人々を虜にしてやみません。

<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A2Ban-Khun-Mae-3.jpg" width="400" height="300" /></div>



それでは早速、ローカルな場所からホテルでのちょっとした贅沢まで、私が訪れたことのあるお勧めのレストランとともにおいしいタイ料理を紹介していきましょう。



まずは、ローカルの人々からも大人気のお店をご紹介いたします。

<strong><span style="color:#FF3300">◆◆Ban Khun Mae Restaurant◆◆</span></strong>


タイ人の友人から勧められて、それ以来私も大好きなタイ料理店「バン・クン・メー・レストラン（Ban Khun Mae Restaurant）」。

若者が集うスポット、サイアムスクエアに位置し、交通アクセスも良い場所に位置しています。新しいショップが次々とオープンする中、Ban Khun Maeはそれに流されることなく、趣のある店構えで私たちを迎えてくれます。店名の「Ban Khun Mae」＝「お母さんの家」という名の如く、アンティークな雰囲気のなかで、オーソドックスなタイ料理が楽しめるレストランです。


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A0Ban-Khun-Mae-1.jpg" width="220" height="165" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A1Ban-Khun-Mae-2.jpg" width="220" height="165" /></div>


<strong><span style="color:#0066FF">＊ソムタム（青いパパイヤサラダ）</span></strong>

青パパイヤに入っているパパインには強力な脂肪分解力があるのだそう。またカロリー控えめなのにビタミンA、ビタミンC、カリウムが豊富で、肌の汚れを落とす効果もあるそうです。


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A3%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%83%A0.jpg" width="373" height="314" /></div>



<strong><span style="color:#0066FF">＊ヤムウンセン（春雨サラダ）</span></strong>

『ヤム』は“さっと和える”、『ウンセン』は“春雨”、つまり『ヤムウンセン』は、“タイ風春雨サラダ”のことです。辛みに加え、酸っぱくて少し甘いタレが染みた春雨からのぞく、ぷりぷりのえびやイカ。そこに湯通しして適度に油の抜けた豚ミンチのコクが加わります。


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A4%E3%83%A4%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3.jpg" width="373" height="315" /></div>



<strong><span style="color:#0066FF">＊チキングリーンカレー</span></strong>

　
<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A5%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC.jpg" width="350" height="278" /></div>



<strong><span style="color:#0066FF">＊パッタイ（タイ風焼きそば）</span></strong>


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A6%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%BF%E3%82%A4.jpg" width="374" height="342" /></div>



<strong><span style="color:#0066FF">＊マンゴーとスティッキーライス</span></strong>


マンゴーに温かいもち米にあま～いココナッツミルクソースがかかっていて、マンゴーが添えられています。これがなかなか美味しいのです。甘いご飯に少し抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、おはぎみたいな感覚でしょうか・・・。ひと度はまってしまうとやみつきになるでしょう。是非お試しください。

<strong>Ban Khun Mae Restaurant
458/6-9 Siam Square Soi 8, Rama 1 Road,
Patumwan District, Bangkok 10330</strong>


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A7%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%A9.jpg" width="320" height="240" /></div>







次に大人気のスイーツのお店をご紹介いたします。

<strong><span style="color:#FF3300">◆◆Mango Tango◆◆</span></strong>


いつも若い女性たちで賑わっているスイーツショップMango Tango。マンゴーやメロンなど、トロピカルフルーツをふんだんに使ったプリンなどが大人気。
また、マンゴー好きの人には、フレッシュマンゴーとプリン、アイスクリームの豪華３種を盛り合わせた、マンゴタンゴ（100～130バーツ）がたまらない一品です。

<strong>Mango Tango
Soi 4, Siam Square Rama 1 Rd., Bangkok
BTS Siam駅より徒歩3分</strong>

<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A8Mango-Tango.jpg" width="350" height="263" /></div>




つづいては、バンコクの名門ホテルで味わえる贅沢な時間をご紹介いたします。

<strong><span style="color:#FF3300">◆◆The Oriental Bangkok◆◆
ホテルThe Oriental Bangkokにある、「オーサーズラウンジ（Author’s Lounge）」</span></strong>


The Oriental Bangkokは、バンコク初の西洋風ホテルとして1876年にチャオプラヤー川沿いにオープン。以来、約130年に渡りアジアを代表する最高名門ホテルとして、世界中のツーリストを魅了してきました。


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A9%EF%BE%8F%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BE%9D%EF%BD%B5%EF%BE%98%EF%BD%B4%EF%BE%9D%EF%BE%80%EF%BE%99%E3%81%AE%EF%BE%9B%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BD%B0.jpg" width="200" height="150" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%AAAuthor%27s1.jpg" width="200" height="150" /></div>



ここでのアフタヌーンティーは、重厚な空気とノスタルジックな雰囲気で、どこよりも特別に思え、まるで貴族になったような気分になります。ギターやピアノ演奏をBGMに静かに過ごすひと時は、本当に贅沢で優雅。


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%ABAuthor%27s2.jpg" width="200" height="267" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%ACAuthor%27s3.jpg" width="200" height="267" /></div>



また、チャオプラヤー川の景色を楽しみながらタイ料理に舌鼓を打つことができる<strong><span style="color:#FF3300">「ザ・ベランダ（The Veranｄah）」</span></strong>もおすすめ。　

<strong>The Oriental Bangkok
48 Oriental Avenue, Bangkok 10500</strong>


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%ADVerandah1.jpg" width="200" height="142" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%AEVerandah2.jpg" width="200" height="142" /></div>




どれもこれも、アロイ・マ～（＝とっても美味しい）なので、ぜひみなさんも、タイの台所で魅惑のタイ料理をご堪能ください。

<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%AFVerandah%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%99%AF%E8%89%B2.jpg" width="400" height="300" /></div>



]]></description>
         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20100201_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中村 祥子</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「寒くてあったか？冬のバンクーバー」</title>
         <description><![CDATA[<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A0whistl.jpg" width="450" height="166" /></div>



冬のカナダといえばウィンタースポーツ。2010年2月12日からの冬季オリンピックに向けて、寒い冬のバンクーバーは今、世界で一番熱い街になっています。空港からダウンタウンへと続くスカイトレイン（カナダライン）も開通し、ダウンタウンへのアクセスも簡単！今回はそんなバンクーバーの「ホット」な冬のおすすめをお届けします。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A1Olimpic-Oval.jpg" width="400" height="389" /></div>



<strong><span style="color:#0099FF">■■「春秋火鍋」（LANDMARK HOT POT HOUSE）■■</span></strong>

バンクーバーならではの新鮮な魚介類や野菜を、ひとつのお鍋でクリアスープとサテスープ2種類のスープで煮込んでいただくホットな一品。活きた海老や、みる貝のお刺身も注文し、半分はお刺身、もう半分はお鍋の具にしていただくのも楽しいです。
欲張って具をたくさん入れると、間仕切り板を越えて2つのスープが混ざってしまうのでくれぐれもご注意を！お鍋を囲んで会話が弾むあたたかい時間をお過ごしください。



<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A2Down-townJPG.jpg" width="400" height="300" /></div>


<strong><span style="color:#0099FF">■■「麒麟海鮮酒家」（KIRIN SEAFOOD RESTAURANT）■■</span></strong>
<a href="http://www.kirinrestaurants.com/"target="_blank">http://www.kirinrestaurants.com/</a>


「バンクーバーで飲茶」といえばこのお店。本場以上においしいと、香港クルーもからもお勧めです。バンクーバー到着後、時差でなんとなくまったりとしたお昼、眠ってしまうと時差がついてしまいそうなときは飲茶で目と舌を楽しませて！あたたかいお茶でリフレッシュ！


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A3YVR%E9%A3%B2%E8%8C%B6.jpg" width="400" height="300" /><p>▲飲茶イメージ</p></div>



<strong><span style="color:#0099FF">■■「CAFÉ CREPE」　1032 Robson Street, Vancouver■■</span></strong>

ダウンタウンの中心ロブソンストリートに面したお店にはいつも大勢の人が並んでいます。TAKE OUTして歩きながらいただくのも楽しいですが、お店の中に入ってテーブル席でいただくのも落ち着きます。私のお気に入りは「はちみつとくるみのクレープ」。あたたかいカフェオレといっしょにどうぞ。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A4Robson-Xmas-08.jpg" width="400" height="300" /><p>▲Robson-Xmas</p></div>



長旅でレストランのお食事が続き心も胃も疲れ気味。そんな時とても助かるのがスーパーマーケットのデリ。おすすめのデリをいくつかご紹介します。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A5DSC_9546.jpg" width="400" height="266" /><p>▲イメージ</p></div>


<strong><span style="color:#0099FF">■■「CAPERS COMMUNITY MARKET」■■</span></strong>
<a href="http://www.wholefoodsmarket.com/capers/"target="_blank">http://www.wholefoodsmarket.com/capers/</a>


オーガニックの食品が揃う、お助けデリ。有機野菜のサラダバーやあたたかいスープのコーナー、お惣菜、果物、何でもそろいます。ちょっと胃が疲れたときには、無理せずお部屋でひとりごはんはいかがですか？優しい甘さがうれしい「LIBERTEのメープルヨーグルト」。ベーカリーコーナーにはちょっとあやしいマフィンもあります。その名も「KICHEN SINK MUFFIN」…でもご心配なく！環境を考え、お惣菜コーナーから出た？野菜のくずやナッツ類が入っているおいしいマフィンです。量り売りのシリアルコーナーもあり、少しずつ袋につめて楽しめます。デリについているナイフやフォークもすべてリサイクル素材を使ったもの。自然を愛するバンクーバーならではのこだわりです。そして忘れてはならないのがエコバッグ。「I USED TO BE A PLASTIC BOTTLE」と書かれているリサイクルバッグや、購入することで寄付ができる布のエコバッグ。日本での毎日にも欠かせないアイテムになっています。おみやげを入れてプレゼントしても喜ばれそうです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A6DSC00357.jpg" width="400" height="300" /><p>▲エコバック</p></div>



<strong><span style="color:#0099FF">■■「URBAN FARE」■■</span></strong>
<a href="http://www.urbanfare.com/about/index.html"target="_blank">http://www.urbanfare.com/about/index.html</a>

こちらも豊富なデリが揃う、やや高級なスーパーマーケット。サンドイッチやサラダ、グリルも充実しています。お寿司のコーナーもあり、和食が懐かしくなったときにはこちらへ。チーズコーナーも充実。フランスからの輸入チーズやカナダのチーズ、様々なものが揃います。カマンベールにナッツや乾燥いちぢく、アプリコットなどを詰め合わせたものなどもあり、お部屋であと一杯･･･の、ワインのおともに最適です。チョコレートの量り売りや紅茶など、かわいいパッケージのおみやげ系食品も多く取り扱っていますので、出発までのあと数時間！を有意義に過ごせる場所です。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A7DSC00143%E3%83%91%E3%83%AA%E8%A1%97%E4%B8%A6%E3%81%BF%E2%91%A1.jpg" width="400" height="319" /><p>▲イメージ</p></div>



自然と隣り合わせのコンパクトな街バンクーバー。寒い冬ですが、あたたかいものがたくさんあります。･･･何よりもあたたかいのは街やお店で触れ合うことのできるバンクーバーの人たちかもしれません。人として奢ることなく自然を敬い自然とともに生きる。そんなバンクーバーの人たちに触れるたび、ほっと心がほぐれます。
･･･こころをあたために。
バンクーバー行きの機内でお待ちしております。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A8Flags.jpg" width="200" height="150" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A8%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BE%99%EF%BD%B1%EF%BD%B2%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%84%EF%BE%9E%28j%29.jpg" width="200" height="150" />
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A8%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BE%99%EF%BD%B1%EF%BD%B2%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%92%EF%BD%B0%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%99%EF%BD%BC%EF%BE%9B%EF%BD%AF%EF%BE%8C%EF%BE%9F%E5%B1%8B.jpg" width="200" height="150" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A8%EF%BD%B8%EF%BE%9E%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%8B%EF%BE%9E%EF%BE%99%EF%BE%8F%EF%BD%B0%EF%BD%B9%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BD%B2%EF%BE%92%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BE%9E1%28j%29.jpg" width="200" height="150" /></div>



]]></description>
         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20100104_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">吉原　実佳</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 20:33:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機内での年越</title>
         <description><![CDATA[乗務員として長年フライトいたしておりますが、年末年始は多くのお客さまにご利用いただく大変忙しい時期であり、日本でお正月を迎えたことは数えるほどしかありません。
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/1-New-york.jpg" width="400" height="227" /></div>
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今年も11日間のニューヨーク経由サンパウロ便に乗務し、日本に帰国するフライトの機内で年を越し、元旦に日本に帰ってきました。
日本を出発したのはクリスマス前でしたので往きのニューヨークでは冬の風物詩でもあるロックフェラー・センターの大きなクリスマスツリーを楽しみました。
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/2-DH000005.jpg" width="184" height="300" /></div>
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年越しの便はお客さまもご家族とお正月を過ごされるために帰国される方や年末のお休みを利用して海外に出かけられた方が多く、いつものビジネスでご利用になる方がほとんどのニューヨーク便とは少し違った様子でした。
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/3-%EF%BC%88%E8%A6%81%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%89%E5%B0%8F%E7%89%A9%E3%80%80%E3%83%97.jpg" width="200" height="164" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/3-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB.jpg" width="246" height="164" /><p>▲(c)GNTB／Cowin Andrew</p></div>
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例年、元旦に出発する国際線の機内では、日本の航空会社らしくお屠蘇をサービスし、お客さまと一緒に新年をお祝いいたします。

この日は大みそかに出発し元旦のお昼に日本に到着する便だったため、残念ながらお屠蘇はご用意できませんでしたが、機内食には黒豆や数の子などおめでたい食材が並び、お正月気分を感じさせるものでした。
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/4-%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB1.jpg" width="200" height="145" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/4-%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB3.jpg" width="200" height="139" /></div>
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また、機長と相談して日本時間で年を越す時間に合わせて、機長からの新年のご挨拶のアナウンスをいたしました。私はファーストクラスの客室でちょうどお食事のサービス中でしたので、お客さまに新年のご挨拶とともに、お正月気分を感じていただけるようにお屠蘇の代わりに吟醸酒などをお勧めいたしました。
エグゼクティブクラスやエコノミークラスの客室でも、アナウンスにあわせ乗務員からご挨拶し、多くのお客さまから「新年明けましておめでとう」とお声をかけていただいたそうです。
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5-PFIS-%EF%BC%88%E8%8B%B1%E8%AA%9E%EF%BC%89.jpg" width="200" height="146" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5-%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB2.jpg" width="200" height="145" /></div>
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その後、数時間にわたってアラスカの北極圏に近い白銀の世界の上空を飛行しました。その日は天候にも恵まれ、北アメリカ大陸最高峰のマッキンレー山もきれいに見ることができました。
14時間ほどの長いフライトでしたが、無事に成田に到着した時には、あらためて今年1年間の安全運航とすべてのお客さまに快適に過ごしていただけるようなフライトを提供していきたいと心に誓いました。
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/6-DSC_0267.jpg" width="300" height="199" /></div>
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また、日本航空では多くの中華圏のお客さまにもご利用いただきますが、中国、香港、台湾、シンガポールなどでは旧正月で新年をお祝いするようです。ちょうどこの時期（例年1月末から2月前半にかけて、その年によって元日が動きます）は、札幌の雪まつりの時期と重なるために多くの中華圏のお客さまが日本を訪問されます。

例年旧正月の時期の香港便では、お食事のトレイには縁起物の赤いポチ袋がセットされ、中には金色のお金に見立てたチョコレートが入っています。香港の方はもちろんのこと、旧正月にあわせ観光に出かけられる日本人の方も皆さま大変喜ばれ、機内は賑やかな華やいだ雰囲気となりました。
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/7-NYC_%E5%A4%9C%E6%99%AF.jpg" width="400" height="318" /></div>



今年の年越しもどこで迎えることになるのか楽しみです（少し気が早く鬼に笑われそうですが）。
来年もジャルパックのお客さまをはじめ多くのお客さまとお会いできる年になりますよう、心より願っております。




*写真はイメージです。


]]></description>
         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20091130_17.html</link>
         <guid>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20091130_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口　裕美</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 17:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上海の魅力</title>
         <description><![CDATA[みなさんこんにちは☆JALエクスプレス　スカイキャスト(客室乗務員)の松本と申します。
先日、JEXが就航しております上海に行って参りました。
今日はみなさんに上海の魅力を伝えたいと思います。

まず、中国、上海といえば雑技団です！！私は「新上海」を観賞しました。
料金は200元ぐらいで、なんと一番前の席で見ることができました☆
とても感動、ぜひみてください！！びっくりしますよ☆

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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/1-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91.jpg" width="180" height="267" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/1-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92.jpg" width="180" height="267" /></div>




<a href="http://www.sh-magic.com/"target="_blank">新上海の詳細はこちらから</a>



次の日は豫園、木造建築や市場や屋台など下町の雰囲気が漂っていました。園内は30元ぐらいで入れます。



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/2-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%94.jpg" width="380" height="300" /></div>





この岩のオブジェは、「岩の中で両手がくっつけば、今幸せだ！」ということで、私もトライ！がっちりと手がつなげました☆
周辺はショッピングエリアで可愛い屋台が多かったです。屋台でパンダの財布を買ったのですが68元を15元まで値切りました。値段は皆さんの交渉しだいです！！



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/3-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%95.jpg" width="225" height="300" /></div>




つづいてマダム・タッソー上海蝋人形館へ。135元で、満喫できるぐらいたくさんの蝋人形があります。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/4-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%96.jpg" width="380" height="300" /></div>




オバマ大統領や、旬な有名人がたくさんいて、楽しかったですよ！！



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%97.jpg" width="180" height="150" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%98.jpg" width="180" height="150" /></div>




そして夜は、上海環球金融中心という2008年の8月に誕生した高さ492Mの超高層ビルに行きました。
中国料理にも食べ飽きてきていたので、ディナーはイタリアンレストランに行きました。Salvatoreというお洒落なレストランで、東京や大阪にもある人気のレストランです。日本人スタッフもいて心強かったです。イケメンスタッフもいましたよ☆



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/6-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91%EF%BC%90.jpg" width="180" height="150" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/6-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%99.jpg" width="180" height="150" /></div>




この高層ビルは現在世界一の高さを誇る展望台があります。22時にはまわりのビルのライトが消えてしまいますので要注意！展望台は23時まであいていて、受付は22時まで、値段は100～150元です。



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/7-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91%EF%BC%92.jpg" width="180" height="267" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/7-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91%EF%BC%91.jpg" width="180" height="267" /></div>




このビルの近くにBAMB007というマッサージのお店があり、クチコミ情報で行ってみたのですが、雰囲気も良く、とても気持ちよかったです☆
2時間で128元と、とっても安くてびっくりしました♪
<a href="http://www.bamboo7.cn"target="_blank">BAMB007の詳細はこちらから</a>



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/8-%E5%86%99%E7%9C%9F13.jpg" width="380" height="300" /></div>




最終日は新天地へ。ここはフランス租界の町並みを再現したレトロとモダンが交じり合う人気スポットだそうです。可愛い雑貨屋さんや小物屋さんがあり、見るだけでも楽しめます。
このキャンドル屋さんで、キャンドルと入れ物を購入、併せて33元でした。デザインが可愛くて、ついつい衝動買いしてしました☆



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/9-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%916.jpg" width="180" height="267" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/9-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%915.jpg" width="180" height="267" /></div>




最後は、バービーショップに行きました。数え切れないほどのバービー人形がディスプレイされています。
可愛いカフェもありますので、女性の方はぜひ行ってください☆



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/10-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91%EF%BC%97.jpg" width="380" height="300" /></div>



来年には上海ではエキスポが開催されます☆更に発展、活性化されていく上海が楽しみです！！



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/11-%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91%EF%BC%98.jpg" width="380" height="300" /></div>


]]></description>
         <link>http://blog.jalpak.co.jp/crew/20091116_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JEX客室乗務員コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近密かに人気のクアラルンプール</title>
         <description><![CDATA[<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A0KL_Night_fromMarriott.jpg" width="200" height="133" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A0MerdekaSq_3.jpg" width="200" height="133" /><p>▲KL市内</p></div>


地元の人々から「KL」という愛称で親しまれているクアラルンプール。
かつては、ペナン島、ボルネオ島、ランカウイ島などの観光への拠点として、じっくり見ることなく通過してしまう人も多かったようですが、近年、大規模なショッピングモールの建設など急速な発展を遂げて、人気が高まっているホットな街なのです。

そこで今回は、KLを楽しくジャラン、ジャラン（マレーシア語で「ぶらぶら散歩」という意味）するおススメスポットをご紹介しましょう。


<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re%E2%91%A1%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E6%98%BC%E9%96%93.jpg" width="170" height="227" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re%E2%91%A1%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E5%A4%9C%E6%99%AF.jpg" width="170" height="227" /><p>▲ツインタワー</p></div>



「スリア KLCC」は、マレーシア屈指の巨大ショッピングモール。
20世紀の高層建築としては最も高いペトロナス・ツインタワーにあり、メゾンブランドの品揃えは最も多く、お買い物好きにはたまりません。

一方、「ロットテン」は庶民的で、安くてかわいい洋服や雑貨のお店がところ狭しと並んでいます。お土産を探すならここに。



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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A2-2-India_Brickfields_Punj.jpg" width="150" height="226" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A2SH_SusieWon_gds4.jpg" width="150" height="226" /><p>▲イメージ</p></div>



世界の一流ブランドショップとオシャレなレストランで、リッチな気分に浸るなら「スターヒル」。いつも空いているので高級な空間を独り占めした気分です。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re%E2%91%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg" width="400" height="300" /><p>▲スターヒル</p></div>



新しいところでは「パビリオン」。今年日本に上陸して話題になった「FOREVER 21」をはじめ数多くのブランドショップが入っています。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A4SH_Outside.jpg" width="150" height="226" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A4SH_DKNY_img1.jpg" width="150" height="226" /><p>▲スターヒル</p></div>




ショッピングでのおススメは「VINCCI」。地元の女の子たちからも絶大な支持を得ている靴のブランドです。とてもクオリティが高く、デザインやカラーが豊富で、しかも2000円～3000円ほど。大人買いするのもよし、買った当日から大活躍です。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re%E2%91%A5VINCCI%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97.jpg" width="400" height="300" /><p>▲VINCCI</p></div>



さらに、こうしたショッピングモールには、様々な趣向を凝らしたスパやリフレクソロジーがある所も多く、ショッピングの合間に疲れを癒すことも可能です。お買い物の前に予約を忘れずに。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re%E2%91%A6%E3%82%B9%E3%83%91.jpg" width="400" height="300" /><p>▲スパイメージ</p></div>



グルメでは、ツインタワーも見える「ビジャン」がおススメ。屋台でしか食べられないようなマレーシアンフードがおしゃれに生まれ変わって、ワインやカクテルと一緒にいただけます。このお店には、珍しい「ドリアンのチーズケーキ」があるので、是非、勇気ある方はお試しを！


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re%E2%91%A7%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%93.jpg" width="400" height="300" /><p>▲ビジャン</p></div>





そして、KLのショッピングで忘れてはならないのは、年に3度行われる「GPセール」「メガセール」「セービングセール」！
いずれも約１ヶ月開催され、世界中のブランド品からマレーシアの伝統的な工芸品に至るまで、国全体がショッピング天国となる期間です。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A8Shop_CentralMkt3.jpg" width="150" height="226" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A8SH_AnneKlein_img2.jpg" width="150" height="226" /><p>▲イメージ</p></div>




また、KLから車で2時間半、足をのばすと、「エレファントサンクチュアリ」があります。
20世紀に減少してしまった野生象を守るために設立された国営施設です。ここでは、来訪者が象に直接エサをやったり、乗ったりするなど、象との貴重なふれあい体験が楽しめます。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re%E2%91%A9%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A5.jpg" width="400" height="300" /><p>▲エレファントサンクチュアリ</p></div>



2007年、私はKLで開催された「マレーシア建国50周年記念」のセレモニーに日本代表として参加し、大きく発展するKLのエネルギーを感じました。歴史的な建造物とともに近代的なビルが建ち並ぶKLは、癒しと活力が同居する街。そして今も、KLは発展し続けています。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re%E2%91%AA%E5%BB%BA%E5%9B%BD%EF%BC%95%EF%BC%90%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%A2.jpg" width="400" height="300" /><p>▲マレーシア建国50周年記念セレモニー</p></div>




あなたも、そんなKLをジャラン、ジャランしてみませんか？


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%ABKLCC-Image03.jpg" width="170" height="256" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%ABPort-Dickson02.jpg" width="170" height="254" /><p>▲イメージ</p></div>



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石田  敦子</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上海　二泊三日の旅</title>
         <description><![CDATA[今回は、上海の観光名所の豫園にある飲茶のおすすめスポットを紹介します。

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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A0%E8%B1%AB%E5%9C%92new.jpg" width="350" height="233" /></div>
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<span style="color:#FF4500"><strong>◆◆鼎泰豊◆◆</strong></span>

飲茶といえば小龍包！
台湾の名店/鼎泰豊の小龍包がここ上海でも頂けます。日本にもいくかお店がありますが、やっぱり本場中国で頂く小龍包は格別です！！皮が薄く、口に頬張ると熱々のスープがふんだんにあふれ出してきます。火傷に注意を！！

また、鼎泰豊では小龍包だけでなくマンゴーのかき氷もおすすめです！！直径15cmほどの大きな器にやわらかい氷、マンゴーの果肉、ミルクもかかっており、本当においしいです。小龍包を食べた後デザートとしてお忘れなく！！
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<span style="color:#FF4500"><strong>◆◆南翔饅頭店◆◆</strong></span>

こちらも小龍包の名店！！豫園にあるお店は、
　・1階は持ち帰り専門・・・・・時間帯によってはとても並んでいます。
　・2階は普通の小龍包専門・・・食券を買って自分で空いている席を探します。
　・3階はレストラン・・・・・・カニみそ入り小龍包などかわった点心、中華料理が頂けます。
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A2reimage2.jpg" width="350" height="262" /></div>
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階数が上になるほどお値段も高くなります。お昼ご飯の時間帯などは本当にすごい行列なので、ブランチなど少し時間をずらしての入店をおすすめします！！
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A3reimage3.jpg" width="350" height="262" /></div>
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豫園にはここに紹介した鼎泰豊、南翔饅頭店、両方が楽しめますので観光ついでに立ち寄って、食べ比べてみてはいかがでしょうか？？　また、中国茶のお店などもあるので疲れたら中国茶カフェなどもできます！！　
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A5reDSC01766.jpg" width="350" height="263" /></div>
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<span style="color:#FF4500"><strong>◆◆円苑◆◆</strong></span>

上海料理を堪能したいなら、円苑がお奨め！
看板メニューの豚の角煮は濃厚なたれに豚肉がからんでとってもおいしいです！！
（住所　興国路201号　11時～23時まで）
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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/SHA-%E8%B1%9A%E3%81%AE%E8%A7%92%E7%85%AE.jpg" width="350" height="262" /></div>




<span style="color:#003399"><strong>【上海の夜景】</strong></span>

浦東地区には夜景スポットがたくさんあります。
高さ468ﾒｰﾄﾙの東方明珠塔（テレビ塔）、420.5ﾒｰﾄﾙのジンマオタワー（グランド・ハイアット上海が入ってます）、そして492ﾒｰﾄﾙの上海環球金融中心(パークハイアットホテルが入ってます)など高層ビルが立ち並んでいます。この三つの高層ビルには、すべて上階に展望室があり、大都会上海の夜景が一望できます。様々な色に光る艶やかなネオンが見る事が出来てとてもロマンチックです。

また、パークハイアットホテルにあるBARは展望室よりも更に上階にあるので、眺めは最高です。窓側の席が空いていたら是非！！！！

お昼は喫茶のみも出来て、大変おすすめです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JEX客室乗務員コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イタリアの魅力～イタリアワインの愉しみ方～</title>
         <description><![CDATA[イタリア！と聞いて一番に心の中に浮かぶのはどんな事でしょうか？
遺跡、青い空、パスタ、サッカー・・・魅力溢れる言葉が次々に思い浮かぶでしょう。

でも、私にとってのイタリアは、やはりワインです。

お好きなイタリアワインはありますか？
「バローロ！」と叫んだあなたは、もしかすると今は昔のバブル世代ですね？
「サッシカイア」のお好きな方はなかなかのワイン通ですが、ちょっと響きが古いようにも感じます。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A0Duomo%21.jpg" width="400" height="300" /><p>▲ミラノのドゥオモ</p></div>



冗談はさておき、今回はイタリアワインの愉しみ方についてお話ししたいと思います。

イタリアは、古代ギリシャ人に「エノトーリア・テレス（ワインを造る大地）」と呼ばれ、現在でも世界で最もワインの生産量が多い国です。日本と同じ南北に長い国土には20の州があり、そのほとんどでワインが造られています。そして、イタリアのワインは一部の高級ワインを除いた8割が、国内で消費されるのです。イタリア人は　実は商売っ気が少ないので、美味しいワインが手頃で手に入ります。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A1%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9E%E7%94%A3%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%81%AF%E6%A0%BC%E5%88%A5%E3%81%A7%E3%81%99.jpg" width="400" height="267" /><p>▲パルマ産生ハム</p></div>



JALでは現在、ミラノとローマに直行便が出ていますが、私は目的地に着くと、まず現地のお酒で乾杯するのを楽しみにしています。イタリアにはスプマンテと呼ばれる安価で美味しいスパークリング・ワインがありますので、「お疲れ様！チン・チン・チン！」と日本を離れて早や十数時間、「日本時間ではもう朝？」と計算しながら生ハムやパスタを頬ばります。不思議なことに、現地のものを食べたり飲んだりすると、時差ボケも早く治るような気がします。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A2POMODORO%28TOMATO%29.jpg" width="400" height="267" /><p>▲POMODORO(TOMATO)</p></div>




実は、到着するまでの機内でもイタリアの雰囲気を満喫していただけます。ベリーニという桃とスプマンテのカクテルをイタリア線のエグゼクティブ・クラスでご提供しております。ベリーニはヴェネツィアの有名なカフェ「ハリーズ・バー」で半世紀前に生まれ、偉大な作曲家にちなんで名付けられました。ビールと同じくらいのアルコール度数ですが、華やかな香りと淡い色のロマンテｲックな食前酒です。もちろん美味しい事は間違いありません。機内にいる時からイタリアのお洒落な雰囲気に浸っていただける事でしょう。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A3%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8CBELLINI%EF%BC%81.jpg" width="400" height="300" /><p>▲BELLINI</p></div>




私は、ミラノに行くと、ドゥオモ近くの“Peck”という高級食料品店を良く覗きます。その地下には、約5000もの種類を取り揃えたワインセラーがあり、日本人の店員さんが四季折々の食材にあうイタリアワインを日本語で親切に教えてくれます。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A4%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg" width="400" height="300" /><p>▲スーパーマーケットのワイン</p></div>





そろそろ市場にはポルチーニ茸が並び始めました。
秋、葡萄の収穫に合わせるように、色々な食材がテーブルを彩ります。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A5PORCINI-1.jpg" width="350" height="263" /><p>▲ポルチーニ茸</p></div>



ミラノから電車で4時間程のアルバでは、毎年10月から11月にかけて森のダイヤモンドと呼ばれる、「白トリュフ」のお祭りが開催されます。会場では「白トリュフ」が量り売りされています。簡単に購入できるような値段ではありませんが、ケースに入った宝石のようなトリュフを眺め、会場一杯に広がった香りを楽しみながら、地元のワインを頂く事ができます。これからの季節、時間があれば、お立ち寄りになられてはいかがでしょうか。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A6%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%A5%E3%81%AE%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF.jpg" width="350" height="263" /><p>▲トリュフのパスタ</p></div>




最後に、現在イタリアで最も<strong>希少価値のあるワイン「MIANI」</strong>をご紹介します。

このシンデレラワインの価格は、種類にもよりますが60～120ユーロ程度、少々高価ではありますが、「近いうちに必ず値上がりしますよ」と店員さんもイチ押しです。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州で、天才と呼ばれるエンツォ・ポントーニ氏が驚くような低収量の収穫（1ha当たり10hlを下回る）で造っており、現在の究極のイタリアワインのひとつと言っても過言ではないでしょう。ご興味のある方はぜひお試しください。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E2%91%A7%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%B8%8C%E5%B0%91%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BCMIANI.jpg" width="400" height="300" /><p>▲イタリア希少ワインMIANI</p></div>



歴史、美しい景色、美味しい食事、愉快な人との出会いなど、イタリアには財産が色々とありますが、
美味しいワインとの出会いも楽しみの一つに加えられてはいかがでしょうか。
どうぞ楽しいご旅行を！

<span style="color:#990066"><strong>★Asti Spumante</strong></span>

イタリア北部の州、ピエモンテのモスカート（マスカット）から造られる、華やかなスパークリング・ワインです。甘口から中辛口までお好みで選べ、軽快なアルコールで女性の方にも人気です。価格も手頃で可愛いデザインのものはお土産にも喜ばれます。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">安藤  文子</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JEX　スカイキャストおすすめ上海情報</title>
         <description><![CDATA[JALエクスプレスが関空ー上海間に就航しました！
そこで、JEXスカイキャストが実際に上海へ行き、”上海の今”を歩いて楽しんできました。
その様子を<a href="http://pamph.jalpak.co.jp/jalpak/index.php?cmd=view&rt=direct&request_num=25014&pamph_year=2009&half=0&digipam=3" target="_blank"><strong><span style="color:#FF4500">「上海サプリ」</span></strong></a>というパンフレットでご紹介していますが、パンフレットに掲載しきれなかったおすすめスポットを今回このブログでご紹介します。


<span style="color:#FF4500"><strong>◆南翔饅頭店◆</strong></span>

明代の庭園「豫園（豫園）」の近くにある、小籠包の老舗店。
ノーマルな豚肉の小籠包もいいけど、やっぱり蟹ミソの小籠包がおススメです。
他にも海老のしんじょう揚げのようなもの等ホカホカの美味しいものばかりです。
職人さん達が小籠包を作っている姿をガラス越しに見ることができます。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_3323.jpg" width="200" height="300" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_3335.jpg" width="200" height="300" /></div>





<span style="color:#FF4500"><strong>◆サウスビューティー　（レストラン、バー）◆</strong></span>

上海にはお洒落なバーがたくさんあり、週末はたくさんの欧米人で賑わっています。
ここ「サウスビューティー」は部屋ごとに少しづつ違ったインテリアだったことが印象的で、”大人な雰囲気”の中でお酒をいただけました。屋上のテラスにはソファーがあり、お姫さま気分で過ごせそうでした。

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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_3862.JPG" width="380" height="253" /></div>





<span style="color:#FF4500"><strong>◆シャンハイ ワールド ファイナンシャル センター（SWFC）100階展望台◆</strong></span>

浦東地区に2008年にできた超高層ビルで、真下に立つと最上階が見えないぐらい高いビルです。ビルの中やスタッフの衣装は近未来のような雰囲気で、展望台までいくエレベーターの中もアトラクションのようなわくわく感があり、未来へ向かっているよう！
展望台の足元は半分以上がガラス張りで少し恐いです。でもこんな展望台は他にはなかなかないので、”恐いけどまた行きたい”スポットです。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_7364.jpg" width="230" height="153" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_7383.jpg" width="230" height="153" /></div>




<span style="color:#Ff4500"><strong>◆田子坊（たごぼう）◆</strong></span>

租界時代に広まった建築様式・石庫門住宅を改装したアトリエやショップが並ぶエリア。
カフェやシルク用品のショップがたくさんあり、のんびりショッピングが楽しめそうです。
狭い道が独特でした。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_7680.jpg" width="230" height="153" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_7855.jpg" width="230" height="153" /></div>



<span style="color:#FF4500"><strong>◆香扇閣（こうせんかく）　（マッサージ）◆</strong></span>

「オークラ花園飯店」から歩いて行ける距離にあり、日本人観光客の利用も多いお店です。      
店内にはキャンドルがたくさんあったり、マッサージ中はライトを少し暗くしてくれたりと、リラックスできる空間でした。マッサージは痛いものではないので、マッサージが苦手な人にもおススメです。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_7167.jpg" width="233" height="350" /></div>




<span style="color:#FF4500"><strong>◆中国茶の試飲◆</strong></span>

素敵な茶器と作法で、数種類の高級茶を試飲したり、香りを楽しむことができます。
また中国茶の奥深さを知ることもできます。
作法や花茶の花が開く様子を見ているだけでも楽しいです。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_3392.jpg" width="133" height="200" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_3417.jpg" width="300" height="200" /></div>




<span style="color:#FF4500"><strong>◆オークラ花園飯店◆</strong></span>

なんといっても水がきれいなことと、フロントのほとんどの人が日本語を話せるので、安心して宿泊できます。お部屋はシンプルだけど高級感があり、朝食のビュッフェの種類も豊富で急いで食べるのはもったいないです。
洋風の外観と花が飾られたロビーがきれいで素敵でした。


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<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_IMGP3119.jpg" width="300" height="225" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/re_MG_3514.jpg" width="150" height="225" /></div>



上海には、まだまだ魅力的な場所、レストランなどがたくさんありますので、ぜひ、皆さんも遊びに行かれて、ご自分のお気に入りを見つけてみてください。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JEX客室乗務員コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
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