海外旅行企画担当者のイチオシ「旅道(たびどう)」はどうだ! - 「旅道」とは楽しむことと見つけたり!『知的好奇心』『旬』『稀少/レア』を深く探求する、こだわりの旅をご紹介します。

牛追い祭り ~スペイン・パンプローナ~

2010年08月18日(水)

text by G

Hola!(オラ!) 皆さま、はじめまして、Gと申します。

今回は、情熱の国、スペインから熱狂的なお祭りをご紹介します。その名も「サン・フェルミン」そう、「牛追い祭り」です。
石畳の細い道を牛と一緒に(?)駆け抜けるもので、ニュース映像でご覧なったことのある方も多いかと思います。

スペインに留学中の友人とそのお子さまを訪ねるべく、休暇を取った時期がたまたま牛追い祭りの時期でした。
ちょうど彼らを訪ねようと思った週末にこのお祭りが開催される「パンプローナ」という町に行くということでしたので、小生も夫婦で相乗りさせてもらいました。



なんといっても危険なお祭り。7/7-7/14の期間中、牛が毎朝8時にパンプローナの素敵な石畳の市街地を疾走します。

ちょっと行った町でそのお祭りに「参加」するとしたら、外から見物するのが関の山、休暇前には「名誉の負傷を期待する」などと冗談を言われておりました。いざ現場に着いてみると、「名誉の負傷」なんてトンでもありません。世界中から集まってきた血気盛んなお祭り人たちが、市街地の牛が走るコースにわんさかいらっしゃいます。

参加申し込みも、IDチェックも何もありません。怪我をしようが何をしようがあなたの勝手、そんなお祭りです。新聞には昨日の牛追いで「イギリスから来た若者が大怪我」なんて見出しが躍っています(友人訳)。

私もニュースで何度か見ただけだったので、「牛が走る」くらいしか知らなかったのですが、土曜のお昼にパンプローナの町に着いたら、町のいたるところの日陰に白い服を着た人たちが。白い服に赤い腰巻とバンダナを巻いて参加する、というのが伝統だそうで。



↑ 町のデパートにも牛が。                        ↑ 午後の町の様子。


そして日が傾きはじめた8時頃、町中のバル(町の食堂兼飲み屋さん、タパスと呼ばれる小皿料理が中心)は人でごった返します。なにせ日中の気温は38℃。なかなか動きまわるにも厳しい気温なので、ランチの後は皆さまシエスタ(お昼寝)です。町に出てくる人たちは、シエスタの後なのでスタミナたっぷり。



↑ 前日日中。気温は38℃!



↑ 夕方宴開始 これが朝まで続きます。

     

町の広場にはステージが設定され、DJは“Vamos Vamos Vamos~!!”と観衆を煽りながら朝までプレイします。
Shakirawakawaka (This time for africa)でワールドカップ決勝前夜の夜は盛り上がり、サン・ミゲルの1リットルの瓶を手に持った人たちが盛り上がり、そのままPIT BULLI know you want me “Uno, dos, tres, cuatro~”なんてベビーカーを押した親子連れが盛り上がっています。

木の上に登り始めた酔っ払いもちらほら。芝生にはごろ寝を始める人、友達とスーパーで買ってきたワインとコーラでカクテルを作る人、サングラスやら、チープなケミカルライトを売り歩く人たち。皆さま朝まで浴びるようにお酒を飲んで思い思いに過ごします。


↑ 夜はこんな感じ。まだまだ盛り上がる。        ↑ 朝、これから寝るかと思いきや、メインイベント、牛追いです。

このどんちゃん騒ぎの後、集まった人たちは牛を追いかけるメインイベントです。



↑ これから追いかけます。皆さま準備運動など思い思いのウォーミングアップ。


「泥酔している人は参加しないでください」などのルールの書いた小さな紙がお祭り関係者の方から走る気満々の人たちに配布されます。
明らかに皆さま酔ってますが、大丈夫でしょうか?



↑ 牛が走ってきます。



↑ 道にたまっていた人は牛の前を走るか、後ろから追いかけます。

血気盛んなお兄さん、おじさんたちは牛の前を走ります。何でも、走る牛を新聞で触ることができるとご利益があるとか。
牛には触れないで下さい、ってお祭りの注意事項には書いてあったはずですが・・・。

参加するまでは、まさかこんなに規模が大きなお祭りだとは知りませんでした。特に夜がこんなにどんちゃん騒ぎだなんて。1週間ずっとカーニバル状態です。
おまけに気候が良く、野宿も楽勝です。(スリが多いので、実際に行かれる場合には野宿はしないほうが良いと思います。)

私たちの目の前1mくらいのところを牛が突進していきましたが、あまりの勢いに思わず足がすくんでしまいました。目の前でスタートダッシュをした人が転んだときには巻き込まれて大怪我をするのでは!?と悪寒を感じました。

そして何より、シエスタの後、公園をびっしり埋めるくらいの人が飲み明かして、朝これだけ走れる、情熱の国、スペイン!!



次回はこの日の午後に向かいました、バルセロナで遭遇した熱狂をレポートします。お楽しみに♪

写真は現在マドリッド在住のiloveny1016さんご夫妻に提供いただきました。ありがとうございました!

★サン・フェルミン(牛追い祭り)を見学するツアーについては、今年は設定しておりません。
  また、2011年についても未定となっております。


 

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JALパックセレクション 『 ボニータ”スペイン 8日間 』  6日目

2010年07月28日(水)

text by タパスさん

【6日目】


待ちに待ったバルセロナ市内観光。私にとって今回の旅行のハイライトです。

まずはモンジュイックの丘へ。 バルセロナ市内が一望できました。
その後コロンブスの像バトリョ邸ミラ邸を車窓から見て、いよいよ聖家族教会へ。
ちょうど170Mの塔の上に登ることができて、感動…。



サン・パウ病院。世界遺産の病院って、すごい…。



グエル公園。これもガウディが設計したもの。身体によい椅子なんかあり、面白かった。



お昼はレストランでタパス。いろいろなものが小分けにされた料理で、たくさんの種類を少しづつ食べれます。



この日の午後は自由行動でしたが、結局お買い物に奔走…。

スペイン、本当に楽しかったです。
見るもの食べるもの、どれも素晴らしくて感動の連続でした。特にバルセロナはやっぱり素敵でした。
添乗員さんもやさしく、ツアーの方々も親切な方ばかりで、安心して旅行を楽しめました。

来年はロシアを目指します。
                                       

以上


※ (注) 内容が一部変更となっております。

JALパックセレクション 『 ボニーダスペイン 8日間 』 4-5日目はこちら←


 

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JALパックセレクション 『 ボニータ”スペイン 8日間 』 4-5日目

2010年07月26日(月)

text by タパスさん

【4日目】


9時にセビリアを出発。

11時ごろにコルドバに到着。メスキータやユダヤ人街など見どころがたくさん。

お昼はサラダ、オックステールの煮込み、デザート。旅行中は野菜が不足しがちなので、こうして野菜が出てくると助かります。


昼食後にバスでグラナダへ。トイレ休憩を挟み、約3時間のバス旅。車窓から見える一面のオリーブ畑がきれいでした。

この日はホテルで夕食でした。


【5日目】


アルハンブラ宮殿へ。さすが世界遺産、見ごたえ十分です。



午後はミハス観光

晴れてきて、空の青さと家々の壁の白さがとても印象的でした。こうやって日本では見れない景色を楽しむのも海外旅行の楽しみですね。



ミハスの後は飛行機でバルセロナへ。

快適なホテルの部屋でぐっすり休めました。


※ (注) 内容が一部変更となっております。

JALパックセレクション 『 ボニーダスペイン 8日間 』 3日目はこちら←

JALパックセレクション 『 ボニーダスペイン 8日間 』 6日目はこちら→


 

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JALパックセレクション 『 ボニータ”スペイン 8日間 』 3日目

2010年07月23日(金)

text by タパスさん

【3日目】

8時頃、ホテルを出発。



この日は電車でセビリアへ。AVEというスペイン版新幹線に乗車。車内では軽食のサービスもあり、至れり尽くせり。





お昼ごろセビリアに無事到着。

まずは昼食。イベリコ豚の生ハムと魚のフライ。どちらもスペイン名物だけに、本場の味はおいしかったです。


カテドラルに入場。素晴らしい主祭壇やコロンブスの墓を見学。午後は青空が広がり、カテドラルに青空と白い雲が映えました。


夕方にホテルに着いた後、オプショナルツアーでフラメンコ・ショーへ出発。

ショーも食事も十分楽しめました。



※ (注) 内容が一部変更となっております。

JALパックセレクション 『 ボニーダスペイン 8日間 』 1-2日目はこちら←

JALパックセレクション 『 ボニーダスペイン 8日間 』  4日目はこちら→


 

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JALパックセレクション 『 ボニータ”スペイン 8日間 』 1-2日目

2010年07月21日(水)

text by タパスさん

【1日目】

日本航空にてアムステルダム経由マドリードへ。日本人の客室乗務員が多くて、日本語が通じて安心でした。調子の乗ってちょっと呑みすぎ…。

アムステルダムでは約2時間の乗り継ぎ時間。出発までお買い物。

【2日目】

9時、トレドへ出発。

トレド到着後、展望台のような場所で写真タイム。雨で残念でしたが、逆に雰囲気のある景色が広がり、とても美しかったです。


サン・マルティン橋からの眺め。

レストランで昼食後、マドリード市内へ。



スペインで最大と言われるラス・ベンタス闘牛場にて写真タイム。大きい…。


プラド美術館の鑑賞。
鑑賞後、20分のフリータイムがあったのでお気に入りの作品もじっくり見ることができました。

夕食はフリーだったので、添乗員さんおすすめのレストランでムール貝とロブスターのパエリア。とってもおいしかった!



※ (注) 内容が一部変更となっております。

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夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 7日目

2010年07月16日(金)

text by パエリア

7日目

いよいよ最終日

お昼の出発まで自由行動だったので、ふたたび聖家族教会へ。目的はただひとつ、塔に登るのだ!

まずはエレベーターに乗り・・・。



さらに階段を登ると、踊り場に出た。この景色!教会の塔もモンジュイックの丘も一望できる!!

最高!!



お昼ごはんは近くのレストランで早めに。スペイン最後の食事は、シーフード・パエリア!
自由行動も満喫してます。


今回のスペインもこれでおしまい。

初めてパックツアーに参加しましたが、どこでもバスで連れて行ってくれるし、食事もほとんど付いているし、ツアコンさんが面倒を見てくれるので、とても安心でした。

それにしても、スペイン、最高!また行きたいなー。


※ (注) 内容が一部変更となっております。


夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 6日目は こちら←


 

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夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 6日目

2010年07月14日(水)

text by パエリア

6日目

いよいよ旅も終盤へ。

バレンシアと言えば、オレンジジュース朝食にもありました。すっぱくておいしかった!


お昼ころに念願のバルセロナ到着!

早速、お昼ごはん。タパスという小皿料理で、いろいろなものが少しづつ出てくる。パンコントマテ生ハム・・・。やっぱり旅行ではその土地の名物を食べるのが一番!


そしていよいよバルセロナ市内観光!まずはグエル公園世界遺産


そして聖家族教会もちろん世界遺産。でかい!


続いて、サン・パウ病院これも世界遺産。遺産だらけの街・・・。



夜は自由食。
カタルーニャ広場にあり、ピカソが通ったというレストラン「クアトラ・ガッツ」で食べる。ビールがおいしかった!


今回の旅も今夜が最後・・・。


※ (注) 内容が一部変更となっております。


夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 5日目は こちら←

夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 7日目は こちら→



 

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夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 5日目

2010年07月12日(月)

text by パエリア

5日目

ホテルから歩いてアルハンブラ宮殿へ。 朝のひんやりとした空気が気持ちいい。これまた世界遺産、アルハンブラ宮殿。とても広くて、建築もきれいで、大いに感動。


バスでバレンシアへ。
途中、お昼ごはんや休憩を挟みながら合計6時間のバス旅。とても疲れましたが、途中から地中海が見えて感動。


バレンシアではちょっと市内を観光。これも世界遺産の建物


夜は近代的なホテルでおやすみなさい・・・。


※ (注) 内容が一部変更となっております。


夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 4日目は こちら←

夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 6日目は こちら→


 

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夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 4日目

2010年07月09日(金)

text by パエリア

4日目

最高気温38度。暑かった・・・。でも日陰は涼しいので、乾いた風に吹かれながらの冷たい飲み物がおいしかった。

朝、出発前のホテル付近を散歩。


まずはセビリア市内観光スペイン広場はとにかく大きくて素敵。朝の空気がおいしかったな。


続いてカテドラル。外観も内部も見ごたえ十分。外国に来たなって感じ。



お昼ごはんはレストランで。イカの墨煮がとてもおいしかった。今回のツアーで食べた食事で一番おいしかった料理のひとつ。


セビリアからバスで3時間30分でミハスへ。途中、高速道路のサービスエリアでトイレ休憩。スペインのサービスエリアはお店が充実していて、休憩がてら買い物も楽しめました。

ミハスで約1時間の自由行動。本当に小さい町で、端から端までゆっくり歩いて15分くらい。
白い家並みがとてもきれい。スペインといえば闘牛!というわけで、闘牛場にも入場しました。


夕方にミハスを出発してグラナダへ。標高が上がるにつれて、車窓の景色も変わっていきました。
涼しい・・・。

夕食はホテルでブッフェ。野菜やフルーツが充実していて、栄養補給にぴったり。


パエリアも並んでいて、さすがスペイン・・・。


夕食後、フラメンコ・ドリンクショーへ出発。洞窟を改装したお店で、雰囲気たっぷり。
本場のフラメンコに酔いしれていました。


※ (注) 内容が一部変更となっております。


夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 3日目は こちら←

夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 5日目は こちら→


 

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夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 3日目

2010年07月07日(水)

text by パエリア

3日目

この日は早めに8時30分ホテル出発。目指すはドン・キホーテゆかりのコンスエグラ!

バスで1時間30分で到着。
まわりには何もないけど、かえって何も無いただっ広い場所に風車があるのが印象的。空の青さがきれいだったな。途中、高速道路のサービスエリアでのお昼ごはん。野菜がたくさん出たので旅行者にはありがたい。お肉もおいしくいただきました。



15時すぎにコルドバ到着。
近代的なものがなく、本当に古い街。ここも世界遺産らしい。何を見ても幻想的・・・。


夕方にさらにバスで南へ向かう。目的地は、本日の宿泊地セビリア

ホテルにて夜ごはん。トマトとツナのサラダがおいしかった。



食後はホテルのバーで軽く呑んでから部屋へ。ホテルでの食事も便利なものだ。


※ (注) 内容が一部変更となっております。


夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 1-2日目は こちら←

夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」   4日目は こちら→


 

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夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 1・2日目

2010年07月05日(月)

text by パエリア

先日、スペインへ行ってまいりました。

8月のスペインは気温が35度近くもあり暑かったですが、空気が乾燥しているので東京のようなじめじめとした不快さはなく、快適に楽しめました!


1日目

1日目は成田から日本航空に乗り、フランクフルト経由でマドリードへ。マドリード空港に到着したのは22時ごろ。


ホテルに着いたのが23時30分。疲れた・・・。

マドリード空港まだ明るい・・・。



2日目

2日目は10時にホテル発。快晴、32度。
朝、ホテルの外をちょっと散歩。なかなかきれいなホテルでした。連泊だと荷物の整理をしなくてもいいからラクラクです。



午前中はトレド観光。世界遺産の街で、古い街並みと独特の雰囲気が素敵。



午後はマドリードへ戻り、市内の有名な場所を観光しました。
一番感動したのが何と言ってもプラド美術館
世界三大美術館の一つだそうで、絵画になんて興味がなかった私も思わず身を乗り出して見入ってしまうほどのチカラがありました。


夕食はスペイン広場近くのレストランにて。前菜は名物のガスパチョ。トマトの味がさわやかで、暑い夏にはぴったりです。


初めてのスペイン。見るもの食べるものすべてが新鮮で、2日目にして「来てよかった」と思いました。 ホテルにて安眠・・・。

※ (注) 内容が一部変更となっております。


夏コレ!「グラシアス・スペイン8日間」 3日目は こちら→


 

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『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 6~8日目

2010年07月02日(金)

text by あきぼー

6日目

今日は終日フリータイムオプショナルツアーのカプリ島終日観光に参加してみた。

バスで約3時間でナポリの港に到着。そこから水中翼船に乗り換えて45分でカプリ島に到着。そしてまた中型ボートに乗り換え、青の洞窟へ向かう。

お天気にもよるがカプリ島に渡らないと洞窟に入れるかどうかはわからないらしく曇っていたり小雨でも波がないと入れるらしい。この日はちょうど波が低かったので入れるらしく、ラッキー!!小型の手こぎボートに分乗していよいよ青の洞窟へ。



光の加減で海の底までブルーに輝いた洞窟の中を体験!すごい神秘的で感動。




今日のガイドのロベルトさん
イタリア人で日本語もペラペラ。やっぱり現地の人の案内はいろんな話が聞けて面白い。




カプリ島名物のレモンでつくった甘いリキュール“レモンチェッロ”はぜひお土産に!


この他にもカプリ島はミュール(サンダル)が有名で可愛らしいのがいっぱい売ってて目移りしちゃいます。昼食後、無事にナポリへ戻りバスでローマへ。夕食はコンダクターの案内でお勧めレストランへ。

明日もまだ半日楽しめるなあ☆

今日の“ブラーヴォ!”

見どころの多いローマでの終日フリータイムがスゴイ!!!

7日目

午前、出発までの自由時間を利用して、希望者はコンダクターの案内でローマ市内へ。自由行動でもコンダクターが不安な人をご案内するので安心できる。

ツアーで訪れていないスペイン広場とその周辺でのショッピングを満喫。街中の路地にも可愛らしいお店やお花やさんが並んでいて、カフェで道行く人をウォッチングしてみた。


ツアーのメンバーと待ち合わせの後、徒歩でホテルへ戻り、全員集合して空港へ。帰りも日本航空だから機内で日本語が通じてホっとしながら帰路に着く。

8日目

無事に定刻通り成田空港に到着。

今回は8日間のツアーだったけどフィレンツェとローマで2連泊だった上にホテルが街の中心にあるから自由行動や朝夕のお散歩など思った以上に楽しめた。

トレビの泉で祈りを込めてコインを投げたので、またイタリアに来れることを願って。。。

~おわり~

『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 5日目は こちら←


 

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『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 5日目

2010年06月30日(水)

text by あきぼー

5日目


午前中、バスでローマへ。
フィレンツェを出発する際にミケランジェロ広場に立ち寄った。
街を一望しながら、楽しかった2日間を振り返り、ローマまでのバス移動でうとうと・・・。

ミケランジェロ広場


ローマに着いて“グリル野菜と3種のイタリアントマトと“ピッツァ”のランチ。アツアツで美味しい☆




午後はローマの市内観光
バチカン市国のサンピエトロ寺院へ。ここの衛兵はスイス人で、ミケランジェロのデザインした制服で有名。


中に入ると光が差し込んでいてとっても幻想的な雰囲気。



他にもコロッセオトレビの泉を見学。


ツアーでは珍しく、映画の舞台にもなった「真実の口」のある教会を訪れるのも嬉しい!




ホテルもローマの中心地までのアクセスが良いので自由行動も楽しめそうだ。


今日の“ブラーヴォ!”

美味しい“グリル野菜と3種のトマト”とツアーで訪れる機会の少ない「真実の口」訪問がスゴイ!!!


『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 4日目は こちら←

『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』6~8日目はこちら→


 

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『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 4日目

2010年06月28日(月)

text by あきぼー

4日目

楽しみにしていたフィレンツェの市内観光まずはグループで予約の入っているウフィッツィ美術館へ。


街の中心、ドゥオモ。ミラノのゴシック様式のドゥオモとは違って、フィレンツェのドゥオモは優しい感じがするな~。青空にも映えるし!


ホテルからずっと徒歩での観光なので途中皮革製品のお店で一休み。街中には少ないお手洗いも利用できてお水も飲めるので、暑い夏や寒い冬でもコレは結構ラクかも。

昼食はフリーだったのでお勧めのお店でピッツァとパスタを注文してシェア。言葉がわからなくてもコンダクターが一緒に行きたい人を募ってご案内するので安心です。


午後はフリータイム

オプショナルツアーでピサに行くことも出来るけど、私は街中でのんびり。フィレンツェ名物のマーブル紙

私はこれ(画像:右)のレターセットを購入。


今回はフィレンツェ2泊でしかも街の中心のホテルに泊まれるのがポイントだけど午後のフリータイムでこれを実感!

やっぱり2泊じゃないとこの色は見れないと思う。

買い物したり、ドゥオモの屋上に上ったり、ぶらぶらしても一度ホテルに帰ってまたすぐ出かけられるのでやっぱりこのツアーは大人気なはずなのだ。


明日はいよいよローマへ向かいます。


今日の“ブラーヴォ!”

街の中心に連泊するから楽しめる、2色の異なるドゥオモの景色がスゴイ!!!


『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 3日目は こちら←

『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 5日目は こちら→


 

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『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 3日目

2010年06月25日(金)

text by あきぼー

3日目


やっぱり本島にいると朝一番の観光がとっても便利。

ドゥカーレ宮殿サンマルコ寺院は内部の写真撮影ができなくて残念・・・。サンマルコ広場は人とハトでいっぱい(笑)



ベニスといえばやっぱりゴンドラ!今回はミュージシャン付きなので、細い運河を巡りながらイタリアのカンツォーネも満喫。ちょっとしたことで旅の印象って違うから不思議。




フリータイムも満喫して、ベニスでのランチ。イカ墨のスパゲッティと小海老とイカのフリット。これまたアツアツは結構美味!

午後はフィレンツェへ。

夜のフィレンツェもライトアップして観光客がグンと減り、なかなかキレイ。歩いてホテルまで帰れるのも最高!


明日は1日歩いての観光だから、今日はそろそろおやすみなさい。。。




今日の“ブラーヴォ!”

水の都ベニスでのゴンドラ観光。ミュージシャン付きだから細い水路に歌がこだまして旅情がアップ!!!



『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 1~2日目は こちら←

『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』   4日目は こちら→

 

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『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 1~2日目

2010年06月23日(水)

text by あきぼー

一番の人気商品“ブラーヴォ”イタリアに行ってきました。人気の4都市巡りですが、良く考えられたツアーでヨーロッパ一のお勧めコースです。


1日目

成田から日本航空でミラノへ。到着後、ホテルへ。

ホテルはビスコンティパレス。街中から少し離れているけど、歩いて5分のところにスーパーもあるので便利。

2日目

今日はホテルを9時に出発してミラノの市内観光 。まずはスフォルツェスコ城へ。



ミラノの紋章を左右逆にすると、有名なアルファロメオのマークになるんだって!いよいよお楽しみの「最後の晩餐」を見学。何ていってもツアーで組み込まれているのが少ないからとっても楽しみだったのだ。

外から見ると普通の教会。この左側にあるベージュの建物が入り口。



見学時間は1回25人で15分だけ。予約した時間になるとドアが開き、全員次の部屋に進んだのを確認して次のドアを開けるという念の入れよう。今から500年以上前に食堂に書かれた絵で、レオナルドダヴィンチって未完の作品が多いのにこれだけは3年で完成させたらしい。

感動の見学のあとはミラノ市内観光の続きで街中のガレリア(ヴィットリオ・エマヌエレ2世のアーケード)へ。アーケードの中にあるマクドナルド。赤と黄色じゃなくて、なんかオシャレな感じ。

 


ゴシック建築を代表するミラノのドゥオモ(大聖堂)




イタリアに来て初めてのランチは“3色のパスタ”と“ミラノ風カツレツ”少しずついろんなパスタを食べられるのはGood!思ったより薄くてアツアツのカツもレモンをぎゅっと絞って食べたらおいしかったな。


  

午後は水の都ベニスへ。ホテルはジュデッカ島にあるヒルトンだったけど、ベニスはホテルが狭くて水周りもあまり良くないからアメリカンスタイルでお湯も問題なく出たのは嬉しかった。ホテルでの夕食は選べるメニューだから2人で行くとシェアできていいかも。
私はお魚コースをチョイス。

明日はベニスの観光で~す!


今日の“ブラーヴォ!”

なんと言っても「最後の晩餐」!完全予約制の「最後の晩餐」をツアーで見学できるのがスゴイ!!!


『 ミラノからブラーヴォ イタリア 8日間 』 3日目は こちら→


 

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往年の名車の祭典!ルマンクラシック観戦とパリ

2008年03月25日(火)

text by 見ているだけで心拍数が…。気分はレーサー!

往年の名車の祭典!ルマンクラシック観戦とパリ




今から遡ること85年、フランスのルマンでスタートした「ルマン耐久24時間レース」。
速さだけではないこのレースは自動車メーカーやドライバーの挑戦の場として数々のドラマを生み出してきました。
そんな歴史を彩ってきた往年の名車が一同に会する「ルマンクラシック2008」を観戦するツアーです。
レースは出戦年第(1923年~1979年)により6クラスに分けられた車両が、13.6㎞のロングサーキットにて優勝を争います。

この大会は毎年、日本・フランスの交互に開催され、昨年、富士スピードウェイで開催された「ルマンクラシック2007」の優勝チームも出場します。
是非この機会に、往年の名車たちの祭典に浸ってみませんか?

レア度★★★★



◆◆ここがポイント◆◆


●今回のツアーでは、観覧席のチケットだけでなく、往年のクラシックカーを間近にご覧いただくために 「パドックへの入場券」も含まれています。
●パリでは延泊もお受けいたします。
●ご希望の方は、追加代金で「パリ市内観光」もお楽しみいただけます


*写真は2006年大会のものです。



 

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オススメツアーあります!

往年の名車の祭典!ルマンクラシック
◆◆◆お申し込みは終了いたしました◆◆◆

 

人気マンガの舞台にもなった「パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)」を訪ねる

2008年02月12日(火)

text by 気軽にクラッシック!


♪大ヒット中の漫画の舞台としてもその名を知られる音楽学校を訪れ、芸術の都パリを堪能する旅です。♪


レア度★★★★

人気マンガの舞台として、また、音楽を志す人たちにも有名な「パリ 国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)」を訪れるツアーです。
訪問日には、学校内でワークショップ、展示などの様々な催し物が開催されています。
また、夜は隣接する「CITE DE LA MUSIQUE」にてジャズクラスの学生によるビッグバンドコンサートも予定されています。(入場無料・先着順での入場です。ご希望の方はガイドより当日ご案内いたします。)
また、学校見学だけでなく、パリ市内観光もお楽しみいただけけます。自由行動のお時間もありますので、ご自由にパリの街をお楽しみください。
この機会に是非、芸術の都パリを代表する学校を訪れてみませんか?

ここがポイント♪♪♪ 

人気漫画の舞台でもあり、芸術の都パリを代表する学校「パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)」を訪れます。
パリの半日市内観光もお楽しみいただけます。
自由行動の日もございますので、ご自由にパリの街をお楽しみいただけます。


 

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オススメツアーあります!

人気マンガの舞台にもなった「パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)」を訪ねる旅
◆◆◆お申し込みは終了いたしました◆◆◆

 

世界初!!「アードマンアニメーション」スタジオ見学

2007年09月05日(水)

text by グルミットに会いたい!!

クレイアニメーションの創造の場に足を踏み入れよう。
●●世界初!!「アードマンアニメーション」スタジオ見学●●


ウォレスとグルミット


レア度★★★★★

ウォレスとグルミット

ウォレスとグルミット

今月は、ファン必見の特別ツアーをご用意しました。
2006年アカデミー賞を受賞した「ウォレスとグルミット」を生んだアードマンスタジオに世界ではじめて見学ツアーで訪れます。

可愛らしいアニメーションはどのように作られるのか?
また、キャラクターはいかにして生まれるのか?
などなどアードマンアニメーションの魅力に迫るツアーです。
めったに訪れることが出来ない場所であるため、今回は最大20名様までの限定ツアーとなります。

また、ツアーご参加の方にはアードマンスタジオから特別ギフトのプレゼントも!ぜひ、この機会に、アードマンアニメーションが誕生する場所に足を踏み入れてみませんか?

ウォレスとグルミット

◆ここがポイント!◆
● 2006年のアカデミー賞を受賞した「ウォレスとグルミット」を生んだアードマンスタジオを、世界で初めて 見学できます。
●見学時にはアードマンスタジオスタッフが直接ご案内します。
●ツアーにご参加のお客さまだけに、アードマンスタジオより特別ギフトを現地にてお渡しします。
●アードマンスタッフとの夕食をお楽しみいただけるお時間もございます。

アードマンスタジオ


◆アードマンアニメーションオフィシャル携帯サイト◆
初期作品から最新作品「ひつじのショーン」までモバイルならではのコンテンツを一挙公開!
「ウォレス&グルミット★Aardmanモバイル」月額:315円(税込)

詳細はこちら



ウォレスとグルミット

◆JALショッピングで、グルミットをゲットしよう!◆
〈アードマンスタジオ公認〉
ジュニア・クレイモデラーセット“グルミット”オリジナル限定トートバッグ付“グルミット”を自分で作れる、ファン待望の粘土セット。
上手に作って、アードマン・スタジオ公認の認定書をもらおう!

※セット内容に、完成したグルミットは含まれません。


 

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オススメツアーあります!

クレイアニメーションの創造の世界に足を踏み入れよう!
世界初!「アードマンアニメーション」スタジオ見学ツアー
★★お申し込みは終了しました★★

 

フランス凱旋門賞観戦

2007年08月31日(金)

text by 駆け抜ける夢を求めて

◆駆け抜ける馬に思いを馳せる!フランス凱旋門賞観戦◆



レア度★★★

昨年ディープインパクトが出走したことで非常に人気が高まった、世界最高峰の競馬G1レース「フランス 凱旋門賞」が10月7日にロンシャン競馬場で開催されます。
海外の有力馬がしのぎを削る国際大会、世界中から多くの競馬ファンがこの地を訪れます。注目のレースを自分の目で観戦してみませんか。

今回のツアーでは自由席からご観覧いただきます。
凱旋門賞の雰囲気もお泊りになるホテルも楽しみたいという方に、セーヌ川のそばに立つ「ノボテル・パリ・トゥール・エッフェル利用コース」もご用意。凱旋門賞の前日も競馬観戦をお楽しみいただける他、自由行動の日も1日ご用意しておりますので、ご自由にお過ごしください。

◆ここがポイント!◆

●競馬の世界最高峰「フランス凱旋門賞」を自由席から観戦します。
●ホテルもこだわるお客様のために「ノボテル・パリ・トゥール・エッフェル利用コース」もご用意。
●凱旋門賞前日にもロンシャン競馬場へ。競馬観戦の楽しみ方などをご案内いたします。
●最少催行人数は6名様からです。




 

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駆け抜ける馬に思いを馳せる。フランス凱旋門賞観戦!
◆◆お申し込みは終了いたしました◆◆

 

世界にちらばったフェルメール作品を求めて

2007年08月21日(火)

text by ヨーロッパ担当 : 名画を求めて

世界にわずか30数枚しか残っていない、17世紀のオランダ絵画を代表する画家「フェルメール」の作品を求めるツアーをお届けします。

世界に散らばったフェルメール作品を求めて
オランダ・ドイツ9日間/ウィーン・パリ・ロンドン8日間/ワシントン・ニューヨーク7日間

デルフトの眺望(オランダ)


レア度★★★

少女(アメリカ)

今回は、オランダ・ドイツコース/ウィーン・パリ・ロンドンコース/ワシントン・ニューヨークコースの3コースをご用意。
オランダ・ドイツコースでは2007年に新しく開館した「フェルメール・センター」の観光や「クールハウスホテルでのフェルメールランチ」などをお楽しみいただけます。なかなか訪れる機会のないブラウンシュバイク観光にもご案内します!

ウィーン・パリ・ロンドンコースでは、夏季にしか見られない、「バッキンガム宮殿ギャラリー」の観光が魅力の一つです! ワシントン・ニューヨークコースでも、それぞれの都市にあるフェルメールの絵を求めて観光します。こちらのコースは2名さまからコース催行となりますので、ご予定も立てやすく安心です!


真珠の耳飾の少女(オランダ)
レースを編む少女(パリ<br />
窓辺でリュートを弾く女(アメリカ)


◆◆ここがポイント!ドイツ・オランダコース◆◆
ツアーではめったに訪れない「ドイツ・ブラウンシュバイク」も観光します。
また、オランダでは、フェルメールの故郷のウォーキングツアーや2007年に開館したばかりの「フェルメール・センター」観光、「クールハウスホテルでのフェルメールランチ」などをお楽しみいただけます。


◆◆ここがポイント!ウィーン・パリ・ロンドンコース◆◆
夏季しか公開されない「バッキンガム宮殿ギャラリー観光」もお楽しみいただけます。



◆◆ここがポイント!ワシントン・ニューヨークコース◆◆
ワシントン・ニューヨークの2都市にある、フェルメール作品を中心に観光を行います。


 

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17世紀のオランダ絵画を代表する画家フェルメールの作品を求めるツアーをお届けします。
◆◆お申し込みは終了いたしました◆◆

 

思い出の復刻版日航ハッピ付  ビートルズの足跡を訪ねる♪ロンドン・リバプール6日間

2007年06月29日(金)

text by ヨーロッパ担当 : 思い出のあの頃へ

◆ビートルズファン待望のツアーがいよいよ発売!◆
ビートルズが初来日した際、日本航空機からタラップを歩いてくる彼らが 羽織っていた「日航ハッピ(復刻版)」をツアーご参加の方にプレゼント!


レア度★★★★


ビートルズファン待望のツアーがいよいよ発売!
ビートルズが初来日した際、日本航空機からタラップを歩いてくる彼らが羽織っていた「日航ハッピ(復刻版)」をツアーご参加の方にプレゼント!

滞在都市のロンドン、リバプールでは、彼らにまつわる観光名所を巡ります。
さらに、リバプールの宿泊ホテルは、彼らがコンサート中に“定宿”として 利用していたというゆかりのある「Britania Adelphi Hotel (ブリタニア・アデルファイ・ホテル)」に宿泊します。

アビーロード、ペニーレイン、ビートルズ博物館などの定番の名所から、ジョン・レノンが青春のほとんどを過ごしたといわれる”ミミ・おばさんの家”をも観光します。


◆◆◆ここがポイント!◆◆◆

★ツアー参加者には「日航ハッピ(復刻版)」をお一人様一着進呈します。

★ 最大14名さままでの人数限定ツアーとなります。

★定番のビートルズゆかりの地めぐりから、めったにツアーでは訪れない「ジョン・レノンが青春時代をすごした家」をも観光します。


 

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ビートルズが初来日した際、日本航空機からタラップを歩いてくる彼らが 羽織っていた「日航ハッピ(復刻版)」をツアーご参加の方にプレゼント!
◆◆お申し込みは終了いたしました◆◆

 

「ドメーヌ・ドゥ・ベレバ」で過ごす休日とパリ6日間

2007年04月20日(金)

text by ヨーロッパ担当/セレブになりたい係

パリ郊外のイル・ド・フランスの隠れ家で・・・
ドメーヌ・ドゥ・ベレバ」で過ごす休日とパリ6日間

レア度★★★★★

休日や旅は、すべての人にとって同じものではありません。
その人が、どんな人生をいきているかによって、休日や旅のスタイルや価値は変わってきます。
このたびI'll<アイル>がご用意した旅は、普通の休日よりも充実した日常をお過ごしの方々のために
特別にプロデュースしたプランです。

穏かな暮らしを求めた貴族のように都会を離れ、優美な時間に身をゆだねる贅沢な旅はいかがでしょうか。


「美しい谷」の意を持つ、「ベレパ」。
王領であったこの地を譲り受けた貴族により、16世紀に城館が建設されました。
城主は多彩な「夜会」を開催し、客人をもてなし、文化人の交流の場を提供したといいます。
21世紀、もてなしの極意を現代に受け継いだ「ドメーヌ・ドゥ・ベレパ」 は、選ばれた訪問者だけのプライベートな滞在を演出します。


旅道(たびどう)のココがポイント


◆パリ郊外のイル・ド・フランスにある古城スタイルのホテル「ドメーヌ・ドゥ・ベレバ」に宿泊します。
◆フランス庭園の文化的価値を保全したゴルフコースがホテルに併設しています。
◆パリの滞在はシャンゼリゼとおりに近いデラックスホテル「ル・ブリストル」のジュニア・スイートルームです。
◆専属の現地係員(兼観光ガイド)が滞在中、お客さまのさまざまなご要望を実現させます。


 

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誰も手にした事のない特別な時間を。「超休日」