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   <title>ツアーコンダクターの「なるほど！海外旅行ノート」｜ジャルパック海外旅ネタ＆ブログ</title>
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   <updated>2010-09-07T04:17:46Z</updated>
   <subtitle>ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」ここではスーパーTC達による、旅に関するよもやま話や添乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</subtitle>
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   <title>ブータンのおすすめ</title>
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   <published>2010-09-03T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-09-07T04:17:46Z</updated>
   
   <summary>梶原 礼子
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   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ブータン旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[JALパックのアジアのパンフレット（タイ・ベトナム・アンコール遺跡・インド・ブータン）の巻頭に<span style="color:#00CC00">特別企画としてブータンのツアー</span>が2本紹介されています。そのうちの<span style="color:#00CC00"><strong>西ブータン周遊ハイライト8日間コース</strong></span>に行ってまいりました。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%B3%E5%83%A7%E9%99%A2.jpg" width="350" height="263" /></div>

<center>▲タクツァン僧院</center>

<span style="color:#6633FF">中国とインドに挟まれたヒマラヤの小国<strong>ブータン</strong></span>は日本の九州と同じ大きさしかなく、チベット仏教を国教とする人口はわずか70万人程の本当に小さな国です。

全国民から愛されている現在で5代目となる国王がいるので王政であるわけですが、前国王の民主国家へという指示により2年前に上院下院の総選挙も行われ、国王による初代首相も任命されたばかりの新しい議会民主主義へと移行中であり、その首相が外務大臣時代に演説して有名になった言葉<span style="color:#FF6633"><strong>“GNH”グロスナショナルハッピネス</strong>つまり国民総幸福量こそが大事</span>という国家であります。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%97%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%82%BE%E3%83%B3-%282%29.jpg" width="240" height="180" /></div>

　　　　　　　　　　　　　　▲チミラカン　　　　　　　　　　　　　　　　         ▲プナカのゾン


民族的にはチベット系とネパール系で私たち日本人と顔立ちがとてもよく似ており、非常に親日的であります。

これはもともと王政外交が盛んだった上、1964年から滞在した<span style="color:#669900">JICAの派遣専門家である<strong>西岡京治氏</strong></span>による所が大きいと思われます。
彼は現在のブータンに稲作、野菜栽培等の農業技術を広めただけでなく、2年の任期予定が最終的には亡くなるまで28年にも及んでおり、国王から正式にダショー（高官等特定の人のみに贈られる爵位）の称号を与えられており、ブータンでは彼のことを知らない人はいないほどの有名人で現在に至るまで皆、感謝と尊敬の気持ちを持ってくれています。

もともと顔を合わせると笑顔で答えてくれる国民ですがその笑顔がたまらなく自然で本当に幸せな気持ちになってしまいます。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%B3%E5%83%A7%E9%99%A2%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%99%BB%E3%82%8A%E9%81%93.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E4%BF%AE%E8%A1%8C%E5%83%A7.jpg" width="240" height="180" /></div>

　　　　　　　　　▲タクツァン僧院への登り道　　　　　　　　　　　　　 ▲子供の修行僧　　　　　　　　　

観光はやはり仏教の国ですので、<span style="color:#FF0000">お寺、ゾン（その地方の城、政治的宗教的中心地）</span>などが中心となるわけですが、どこにもこどもの修行僧がたくさんいて<span style="color:#FF0000"><strong>敬虔なる仏教国</strong></span>というのを再認識せざるをえません。
ホテルはティンプー、パロはデラックスホテルで申し分なく、食事も日本人には合うようですし、8月9月限定の松茸料理も大好評でした。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E8%A8%AA%E5%95%8F.jpg" width="300" height="225" /></div>

<center>▲小学校訪問</center>

また普通の観光以外に<span style="color:#FF0000">現地の学校訪問、民族衣装のゴ、キラなどの着付け、アーチェリー体験、民家訪問</span>などもとても興味深いものでした。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%9D%80%E4%BB%98%E3%81%91.jpg" width="177" height="200" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%82%B4%E3%81%AE%E7%9D%80%E4%BB%98%E3%81%91.jpg" width="267" height="200" /></div>

　　　　　　　　　　　▲キラの着付け　　　　　　　　　　　　           ▲ゴの着付け

10月以降のブータンはお天気も安定していてヒマラヤの山々も見えるようなので、ぜひ一度ブータン旅行を考えてみて下さい。

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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」達による、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/supertc/"target="_blank">スーパーＴＣと行く世界紀行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/asi/bhutan/" target="_blank">幸福度世界一の王国ブータン</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/asi/index.html" target="_blank">アジアおすすめ海外旅行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/index.html" target="_blank">海外旅行ならジャルパック</a></li>
</ul>
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   </content>
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   <title>『 ヒースの花畑　と　ラベンダーの花畑 』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100827_10.html" />
   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1241</id>
   
   <published>2010-08-27T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-27T01:10:47Z</updated>
   
   <summary>五十嵐 由紀
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イギリス旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[世界紀行スコットランドからイングランドを周遊して、戻りました。
<span style="color:#33CC33">この時期は英国の爽やかな季節とあって、毎年人気</span>です。またコッツウォルズの田園風景と湖水地方を満喫します。


スコットランドのエジンバラからツアーは、始まります。
<strong>「スコティッシュサーモン」</strong>や<strong>「カンバーランドソーセージ」</strong>の名物料理をいただき、またミシュランの星付レストランでのお食事も3度お楽しみいただきました。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%80%8E%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%8F.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_3041.jpg" width="240" height="180" /></div>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『ザ・ブラックブル』


世界遺産のひとつでありますローマの遺跡<strong>「ハドリアヌスの城壁」</strong>を目の前にして、ここまでローマ人が来ていたことに感動しますし、バースでは、偉大なるローマ人の好んだローマ浴場が見事に残っています。古くは、謎の巨石遺跡ストーンヘンジにてパワーをいただいたような気にさえなりました。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg" width="124" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%B9.jpg" width="124" height="180" /> </div>
　　　　　　↑ハワース       　　　　　　　　　　   ↑ブロンテ博物館　　　　　　　　　　　　　　　　        ↑ブロンテ兄弟のイス         　



<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E7%95%91%EF%BC%922.jpg" width="200" height="150" /></div>この時期限定でコッツウォルズのスノーズヒルにて英国最大の<strong>「ラベンダー畑」</strong>に立ち寄ります。とてもいい香りを放っていました。<br clear="all"/>


また、この時期には早くエミリー・ブロンテの<strong>「嵐が丘」</strong>の舞台となったハワースでは、運良く時季外れにヒースの花も一部の丘の斜面に咲いていました！

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%B5%90%E3%81%8C%E4%B8%98.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E4%B8%98.jpg" width="240" height="180" /></div>


今年は、ひまわりの花畑で有名なスペインのアンルシア地方も例年になく天候により花が遅かったりしました。逆にラッキーもございますね！



<h3 class="blog"><span style="color:#FF66CC"><strong>＊＊ヒース、エリカ＊＊</span></strong></h3>

エリカは、ツツジ科の植物の属のひとつだそうです。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%8A%B1%EF%BC%88%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%EF%BC%89.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E9%90%98%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86.jpg" width="240" height="180" /></div>


700種類以上あり大部分は南アフリカ原産だそうです。多くは、高さ20－150cmほどの低木だそうで、北ドイツにも有名な自然保護区リューネブルガーハイデがありますし、オランダ最大の国立公園デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園も有名です。ここでは英語でヒースと呼ばれます。　
<h3 class="blog"><span style="color:#9933FF"><strong>＊＊ラベンダー＊＊</strong></span></h3>

ラベンダーは英語で、シソ科で原産は地中海沿岸だそうです。



主にポプリ・ハーブティー・アロマセラピー・観賞用に利用され、効能は鎮静、精神安定、防虫、殺菌などです。ローマの人たちが入浴や洗濯の際に湯や水に入れることを好んだそうです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E8%8A%B1%E6%8B%A1%E5%A4%A7%EF%BC%91.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%90%84%E7%A8%AE.jpg" width="240" height="180" /></div><div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E7%95%91.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E8%8A%B1%E6%8B%A1%E5%A4%A7%EF%BC%93.jpg" width="240" height="180" /></div>


南仏でも一面に紫色に咲くラベンダーが有名ですね。今年は、天候に左右されていないかしら。
9月1日発限定でオランダのヒースを観てまいります。
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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」達による、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/supertc/"target="_blank">スーパーＴＣと行く世界紀行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/index.html" target="_blank">ヨーロッパおすすめ海外旅行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/gb/" target="_blank">イギリスのツアーの検索</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/index.html" target="_blank">海外旅行ならジャルパック</a></li>
</ul>
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   <title>コンダクター日誌　NO.3</title>
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   <published>2010-08-20T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-20T07:11:08Z</updated>
   
   <summary>石山 剛</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="オーストリア旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第10日目（7月15日）</strong></span></h3><strong>◆クライペダ（11：00入港、翌朝04：45出港）</strong>

本日は<span style="color:#660099"><strong>ロシアの飛び地のカリニングラードで、ウィーン・フィル創設者オットー・ニコライの生誕の地での“生誕200周年記念に年コンサート”</strong></span>です。
観光地として訪れることの少ない<span style="color:#FF3366">カリニングラード</span>は、通常のビザの発給制限が厳しく、今回1800名の乗客とウィーン・フィルメンバーが一斉にロシアに入国してカリニングラードでコンサートを実施するという初めての試みです。ロシア政府への協力要請により、各政府関係機関に特別な手続きを依頼して現実の運びとなりました。

カリンニングラードには軍港しかないため、クルーズ客船の入港および停泊許可が得られず、マイン・シフ号はリトアニアのクライペダに入港しました。ここからバスで途中、ロシアの国境を越えてカリニンググラードへ行きます。走行距離は約135kmですが、手続きで時間がどのくらいかかるかわからない国境を越えて行きます。

日本人のグループは1台のバスにまとめられて<span style="color:#FF3366">クライペダ</span>を12時30分に出発。
国ごとにバス号車が振り分けられ、バスは警察の先導で6台ずつ号車順に走って行きます。10分程走ると内海であるクルシュ海をバスごとフェリーにて5分で対岸へ渡ります。そして約1時間走るとリトアニアのニダという町の国境に到着。前方に走っているグループがEUのシェンゲン・ビザを持っていたようで、かなりの時間待たされて係員がパスポートを回収し、スタンプを捺印され再びパスポートが戻されました。リトアニアの国境に到着して、ロシアの国境に向かうまで約２時間かかりました。

リトアニアの国境の目の前にロシアの国境があり、係員がすぐにパスポートを回収にきましたが、日本人のバスは70名と人数が多いためか、1時間少し待たされました。国境通過だけで3時間以上。既に17時を回っており開演の18時にはこの時点では到着できません。


<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/10CIMG2881.jpg" width="250" height="167" /></div>国境からカリニングラードの会場までは1時間45分。

到着時にはコンサートはまだ始まっておらず、用意されていた軽食は先に到着したグループがほとんど食べてしまい、ほとんど食べるものはありませんでした。

会場はカイニングラードの郊外。これだけのお客さまを収容できるコンサート会場がないため、大きなスポーツ施設を利用しての会場でした。<br clear="all"/>

会場は昼間の暑さでとても蒸し暑く、たくさんの方が紙皿を扇子代わりにあおいでいました。

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/10CIMG2884.jpg" width="250" height="167" /></div>開演時間がとっくに過ぎていましたが、開演する様子はありません。実は団員を乗せたバスが遅れているとの情報。

楽器が税関でかなり手間取っており到着が遅れているとのことでした。19時30分を過ぎにバスが到着した様子で、普段着のまま楽団員がステージに上がり始めました。<br clear="all"/>

今回の指揮者の<span style="color:#6600CC">クリスティアン・ティーレマン</span>がポロシャツとジーパンでステージに登場。着替えると遅くなるということで、そのまま普段着でコンサートがようやく19時55分に開演しました。


コンサートホールではないので、音響や照明や空調などは問題がありましたがカリニングラードでコンサートを行ったという意義が集まった方が理解していただけたことと思います。

<span style="color:#990099"><strong>本日のコンサートのプラグラム</strong></span>
・ウィーンフィルハーモニーオーケストラ
・クリスティアン・ティーレマン（指揮）
・ルドルフ・ブーフビンダー（ピアノ）
・イルディコ・ライモンディ（ソプラノ）
1、オットー・ニコライ：序曲「ウィンザーの陽気な女房たち」
2、オットー・ニコライ：「ウィンザーの陽気な女房たち」よりFrau Fluthのアリア
3、ベートーヴェン：ピアノ協奏曲　第3番
4、ベートーヴェン：交響曲　第7番

予定していた時間よりかなり早目にコンサートが終了しました。音響の問題や、クライペダの停泊時間の問題でどうしても早目に終了せざるを得なかったようです。

帰りは同じ道を戻り、また途中で国境を通過。帰りはロシアとリトアニアの国境では2時10分かかりました。クライペダに停泊中のマイン・シフ号に戻ったのは午前2時25分。本当に長い1日、お疲れ様でした。

<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第11日目（7月16日）</strong></span></h3><strong>◆キールに向け終日航海中</strong>

本日は終日航海日であり、マイン・シフ号の滞在の最後の日となりました。船内でのイベントが目白押しです。
<span style="color:#FF6600">ウィンナー・ブラスアンサンブル＆ルドルフ・ブーフビンダーの室内楽コンサートのリハーサルと本番、ヘルスベルク楽団長の講演、突然行われたチェロのコンサート、クリスティアン・ティーレマンのサイン会、クリスティアン・ティーレマンの指揮棒も出品されるオークションなど</span>充実した最後のたくさんのイベント楽しんでいただきました。
　
<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/11CIMG2891.jpg" width="147" height="220" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/11CIMG2892.jpg" width="330" height="220" /></div>
<center>ルドルフ・ブーフビンダー　　　　　　　 クリスティアン・ティーレマン</center>

10日間過したキャビンとも今夜でお別れです。そして、スーツケースの荷物出しは深夜01:00までにドアの外に出さなければなりません。たくさんのイベントに参加しつつ、荷造りも少しずつ行ったことでしょう。

<span style="color:#3300CC"><strong>本日の船内イベント</strong></span>
・ヘルスベルク楽団長の公演（日本語通訳有り）
・室内楽コンサート“ウィンナー・ブラスアンサンブル”＆ルドルフ・ブーフビンダー　　（リハーサル）
・室内楽コンサート“ウィンナー・ブラスアンサンブル”＆ルドルフ・ブーフビンダー
・クリスティアン・ティーレマン　サイン会
・オークション（クリスティアン・ティーレマンノ指揮棒などが出品）

<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第12日目（7月17日）</strong></span></h3><strong>◆キール（06：30入港）下船、リューベックに立ち寄りハンブルクへ</strong>

<span style="color:#FF3366">キール</span>の港に朝、静かに入港。入港後、昨晩出したスーツケースが次々に港にある大きなテントに運ばれていくのが、船内より見えました。9時に下船、テントに運ばれたスーツケースをピックアップして、ハンブルクから迎えにきたガイドさんとバスに向いました。

キールを出発して“バルト海の女王”と呼ばれた古都、<span style="color:#FF3366">リューベック</span>へ出発しました。

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/12CIMG2896.jpg" width="350" height="233" /></div>キールを出るとジャガイモ畑が続きます。約1時15間でリューベックの入口であり、シンボルである<span style="color:#FF3333"><strong>ホルステン門から徒歩観光</strong></span>がスタートしました。
<span style="color:#FF3333">聖ペトリ教会、マルクト広場を通り、ゴシック様式の巨大なマリエン教会</span>を訪れました。
その後、<span style="color:#FF3333">ノーベル文学賞作家、トーマス・マンが頻繁に訪れた祖父母の家であるブッデンブローグハウスを見学</span>しました。<br clear="all"/>

昼食は1535年に建てられた「船員組合の家」のシッファーゲゼルシャウトで取りました。週末は予約がなかなか取りにくい、やや高級なレストランです。下船して久々の地上でのお食事、前菜のトマトスープがとても美味しく感じたのでないでしょうか。

16時前に<span style="color:#FF3366">ハンブルク</span>市内にあるホテルに到着。夕食までの間、ゆっくりしていただきました。

<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第13・14日目（7月18・19日）</strong></span></h3><strong>◆帰国</strong>

今までの暑さが嘘のように、すがすがしい朝を迎えました。ご希望の方と、毎週日曜日に開かれるフィッシュマーケーとへご一緒しました。夏は朝5時半から9時半まで開かれており、魚だけではなく果物や日用品などもあります。とても大きなマーケットで、全てをご覧いただくには時間が足りませんでした。

出発まではハンブルクの市内でゆっくりしました。今日は日曜日でショッピングはお休み。しかし、昨日からのトライアスロンの競技で街の中は賑わっていました。
帰国もフランクフルトを経由し、無事に成田へ帰国いたしました。2週間という少々長い旅でしたが、目的のある内容でご参加の方々からご満足をいただけた企画となりました。


<center><strong>～　お　わ　り　～</strong></center>

<strong>｢ コンダクター日誌 NO.2 ｣ は<strong><a href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100813_10.html"> こちら←</a></strong></strong>


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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」達による、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/supertc/"target="_blank">スーパーＴＣと行く世界紀行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/index.html" target="_blank">ヨーロッパおすすめ海外旅行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/france/index.html" target="_blank">ジャルパックで行くパリ・フランスの旅</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/index.html" target="_blank">海外旅行ならジャルパック</a></li>
</ul>
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   <title>コンダクター日誌　NO.2</title>
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   <published>2010-08-13T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-20T01:09:49Z</updated>
   
   <summary>石山 剛</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="オーストリア旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第5日目（7月10日）</strong></span></h3>
<strong>◆サンクト・ペテルブルク（07：30入港）</strong>

サンクト・ペテルブルクの今年できたばかりの埠頭に到着。以前は商業用埠頭という市内から離れた所に客船は停泊しましたが、ヴァシーリーエフスキー島の先端で市内から約5km場所に移りました。現在、2艘の客船ターミナルが完成し、将来は7艘入港できるようになる予定です。
下船の許可が下りるまでまたされましたが、スムーズに入国審査が行われていました。以前のターミナルには出入国審査のブースが2ヵ所しかありませんでしたが、8ヵ所のブースがあり、長い待ち時間が解消されました。
本日はサンクトペテルブルグ近郊の観光。午前中は「琥珀の間」で知られている<span style="color:#FF6633">“エカテリーナ宮殿”</span>、そして午後は<span style="color:#FF6633">“ピュートル大帝の夏の宮殿”</span>の観光とサンクトペテルブルグ市内の<span style="color:#FF6633">“聖イサク寺院”</span>を訪れました。


<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5CIMG2824.jpg" width="250" height="167" /></div>“エカテリーナ宮殿”見学の入り口には宮殿が用意した、「靴のカバー」を靴に履かなければなりません。宮殿の床の寄木細工を保護するためです。
ロシアの美術館や宮殿にはこのようなルールが多いので気をつけましょう。
“エカテリーナ”宮殿は2003年に修復を終えた「琥珀の間」が一番人気で、これを見るためにサンクトペテルブルグに来る方も大勢いらっしゃいます。宮殿内は45分程の観光でした。
<br cleara="all"/>

<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5CIMG2830.jpg" width="250" height="167" /></div>午後からは“ピュートル大帝の夏の宮殿”観光です。「下の公園」をメインに観光しました。

大宮殿前のテラスを利用した大滝と噴水が最大の見所。

この園内には約150の噴水と4つの滝があり水と宮殿と木立の競演が素晴らしいです。<br clear="all"/>

ゆっくりと1時間、「下の公園」を散策しました。今日は土曜日で天気が良いということで、観光客以外にも多くの地元の方がたくさん訪れていて混雑していました。船に戻る前に“聖イサク寺院”に立ち寄りました。長い一日でしたが終日観光を終えて18時20分頃に船に戻りました。
<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第6日目（7月11日）</strong></span></h3>
<strong>◆サンクト・ペテルブルク（前日より停泊、20：00出港）</strong>

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/6CIMG2835.jpg" width="250" height="167" /></div>午前中はマリエンスキー劇場にて<span style="color:#FF6633">“ウィーン・フィルハーモニーコンサート”</span>です。マリエンスキー劇場はアレクサンドル2世の皇后マリア妃の名にちなみ名付けられました。
ソ連時代はキーロフ劇場と名を変えていましたが、現在は再びマリンスキー劇場と元の名前に戻りました。

今回のカリスマ指揮者、今回のコンサートで指揮をするヴァレリー・ゲルギエフが劇場総裁を務めています。<br clear="all"/>

<span style="color:#990099"><strong>本日のコンサートのプログラム</strong></span>
・ウィーンフィルハーモニーオーケストラ
・ヴァレリー・ゲルギエフ（指揮）
・ルドルフ・ブーフビンダー（ピアノ）
1、チャイコフスキー：弦楽セレナーデ
2、ベートーヴェン：ピアノ協奏曲　第5番

昼食のレストランが17世紀に建てられた「血の上の教会」の横でしたので、昼食後に入場しました。サンクト・ペテルブルクはモスクワと違い、純ロシア風建築の教会はあまりありません。
つまり、逆タマネギが装飾として付けられている教会がとても少ないです。この教会はロシアの伝統的な建築様式のタマネギの屋根が見事です。また、内部の華麗なモザイクの装飾が見ごたえ十分でした。

そしてサンクト・ペテルブルク観光のハイライト、歴代の王の「冬の宮殿」であった西洋美術の殿堂、ロシアが世界に誇るエルミタージュ美術館の見学です。
いつも来ると思うことですが、「エルミタージュは広い」。本日は午後からの見学でしたので、いつもの大混雑は感じられませんでした。ガイドさんの誘導と案内が的確であったので、効率よく分かりやすく見学できました。しかし、ゆっくりエルミタージュ美術館の見学は、シーズンオフの冬がおすすめです。

<span style="color:#3300CC"><strong>本日の船内イベント</strong></span>

・ウィーン・フィルハーモニー＆ルドルフ・ブーフビンダーによる公開リハーサル



<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第7日目（7月12日）</strong></span></h3>
<strong>◆ヘルシンキ（08：30入港、深夜02：00出港）</strong>

サンクトペテルブルグからヘルシンキまでは列車で6時間の距離（約400km）。その区間を13時間30分かけて到着しました。尚、サンクト・ペテルブルクとヘルシンキは1時間の時差があります。つまり、今朝は1時間時計を戻しました。

<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/7CIMG28461.jpg" width="250" height="167" /></div>10時に市内観光に出発。まずは国会議事堂を写真ストップして、その後、フィンランドの代表的作曲家のシベリウスを記念してシベリウスの肖像のオブジェがある“シベリウス公園”を見学しました。

そして自然の小さな岩山をくり抜いて作られた<span style="color:#FF6633">“テンペリアウキオ教会”</span>。
音響効果も良く、コンサートがよく行われているとのことです。我々が訪れた時に、アジア系の男性がピアノを弾いていました。<br clear="all"/>

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/7CIMG2851.jpg" width="250" height="167" /></div>北欧最大のロシア正教の教会である<span style="color:#FF6633">“ウスペンスキー寺院”</span>に入場。
そして、元老院広場の中央にある白亜の外壁と蒼いドームが美しい<span style="color:#FF6633">“ヘルシンキ大聖堂”</span>を外観からご覧いただき、1時間ほどの自由時間を取りました。
でも、今年の北欧はとても暑く、コンダクターも今までに経験ない猛暑です。この暑さは2週間も続いているとのことで、ヘルシンキ市内の売店からミネラルウォーターの在庫が少ないのには驚かされました。<br clear="all"/>
この暑さのためか、ヘルシンキ市内に残られる方は少なく、観光終了後ほとんどの方が船に戻り夜からのコンサートのために休息されました。
本日は21時からフィンランディア・ホールにてウィーン・フィルのコンサートで、ルドルフ・ブッフビンダーのピアノによるベートーヴェンのピアノ協奏曲でした。

フィンランディア・ホールは現代建築の巨匠アルヴァ・アアルト設計のフィンランド随一のコンサートホールです。ヤン・シベリウスによる交響詩「フィンラディア」にちなみ建造され、こけら落としには同曲が演奏されました。歴史あるヘルシンキ交響楽団や、フィンランド放送交響楽団の演奏を始め、さまざまなコンサートが行われています。

<span style="color:#990099"><strong>本日のコンサートのプログラム</strong></span>
・ウィーンフィルハーモニーオーケストラ
・ルドルフ・ブーフビンダー（ピアノ）
1、ベートーヴェン：ピアノ協奏曲　第2番
2、ベートーヴェン：ピアノ協奏曲　第4番
3、ベートーヴェン：ピアノ協奏曲　第1番

23時15分に終演し、シャトルバスで船に戻ったのは0時前後でした。船ではビュッフェ・レストランと、プールサイドで夜食が用意され、欧米の方は深夜に関わらず食欲旺盛でした。

<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第8日目（7月13日）</strong></span></h3>
<strong>◆ストックホルム（18：00入港）</strong>

夕方のストックホルム入港まで、クルーズライフを楽しんでいただきました。昨晩は遅かったのでゆっくりとキャビンでお休みなられた方も多かったようです。また午前中には室内楽コンサートや<span style="color:#FF6633">“ミート・ザ・フィルハーモニー”</span>と称してウィーン・フィルのメンバーの方への質疑応答の機会が設けられました。
18時にストックホルムに入港。20時より順次、シャトルバスにてストックホルム・コンサートホールへ移動しました。この時間でも昼間の暑さは残っていましたが、他の都市に比べれば爽やかさが感じられました。

<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/8CIMG2862.jpg" width="250" height="167" /></div>ストックホルム・コンサートホールは毎年12月10日の16時に開かれる、ノーベル賞授賞式が行われる会場です。

ちなみに授賞式の後の祝賀晩餐会は市庁舎内にて行われます。1926年に建設され、古代ギリシア神殿風の柱列が印象的です。

ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地の劇場です。
21時からルドルフ・ブーフビンダーのピアノコンサートが、この歴史的なホールで約1時間40分行われました。<br clear="all"/>

<span style="color:#990099"><strong>本日のコンサートのプログラム</strong></span>
・ルドルフ・ブーフビンダー　ピアノリサイタル
1、ベートーヴェン：ピアノソナタ　第8番　ハ短調「悲愴」op.13
2、ショパン：ピアノソナタ　第3番　ロ短調　op.58
3、ベートーヴェン：ピアノソナタ　第23番　ヘ短調「熱情」op.57

<span style="color:#3300CC"><strong>本日の船内イベント</strong></span>

・室内楽コンサート“ウィンナー・ブラスアンサンブル”
・ミート・ザ・フィルハーモニー
　　　ヘルスベルク楽団長やウィーン・フィルのメンバーとの交流会

<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第9日目（7月14日）</strong></span></h3>
<strong>◆ストックホルム（前日より停泊、13：00出港）</strong>

午前中にスウェーデン現国王と家族の居城である世界遺産の<span style="color:#FF6633">ドロットニングホルム宮殿</span>を訪れました。宮殿は10時から開館なので時間まで車窓を中心に、ストックホルム市内を周りました。メーラレン湖に面して建つ市庁舎を、リッダーホルメン島より眺めました。また、市庁舎のお庭を少しだけ訪れ、ドロットニングホルム宮殿へ向かいました。

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/9CIMG2872.jpg" width="250" height="167" /></div>かつて国王一家は市内のガムラ・スタンにある王宮に住まわれていましたが、1981年に子供たちにふさわしい環境へと、ドロットニングホルム宮殿に移られました。
この宮殿の半分が一般に開放されています。

イギリス庭園、フランス庭園と散策してから宮殿へ入場しました。<br clear="all"/>

船に戻る前に船の停泊しているセーデルマルム島の高台から、旧市街のガラム・スタンやストックホルムの市街を見渡すことができる展望台へ立ち寄りました。途中、雨が今にも降り出しそうな雲行きでしたが、雲がかなり少なくなりとても良い眺めでした。

ストックホルム出向後、船内にて室内楽コンサートや明日のコンサートの公開リハーサルが行われ、充実したクルーズライフを過ごされました。

<span style="color:#3300CC"><strong>本日の船内イベント</strong></span>

・室内楽コンサート“Die Wiener”
・ウィーン・フィル＆クリスティアン・ティーレマン公開リハーサル①
・ウィーン・フィル＆クリスティアン・ティーレマン公開リハーサル②


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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」達による、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>

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<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/supertc/"target="_blank">スーパーＴＣと行く世界紀行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/index.html" target="_blank">ヨーロッパおすすめ海外旅行</a></li>
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</ul>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コンダクター日誌　NO.1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100806_10.html" />
   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1227</id>
   
   <published>2010-08-06T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-08-13T01:15:07Z</updated>
   
   <summary>石山 剛</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="オーストリア旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[<h3 class="blog"><span style="color:#009933"><strong><center>クルーズの旅【ウィーン・フィル200周年特別企画】 </center>
<center>ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ゆかりの地を訪ねて </center>

<center>ウィーン・フィルのオーケストラと旅し、 </center>

<center>特別演奏会を楽しむ北欧・ロシア・バルト海の船旅14日間</span></center>

　<center><span style="color:#00CC00">2010年7月6日（火）～7月21日（月）</span></center></strong></h3>
ウィーン・フィル創設者、オットー・ニコライ誕生200周年を記念した特別限定企画のツアーが催行されました。ウィーン・フィル楽団のメンバーと共にロシア・バルト海を旅し、乗船客だけに開かれる記念の演奏会が鑑賞できる、夢のようなツアーでした。
今回はこのツアーのレポートをお送りいたします。


<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong> 第1日目（7月6日） </strong></span></h3><strong>◆日本よりフランクフルトを経由してハンブルクへ</strong>

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/1CIMG2784.jpg" width="250" height="167" /></div>参加者19名さまとコンダクター、ハンブルクに向けて出発しました。

“マイン・シフ号”乗船前日にハンブルク1泊。宿泊は市内の中心部にあるパーク・ハイアット・ハンブルク・ホテルです。

翌日の朝、ハンブルク観光に出発するまでの間、ゆっくりと過ごしていただきました。<br clear="all"/>



<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第2日目（7月7日）</strong></span></h3>
<strong>◆ハンブルク市内観光、そしてキールより“マイン・シフ号”に乗船
キール（19:00出港</strong>）


<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/2CIMG2788.jpg" width="250" height="167" /></div>午前中にハンブルグ市内観光をご案内しました。内アルスター湖、外アルスター湖を車窓よりご覧いただきました。その後、1886～1897年にネオ・ルネッサンス様式で建てられた市庁舎を訪れました。
次に聖ミヒャエル教会へ向かいました。12時からオルガンコンサートが教会内で行われ、25分程聞いていただきました。<br clear="all"/>
ハンブルクからキールまではバスで1時間半。客船ターミナルに到着後、スーツケースなど大きな荷物は船のポーターがキャビンまで運ぶので、そのままチェックイン・カウンターへ。その場で顔写真を撮影され、IDカード（乗船券）が渡されます。そのIDカードは各キャビンのカード・キーにもなっています。そして手荷物のX線検査を行ってから船内へ。スーツケースが届くと10日間の船旅中は、荷物をクローゼットや引き出しに入れっぱなしにするため、荷物の整理が始まります。
船内での夕食はダニニング・ルームでのセット・メニューのレストラン、またはビュッフェ・レストランがあり、本日はビュッフェ・レストランで夕食を取られた方が多かったようです。セット・メニューのレストランと違い、ご自身でお腹と時間の調整ができるのでビュッフェは便利です。ただ、食べすぎないように・・・。



<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第3日目（7月8日）</strong></span></h3>
<strong>◆タリンに向け終日航海中</strong>

午前中に避難訓練が行われました。国際規則により義務づけられています。サイレンの後、各キャビンから指定された場所に行きます。点呼をとられるので、全員参加しなくてはなりません。

午前中に全員揃って船内の案内を予定していましたが、急にウィーン・フィルのリハーサルが行われました。ちょうど船内の案内を開始する時刻と重なり、ほとんどの方がリハーサルをご覧いただいたようです。船内新聞では今回のリハーサルのことが予告されていませんでした。あとで確認したところ非公開のリハーサルで、関係者のみの入場だったそうです。訳が分からずどさくさに紛れ、運良くシアターに入ってしまいました。

午後から再び船内の案内をしようとしたところ、船内放送で公開リハーサルがシアターにて行われるとのこと。今度はしっかりとアナウスが数回ありました。こちらも運良く入場された方は、1時間程の公開リハーサルを楽しまれた。
この突然の公開リハーサル、午前中の非公開のリハーサルに入れなかったお客さまもいらっしゃったので急遽開催されました。
　
<span style="color:#FF6600"><strong>【船内新聞】</strong></span>
翌日の予定が前日の20時以降に発表。その後、各キャビンに配布されます。今回の日本人のコーディネーターが乗船していないため、コンダクターが英語の新聞を翻訳して各キャビンに配布。

<span style="color:#3300CC"><strong>本日の船内イベント</strong></span>
・室内楽コンサート“ウィンナー・チェロカルテット”


<h3 class="blog"><span style="color:#FF0033"><strong>第4日目（7月9日）</strong></span></h3><strong>◆タリン（06：30入港、18：00出港）</strong>

最初の寄港地、エストニアのタリンに到着。船が着岸し右舷のデッキからは、タリンの旧市街が望めました。バルト三国は2年前よりシェンゲン協定国となり、ドイツからは協定実施国となったので簡単に出入りができるようになりました。そのため、船で到着しても出入国審査はありません。
<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/4CIMG2807.jpg" width="250" height="167" /></div>タリンのガイドは日本語ガイドのADELIさん。タリンには日本語ガイドが現在5名おり、その中の一人です。港からバスで旧市街へ。タリンの旧市街は観光バスの規制が行われているので、全て徒歩観光となります。石畳の旧市街を約2時間観光しました。旧市庁舎前のラエコヤ広場にて1時間程の自由行動を取ることができました。<br clear="all"/>
<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/4CIMG2810.jpg" width="250" height="167" /></div>昼食後、徒歩にて“イルディゴ・ラモンディの野外コンサート”へ。
タリン駅前のトーム公園内にある野外劇場で行われました。タリンも今週は夏らしい夏になり、今日が一番暑い日だということです。
野外コンサートため日陰が無いため、炎天下の中で演奏を聴いていただきました。<ber clear="all"/>

<span style="color:#990099"><strong>本日のコンサートのプログラム</strong></span>
・アンサンブル「THE WINE」
・イルディコ・ライモンディ（ソプラノ）
・ヘルベルト・ツェーマン（ホスト）
1、W.A.モーツァルト：「皇帝ティートの慈悲」序曲
2、W.A.モーツァルト：「フィガロの結婚」より　スザンナのアリア「恋人よ早くここへ」
3、J.ハイドン：カタリーナの舞曲　第6番と第8番
4、F.シューベルト：楽に寄＜音楽に＞寄せて
5、J.ランナー：ハンス・イェゲル・ポルカ
6、カール・ミレッカー：オペレッタ「ガスパローネ」よりカンツォーネ
7、ヨナン・シュランメル：ワルツ「Weana Gmuat」
8、ヨハン・シュトラウス/ニコ・ドスタル：イシュルの聴衆より「Heut macht die Welt Sonntag fur mich」
9、ヨハン・シュトラウス（父）：中国人のギャロップ
10、ヨハンシュトラウス：「こおうもり」より“故郷の歌を聞けば”

船に戻ってからは公開リハーサルが19時から行われるため、夕食を早目に終わらせ、シアターの座席の確保に走っていたようです。

<span style="color:#3300CC"><strong>本日の船内イベント</strong></span>
・ゲルギエフ指揮によるウィーン・フィルハーモニー公開リハーサル


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   </content>
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   <title>ベニスのサンドウィッチ = トラメッジーノはいかがですか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100730_10.html" />
   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1223</id>
   
   <published>2010-07-30T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-30T01:01:07Z</updated>
   
   <summary>山田 聖子
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イタリア旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[イタリアではランチによく<span style="color:#33CC33"><strong>サンドウィッチ</strong></span>を食べます。

昼時ともなると、BARという立ち飲みのコーヒーショップのガラスケースにいろいろな種類のサンドウィッチが並び、みんなおいしそうに食べています。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC00240.jpg" width="380" height="285" /></div>


日本でサンドウィッチといえば、薄切りの食バンにハムやサラダやチーズなどの具をはさみ、三角に切ったものを想像しますが、<span style="color:#FF0000">イタリアでは一般的にはサンドウィッチを<strong>パニーノ</strong></span>と言い、丸いパンを割いて色々な具をはさんでいます。

頼めば両面を軽く焼いてくれて、おいしいホットサンドになります。早くて安くておいしい、なかなかおすすめのランチです。
さて、このパニーノにも地方によって多少の違いがあり、水の都“ベニス”辺りのBARでは日本式の三角サンドをよくみかけます。この三角サンドをトラメッジーノと言いますが、これがまたふわふわで具材も豊富で、とてもおいしいのです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC00244.jpg" width="380" height="285" /></div>

ちょっと路地を入ればBARはあり、地元のホテルマンや、ゴンドラ漕ぎのお兄さんたちがおいしそうに食べています。

ご一緒に地元産のグラスワインや、グラスビールも注文できますし、もちろんコーヒーやカプチーノもあります。イタリア人に混じってカウンターで召し上がってみてください。BARは至る所にたくさんありますが、場所も便利でワインも豊富な店をご紹介しておきます。


<span style="color:#FF3333"><strong>“OSTERIA DA BACCO”</strong>  
住所 : CALLE DELLE RASSE 4620 CASTELLO 30122 VENEZIA  （ダニエリホテルの裏）</span>

<span style="color:#663399"><strong>“OSTERIA DA CARLA”</strong>
住所 : S.MARCO 1555 VENEZIA （郵便局の裏）</span>


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</ul>]]>
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   <title>イタリアのドロミティの素晴らしさ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100723_10.html" />
   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1214</id>
   
   <published>2010-07-23T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-23T01:02:09Z</updated>
   
   <summary>梶原 礼子</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イタリア旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[<span style="color:#00CED1"><strong> イタリアのドロミティ</strong></span>は北部オーストリアとの国境方面に位置し、トレンティーノ・アルト・アディジェ州とベネト州の両方にまたがっており、以前から登山者、ロッククライマー、スキーヤーにとっては知られた存在でありかなり人気のあった所なのですが、去年新たに<span style="color:#FF0000">世界遺産に登録</span>されてからは特に日本人が観光でたくさん訪れるようになったとのことです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010131.jpg" width="380" height="285" /></div>


このドロミティは18世紀に初めてここの地質に注目し、<span style="color:#BA55D3"> 研究したフランスの地質学者のクラテ・ド・ドロミューから名づけられた</span>ものでドロマイトと呼ばれる<span style="color:#FF6347 ">石灰質の岩石によって形成</span>されてます。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010134.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010135.jpg" width="240" height="180" /></div>


最初、海の底に形成され、それが盛り上がって水面に浮かび上がってくると大気の働きによって垂直方向に浸食していき風変わりな<span style="color:#FF6347">独特の形を作り上げており、またバラ色から赤、灰白色、薄墨色までさまざまな色彩がみられ、これは世界に類をみない非常に珍しいもの</span>です。まさに一見の価値ありです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010148.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010155.jpg" width="240" height="180" /></div>


ベローナから北へ2時間ほどのボルツァーノからベニスから北へ2時間半ほどのコルチナダンペッツォまでドロミティ街道が開通して100年余りになりますが、最近は道路も整備され、途中の湖、峠などの休憩設備も完全に整ってます。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010156.jpg" width="380" height="285" /></div>


ボルツァーノはオーストリアの面影の残っている落ち着いたいい街ですし、コルチナダンペッツォは1956年に冬季オリンピックの開かれた街で、<span style="color:#FF66CC">山に囲まれた本当にきれいな街</span>です。周囲にはハイキングコース、散策コース、ロープウェイの展望台などもたくさんあり2、3日の滞在をおすすめします。

イタリアに行かれたことのある方でも、ぜひドロミティを訪れてみて下さい。感激すること間違いなしのおすすめスポットです。






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<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/index.html" target="_blank">ヨーロッパおすすめ海外旅行</a></li>
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</ul>]]>
   </content>
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   <title>『旅先で偉大なる人々にお参り』  ～セビリア～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100716_10.html" />
   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1201</id>
   
   <published>2010-07-16T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-16T01:01:09Z</updated>
   
   <summary>五十嵐　由紀</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スペイン旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%8F%A4%E9%83%BD%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%89150.jpg" width="150" height="113" /></div>
<span style="color:#FF6600"><strong>スペイン</strong></span>へ行ってまいりました。

首都マドリードから入り、バスで約1時間南へカスティーヤ・ラ　マンチャ地方にある美しい<span style="color:#DC143C "><strong>【古都トレド】</strong>（世界文化遺産1986年登録）</span>を観て始まりました。

展望台からの街の全景が真っ青な空にとても印象的です。
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スペインの新幹線AVEアヴェに乗りさらに南のアンダルシアへ移動しました。
スペインでは、17の地方区に52県と行政で分けています。その中で南の地中海に面した辺りから、歴史的にも興味深いアンダルシア地方があります。


<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/150%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%AB.jpg" width="150" height="200" /></div>
有名なひまわり畑がどこまでも一面に黄色い絨毯を敷き詰めたように広がるところでもあります。

その時期でありましたが、残念ながら今年は例年より春が寒かったので、遅れています。

その分逆に、セビリアの街にジャカランダの紫色の花がまだ残っていて、見ることが出来ました。
<br clear="all"/>


<center><span style="color:#DC143C "><strong>【　セビリアの大聖堂　】</strong>（世界文化遺産1987年アルカサルとインディアス古文書館と登録）</span></center>

<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%82%BB%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%9B%B8%E9%A4%A8.jpg" width="240" height="180" /></div>


もとの回教寺院の跡地に15世紀初めから100年余りかけて造られた大聖堂です。幅約116ｍ、奥行き約76m、高さ約68ｍ。
また、高さ約70mの塔<span style="color:#DC143C">「ヒラルダの塔」</span>は、セビリアのシンボル12世紀末に回教徒により建16世紀に塔の上にブロンズの像をとりつけ風でくるくるまわることから「ヒラルディヨ＝風見の意味」と呼ぶようになったそうです。

この塔に登ると街の全景が眺められますので、おすすめです。中は、緩やかなスロープになっていて、昔は馬で上がりすれ違えるような幅に設計したそうです。34周ですが、20分間で展望し下りていらっしゃいました。

<div class="photoCt">
<img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%81%AE%E5%A1%94.jpg" width="150" height="200" />     <img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%80.jpg" width="150" height="200" /></div>


ここに偉大なる人にお会いします。こんな素敵なお姿です、撮影はフラッシュとなしで撮ってみました。
<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_2733.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E7%9C%9F%E6%A8%AA%E3%81%8B%E3%82%89.jpg" width="240" height="180" /></div>
</br><span style="color:#40E0D0 ">大航海時代の<strong>コロンブス</strong></span>です。クリストファー・コロンバス（英語）、クリストバル・コロン（スペイン語）、クリストフォロ・コロンボ（イタリア語）。
1451年頃、イタリアのジェノバで毛織物業を営むドメニコ・コロンボの息子として生まれたと文書があるそうですが、はっきりしたことは解らないそうです。

現在のポルトガル、リスボンにてエラトステネスやトスカネッリの地球球体説に影響されて、西へ西へ進み続ければアジアへと到達できると考えたそうです。

その頃ポルトガルは、アフリカの喜望峰に到達しインドへの航路を開拓していました。そこで1492年に現在のスペインであるカスティーリャのイザベル女王とその夫アラゴンのフェルナンド王が、最後のイスラム勢力グラナダを攻め落とした後にコロンブスに航海を許しました。4回の航海で、現在の西インド諸島にある島に到達しスペインの植民がはじまりました。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_2749.jpg" width="120" height="160" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%81%96%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%82%92%E7%AA%81%E3%81%8D%E5%88%BA%E3%81%97%E3%81%A6.jpg" width="120" height="160" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E4%B8%BB%E7%A5%AD%E5%A3%87.jpg" width="120" height="160" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E4%BD%8D%E7%BD%AE.jpg" width="120" height="160" /></div>


初めの航海の時41歳、計り知れないことをやり遂げたのでしょう、悲しくもイザベラ女王も亡くなり、1506年に55歳でこの世を去ったのです。

彼の遺体は一時サント・ドミンゴ島に運ばれたようですが、キューバ独立の際に本来の誓願でもあったセビリアへ還ってきたそうです。

<span style="color:#BA55D3 ">レオン、カスティーヤ、ナバラ、アラゴンの4王国の象徴である騎士が棺をかついでいます。</span>偉大なるコロンブスに相応しいと感動します。

　　　　　　　　　　　　　
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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」達による、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>

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   </content>
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   <title>パリの最新ナイトショー情報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100709_10.html" />
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   <published>2010-07-09T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-09T02:15:45Z</updated>
   
   <summary>石山　剛</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランス旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[<strong>パリ</strong>には<strong><span style="color:#660099">「ムーランルージュ」</span>、<span style="color:#FF3333">「リド」</span>、<span style="color:#FF33CC">「クレージー・ホース」</span>、<span style="color:#009933">「パラディ・ラタン」</span></strong>の4大ナイトショーがあります。久々にプライベートでパリに行き（2010年6月上旬）ショーを観てまいりましたので、最新のショーを報告します。


まずは<span style="color:#660099"><strong>「ムーランルージュ」</strong></span>からご案内します。客席が850席の120年前に開場しました。
<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%EF%BE%91%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%99%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AD250.jpg" width="167" height="250" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/2%EF%BE%91%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%99%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AD250.jpg" width="118" height="250" /></div>現在のショーは<span style="color:#9933FF">“Feerie(フェリ)”、直訳すると“妖精”というショー</span>が大人気です。

1999年12月からミレニアム記念レビューとして上演中で11年のロングラン公演です。プロローグからフィナーレまで、途中アクロバットなど交えながら1時間40分のショーです。見所はやはりフレンチ・カンカン。

そして私の好きな場面はフィナーレ近くでシャンソンをロック調にし、3人のシンガーが力強く歌いあげ、その周りでダンサー達が激しく踊るシーンには圧倒されます。
<br clear="all"/>

「ムーランルージュ」はCD、DVD、小物などのグッズが充実しています。入口を進むと客席に入る手前の左側にショップがあります。今までDVDは現在上演中の作品は販売していませんでしたが、現在は“Feerie”のショーをご覧になられた方は会場のギフトショップで購入できます。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%EF%BE%91%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%99%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AD-DVD180.jpg" width="131" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%EF%BE%91%EF%BD%B0%EF%BE%97%EF%BE%9D%EF%BE%99%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AD-CD180.jpg" width="180" height="180" /></div>

<center>現在上演中の“Feerie”のDVD（左）とCD(右)のジャケット</center>


情報によると今年中に新しいショーに変わる予定です。またどんな素敵なショーが発表されるか楽しみです。

「ムーランルージュ」はモンマルトル近くにあり、劇場の周りには新宿歌舞伎町のような場所です。私も今回、個人で行きましたが終演後にタクシーをつかまえるのはかなり難しかったです。安全面を考えると送迎付きのツアーで行くことをおすすめいたします。

ディナーショーの場合、食事のメニューは3種類ありツアーによっては食事の種類を選べるところもあるので、各旅行会社に相談するのも良いでしょう。日本語のツアーの場合は食事が予め決められているツアーが多いので、英語のツアーで探すと食事の選べるものがあります。送迎と座席の案内が英語となります。


<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%EF%BE%98%EF%BE%84%EF%BE%9E85.jpg" width="85" height="171" /></div><span style="color:#FF3333"><strong>「リド」</strong></span>はシャンゼリゼ通りに面しています。
今年はショーが始まってから100周年ということです。

チラシにも100という数字が目立っています。ショーの内容は数年に一度変わりますが、変わってから始めて観ました。

少々残念だったのは、パリのショーなのにシャンソンが組み込まれていなかったことです。
ラスベガスの小型版のショーといった感じです。
<be clear="all"/>



<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%EF%BD%B8%EF%BE%9A%EF%BD%B0%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%B0%EF%BD%A5%EF%BE%8E%EF%BD%B0%EF%BD%BD85.jpg" width="85" height="171" /></div></br><span style="color:#FF33CC"><strong>「クレージー・ホース」</strong></span>は女性の美が強調されているショーです。

会場が狭いので予約が希望の日が取れないこともあるので、早目の予約をおすすめします。

3年前に改装をしたとのことですが、客席はかなり狭いです。

ショーは数年前に観た時と変わっていましたが、変わってないシーンがありました。オープニングのバッキンガム宮殿の衛兵隊の行進は以前と同じで、「クレージー・ホース」の定番のようです。
<br clear="all"/>

<span style="color:#009933"><strong>「パラディ・ラタン」</strong></span>が一番のおすすめです。あまり日本人には知られていません。会場も「ムーランルージュ」や「リド」よりも小さく、舞台と客席が一体感をなしています。
ツアーで行く場合、日本語のツアーが無いので英語のツアーなどに参加するのが良いかもしれません。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BE%83%EF%BE%9E%EF%BD%A8%EF%BD%A5%EF%BE%97%EF%BE%80%EF%BE%9D180.jpg" width="270" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%EF%BE%8A%EF%BE%9F%EF%BE%97%EF%BE%83%EF%BE%9E%EF%BD%A8%EF%BE%97%EF%BE%80%EF%BE%9D180.jpg" width="88" height="180" /></div></br>この劇場はエッフェル塔を建てた、ギュスターヴ・エッフェルが建築した劇場です。2008年から<span style="color:#66CC00">“PARADIS A LA FOLIE”というショー</span>を2008年から上演中。

ここは、シャンソンもショーの中に取り入れており、“ムーランルージュ”と同じくフレンチ・カンカンもこちらでもご覧いただけます。セットを入れ替えの間、2度程ショーとは関係ないアクロバットなどもあります。しかし、ショーが中心の劇場なので、ショー（レビュー）が好きな方はおすすめです。

ここは毎晩1回公演（ディナーは19:00、ショーは21:00から）なので、ディナー付きのお客さまの座席が前方、ディナー無しのお客さまはディナーの座席の後ろの空いている席となります。

ただ残念だったのは、プログラムを含むグッズが全く無かったことでした。以前はプログラムとCDは販売されていました。

“パラディ・ラタン”は学生街のカルチェ・ラタン地区にあります。治安も他に比べれば良いです。ツアーで行かなくても座席をインターネット、ホテルのコンシェルジュに予約してタクシーで行くことも可能です。ショーの終演後は劇場前にたくさんタクシーが止まっています。

ショーだけの入場もできますので、パリに滞在の折にはぜひナイトショーをお楽しみ下さい。ただし「クレージー・ホース」だけはディナー付きは無く、ショーだけとなります。

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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」たちによる、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>
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</ul>
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   <title>ヨーロッパ観光は歩きます！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100702_10.html" />
   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1195</id>
   
   <published>2010-07-02T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-07-02T01:16:24Z</updated>
   
   <summary>山田 聖子
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="海外旅行フリートークブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[最近ご旅行に万歩計をお持ちになるお客さまをよくお見かけします。
観光で一日に歩かれた歩数をお聞きすると、“今日は良く歩いた”という日は2万歩近く、“今日はバス乗っている時間も多かった”という日でも1万歩くらいは歩いていらっしゃるようです。日ごろは車中心という方も多いでしょうし、日本での日常生活ではそんなに歩かれる事は少ないと思います。

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/DSC00151%E3%83%91%E3%83%AA%E8%A1%97%E4%B8%A6%E3%81%BF350%E2%91%A3.jpg" width="350" height="263" /></div><center>でも<span style="color:#6600CC">ヨーロッパの観光は観光バスの交通規制が厳しく、<strong>歩いての観光が主流</strong></span>になります。</center>

そこで観光に大切なのはまず<span style="color:#FF0000"><strong>靴</strong></span>です。

<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/24320100622.jpg" width="200" height="230" /></div>履きなれた歩きやすい靴が良いのはもちろんですが、私は靴底が厚くてクッションがあり、そんなに重くないウオーキングシューズを愛用しています。

特に有名なメーカーの物ではありません。靴底が薄いと石畳の道などは足の骨まで痛くなってしまいます。

そして、ストッキングではなく、ちょっと厚めの靴下を履くことをお勧めします。

夏はサンダルの方が涼しくてよさそうですが、やはり靴と靴下の方が安定感があり、長時間になると足の疲れも少ないように感じます。<br clear="all"/>



<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E5%A0%8220100622.jpg" width="200" height="230" /></div>
それから、<span style="color:#FF1493"><strong>歩いた後のケア</strong></span>も大切ですね。観光が終わり、お部屋に帰ったらバンテリンとかアンメルツなどの塗り薬を塗るとか、シップ薬を貼っておくと一日の疲れも緩和され、翌日また楽しく観光していただけると思います。

入浴剤をお持ちになってゆっくりお風呂に入るのも良いですね。

ツアーコンダクターの方はタフですね～とよく言われますが、私も <span style="color:#FF9900"><strong>その日の疲れはその日のうちに！</strong></span>ということで、よく歩いた日は足にしっかり塗ってスースーさせて休んでいます。お試し下さい！
<br clear="all"/>
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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」達による、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>
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<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/tour/" target="_blank">いい旅、あたらしい旅。JALパックツアー</a></li>
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</ul>]]>
   </content>
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   <title>『旅先で偉大なる人々にお参り』　～フィレンツェ～</title>
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   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1163</id>
   
   <published>2010-06-25T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-25T03:50:13Z</updated>
   
   <summary>五十嵐 由紀</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="イタリア旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[旅先で、少しの時間が取れましたならば・・・偉大なる人に会いに行きましょう。どんな所で、どんなお姿で眠っていらっしゃるのか？「お墓参り」と言うよりは、お会いする気持ちです。

今年5月のイタリアは、例年より寒い日が幾度も繰り返しつづきました。訪ねた日も、冷たい雨が降っていました。

<h3 class="blog"><span style="color:#3300CC"><strong>【　サンタ・クローチェ聖堂　】</strong></span></h3>

イタリアの中部トスカーナ州フィレンツェは、アペニン山脈の盆地に流れるアルノ川と右岸にあるドゥオーモ（サンタ・マリア・デル・フィオーレ＜花の聖母＞大聖堂）を中心に徒歩圏内のコンパクトな街です。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E8%81%96%E5%A0%82350.jpg" width="350" height="257" /></div>


多くのイタリア・ファンを魅了するドゥオーモの丸屋根（クーポラ）が印象的です。ここから、街の南東に15分くらい歩いたところに多くの催し物が行われる<span style="color:#3300CC"<サンタ・クローチェ広場に面して<strong>サンタ・クローチェ聖堂</strong></span>が建っています。


<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_2689.jpg" width="240" height="320" /></div>
1224年（日本では鎌倉時代）にフランチェスコ会の修道士建築家によって建てられた小聖堂を改装、拡張したもので、1294年に起工し1385年に完成したそうです。

今回は、残念ながら中世末期の大画家ジョットのフレスコ画作品が描かれている主祭壇右手バルディ家の礼拝堂とペルッツィ家の礼拝堂は、修復中で見ることはできませんでした。

しかし、ここは内部の壁に沿って豪華なお墓と記念碑が並んでいますところ。

フィレンツェにあって、<span style="color:#FF0000">ルネッサンスの大巨匠であるひとり<strong>『ミケランジェロ・ブオナローティ</strong>1475年3月6日－1564年2月18日』</span>が眠っています。

<br clear="all">


まず、聖堂の入り口は広場から聖堂の正面に向かい左側側面にまわります。鉄柵を入り、右手に入場券売り場カウンターがあります。（大人　5ユーロ）月曜－土曜：9：30～17：30、日曜・祝日：13：00～17：30で入場券売り場は、17：00に閉まります。中庭の回廊にWCもありますから、安心してゆっくり見学できます。
</br>
<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E8%81%96%E5%A0%82%E6%AD%A3%E9%9D%A2.jpg" width="153" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%9B%9E%E5%BB%8A.jpg" width="240" height="180" /></div>


右の側廊に、ヴァザーリによるミケランジェロのお墓があります。
中央の上に88歳でこの世を去った彼の石像がありますので、見逃しません。お参りしながらミケランジェロの多くの作品から五つを思います。


<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%9F%E3%82%B1%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AD1.jpg" width="230" height="277" /></div> <span style="color:#9400D3 "><strong>◆</strong></span>幼い頃から絵画や彫刻に興味を示し、13歳でドメニコ・ギルランダイオに弟子入り、翌年彫刻家ベルトルド・デイ・ジョバンニのもとでフィレンツェの支配者ロレンツォ・デ・メディチ（＝ロレンツォ豪華王）の古代彫刻コレクションに親しんだそうです。

<span style="color:#9400D3 ">◆</span>この10年後には、<span style="color:#9400D3 ">大理石像『ピエタ』</span>を制作。聖母マリアが死んだキリストを抱くこの『ピエタ』は、彼の名声を揺るぎないものにしたそうです。⇒バチカン、サン・ピエトロ大聖堂

<span style="color:#9400D3 ">◆</span>そして、29歳<span style="color:#9400D3">巨大な『ダビデ』像</span>が完成し、市の中心市庁舎「ベッキオ宮殿」の前に据えられました。⇒アカデミア美術館

<span style="color:#9400D3 ">◆</span>ローマ教皇庁の依頼で、<span style="color:#9400D3"> 『システィナ礼拝堂天井画＜創世記＞』</span>4年間かけて37歳で完成。⇒バチカン博物館システィナ礼拝堂
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いくどかフィレンツェのメディチ家に戻り、

<span style="color:#9400D3 ">◆</span>『システィナ礼拝堂天井画』から24年後から描き始め66歳、システィナ礼拝堂の<span style="color:#9400D3 ">フレスコ壁画『最後の審判』</span>を完成。⇒バチカン博物館システィナ礼拝堂

<span style="color:#9400D3 ">◆</span>長い年月を費やし、亡くなる数日前まで専念していた作品<span style="color:#9400D3 ">『ロンダニーニのピエタ像』ロンダニーニ家の未完成で最後の彫刻</span>。⇒ミラノ、スフォルツェスコ城古代美術館

偉大なる人にお参りできました。
　

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E4%B8%AD%E5%BA%AD.jpg" width="150" height="120" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%A4%95%E6%97%A5%E3%81%AB%E6%9F%93%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6.jpg" width="160" height="120" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E6%AD%A3%E9%9D%A2.jpg" width="150" height="120" /></div>

                  　　　　   ▲中庭　　　　　　　　　　　　　　　　▲夕日に染まって　　　　　　　                       ▲夜の正面



　　　　　　　　
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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」たちによる、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>

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<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/index.html" target="_blank">ヨーロッパおすすめ海外旅行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/index.html" target="_blank">海外旅行ならジャルパック</a></li>
</ul>
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   <title>モン・サン・ミッシェルの大潮</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100618_10.html" />
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   <published>2010-06-18T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-18T02:37:47Z</updated>
   
   <summary>石山　剛</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランス旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[<h3 class="blog"><span style="color:#339900"><CENTER><strong>モン・サン・ミッシェルの大潮</strong></CENTER></span></h3>


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010021.jpg" width="380" height="285" /></div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲2010年4月29日　　午前8時30分頃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　


この日の大潮は13.30m。観光バスの駐車場が完全に浸水しています。


<h3 class="blog"><span style="color:#0000FF ">フランスの人気観光スポット</span>、<span style="color:#FF0000"><strong>モン・サン・ミッシェル</strong></span>。</h3>

パリから日帰りで行くこともオプショナルツアーなどを利用して行くことが可能ですが、やはり少し遠いのでモン・サン・ミッシェルで宿泊することをおすすめします。
モン・サン・ミッシェルは島内に宿泊と、モン・サン・ミッシェルを遠景から見る宿泊があります。旅行のパンフレットには“島内”または“本土側”と明記が違いますのでご注意下さい。

このモン・サン・ミッシェルの付近は、<strong><span style="color:#993300">潮の干満の差が激しいことで知られています</span></strong>。かつて大潮の時は島全体が水に囲まれたそうですが、現在は車の走行する堤防のおかげで以前のような姿は見れません。しかし、今では最高で14mの水位が上がります。

モン・サン・ミッシェルの<span style="color:#FF0000">大潮の時は、“島内”に宿泊するのをおすすめ</span>いたします。ツアーで行かれる場合はモン・サン・ミッシェルの到着および出発の時間と、潮の満ち引きの時間を確認してツアーを選んで下さい。

何せこれも自然現象、潮の満ち引きの時間は<a href="http://www.ot-montsaintmichel.com/horaires_gb.htm" class="linkmark" target="_blank">モン・サン・ミッシェルの観光案内所のウェブサイト</a>で発表されていますのでご参考下さい。但し、フランス語と英語の案内となります。
http://www.ot-montsaintmichel.com/horaires_gb.htm




<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010008.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010035.jpg" width="240" height="180" /></div>
　　　　　　　　　　　　▲城壁から堤防を撮影　　　　　　　　　　潮が引いてくると右は観光バスの駐車場▲


<span style="color:#FF3300 ">大潮を見るには、<strong>モン・サン・ミッシェルの城壁から見る</strong>のが一番</span>です。大潮の満潮の時間の1時間前位から、水が逆流する様子が見ることができます。駐車場にある車やバスはその前に堤防に避難しています。現在は大潮の時でも、この堤防より高い位置には水はきません。

かつては<strong>「馬の駆け足」</strong>と呼ばれるほどの速さで潮が満ち、モン・サン・ミッシェルを訪れようとした巡礼者が命を落としたそうです。今はそこまで早くはないようですが、水の逆流は目を見張るものがあります。

現在は堤防のおかげで、かなりの土砂が島の近くに堆積してしまいました。
そのため、かつての勢いはなくなってしまったようです。従って、本土側に宿泊した際には、この大潮の風景はホテルの近くからは見ることはできません。
やはり、モン・サン・ミッシェルに近づかないと大潮の様子は分かりませんのでご注意下さい。




<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/P1010026.jpg" width="350" height="263" /></div>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲潮が引いたあと、駐車場の泥を水で放水して掃除]]>
      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」たちによる、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/supertc/"target="_blank">スーパーＴＣと行く世界紀行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/index.html" target="_blank">ヨーロッパおすすめ海外旅行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/index.html" target="_blank">海外旅行ならジャルパック</a></li>
</ul>
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   </content>
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   <title>おしゃれにエコバック</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100611_10.html" />
   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1176</id>
   
   <published>2010-06-11T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-11T06:09:25Z</updated>
   
   <summary>山田　聖子</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="海外旅行フリートークブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[<h3 class="blog"><span style="color:#FF1493"><center><strong>おしゃれにエコバック</strong></center></span></h3>


<strong>エコロジー</strong>が囁かれる昨今、デパートやスーパーマーケット、さらには高級ブランド店でもオリジナルの<span style="color:#009900"><strong>エコバック</strong></span>が販売されていますね。
シンプルな物も多いですが、中にはカラフルでかわいい物、おしゃれな物も増えています。お値段もピンからキリまでさまざまですが、お手軽価格でおしゃれな物はちょっとしたお土産にしても喜ばれると思います。

そこで、最近見つけたかわいいエコバックをご紹介しましょう。まずは<span style="color:#CC00CC">パリのスーパーマーケットチェーン店“<strong>MONOPRIX</strong>”</span>の<span style="color:#009900"><strong>エコバック</strong></span>です。薄手でコンパクトに収まりハンドバックに入れて持ち歩くのに最適です。
</br>
<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5%E6%9C%88-030.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5%E6%9C%88-033.jpg" width="240" height="180" /></div>














そして、なんといっても色のバリエーションが豊富です。<strong>黒</strong>・<span style="color:#FF0000"><strong>赤</strong></span>・<span style="color:#0099FF"><strong>水色</strong></span>・<span style="color:#FF6600"><strong>オレンジ</strong></span>・<span style="color:#808080"><strong>グレー</strong></span>などなど…。価格もひとつ80セント(100円位)と大変リーズナブルです。その分耐久性はあまりありませんが、納得の一品だと思います。


<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5%E6%9C%88-032250.jpg" width="250" height="188" /></div>


次に<span style="color:#330099">同じくパリのパンやケーキのチェーン店“<strong>PAUL</strong>”</span>の<span style="color:#009900"><strong>エコバック</strong></span>。

色は白と黒の2色で、大きく店のロゴが入っています。厚手なので小さくはたためませんが、たくさんの物が詰め込めて、丈夫です。

価格も5ユーロ(600円位)とやはりリーズナブルだと思います。
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</br>
そして最後に、<span style="color:#FF6600">ハワイのコンビニエンスストア“<strong>ABC</strong>”</span>の<span style="color:#009900"><strong>エコバック</strong></span>です。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/5%E6%9C%88-031350.jpg" width="350" height="263" /></div>


これも薄手でコンパクトに収まるタイプですが、たたんだ時にとてもかわいいのが特徴です。苺やスイカの形にまとまり、見えるところに下げてもOKでしょう。価格は2.99セント(300円弱)です。



他にもまだまだあるかと思います。<span style="color:#009900">便利でおしゃれな<strong>エコバック</strong></span>を探してみてください。



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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」達による、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/supertc/"target="_blank">スーパーＴＣと行く世界紀行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/tour/" target="_blank">いい旅、あたらしい旅。JALパックツアー</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/index.html" target="_blank">海外旅行ならジャルパック</a></li>
</ul>
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   <title>ロワールの古城ホテルに滞在してみませんか・・？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/20100604_10.html" />
   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1162</id>
   
   <published>2010-06-04T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-04T01:02:07Z</updated>
   
   <summary>梶原 礼子</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランス旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[フランスで一番長い川と言えばフランス中部に位置している<span style="color:#3366FF"><strong>ロワール川</strong></span>です。全長は1000キロメートルを超え大変優雅な流れの川です。そのロワール川沿いに、かつての王侯貴族達が作った優雅な宮廷、屋敷などがたくさんあり、それらがいわゆる<span style="color:#DC143C "><strong>ロワール川の古城</strong></span>として残っているわけです。

その数は300を超えるといわれてますが、個人所有の物、会社所有の物、地方自治体所有の物、国所有の物などがあり、一般公開されている城もあれば、ホテルレストランに改装されている物などがあります。
また美食の里としても知られており、特にこの季節、ホワイトアスパラガスが有名でドイツ、ベルギー産と比べても決して引けを取らないほどです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/02620100528.jpg" width="380" height="285" /></div>




このロワール地方はパリから日帰りもできますがせっかくでしたら、ロワールの古城ホテルに宿泊して、古城の雰囲気を楽しみ、そしてついでに優雅な雰囲気のディナーを満喫されてはいかがでしょう？

ジャルパックのいくつかのツアーで、ロワール川の古城ホテル泊として使われているホテル、シャトーロシュコットを紹介したいと思います。
ロワール中心の街トゥールの西にあり、サン・パトリスという小さな村にあります。小さいですが国鉄のサン・パトリスという駅もあり、駅前からまっすぐ行くとホテル・シャトーロシュコットの入り口の門に突き当ります。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/02820100528.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/02920100528.jpg" width="240" height="180" /></div>


そこからさらに1キロ程行くと建物が見えてきて最初は当時馬小屋だった所を改装してある別館で、次の大きな建物が本館になります。ホテルの敷地もかなり大きいですが、お勧めは裏庭の散策と2階から出入りできますテラスです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/02020100528.jpg" width="380" height="285" /></div>


チャペルもあり庭園も立派ですが、一番の見どころは<span style="color:#330099">藤棚</span>です。だいたい日本のゴールデンウィーク頃が見どころのようですが、それはそれは一見の価値ありです。
ホテルスタッフも親切ですし、ダイニングの食事もおいしいですし、ロワールワインの品揃えも申し分ありません。ぜひロワールの古城ホテル、シャトーロシュコットを一度訪れてみて下さい。
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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」たちによる、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/supertc/"target="_blank">スーパーＴＣと行く世界紀行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/eur/index.html" target="_blank">ヨーロッパおすすめ海外旅行</a></li>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/index.html" target="_blank">海外旅行ならジャルパック</a></li>
</ul>
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   <title>北フランスを訪ねて</title>
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   <id>tag:blog.jalpak.co.jp,2010://2.1155</id>
   
   <published>2010-05-28T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-06-11T06:00:11Z</updated>
   
   <summary>五十嵐　由紀</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="フランス旅行ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.jalpak.co.jp/tourconductor/">
      <![CDATA[フランスも東西南北にさまざまな魅力がございます。春からのコースには、現地スルーガイドと共にご案内する嬉しいものもありますので、特におすすめです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_2259.jpg" width="160" height="213" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_2260.jpg" width="160" height="213" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/IMG_2298.jpg" width="160" height="213" /></div>




<h3 class="blog"><span style="color:#3300CC"><strong>★モン・サン・ミッシェル</strong></span></h3>

滞在するコースが増えました！世界遺産の島内に泊まるもの、お部屋からその島を一望することの出来る本土側に泊まる、どちらも幻想的な滞在になるでしょう。



<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E6%9C%AC%E5%9C%9F%E5%81%B4%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC.jpg" width="240" height="180" /></div>

　　　　　　　　　　　　▲本土側のホテル　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲ロビー



（モン＝山）僧院の観光では、階段を上りますが一段一段ゆっくり上がれば大丈夫です、ぜひ石造り内部の複雑な様子ご覧下さい。
ロマネスク様式の壁は、とても厚くその後のゴシック様式には天井が高くて繊細。
　

<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%A3%81%E5%8E%9A%E3%81%95.jpg" width="135" height="180" /></div>

　　　　　　　　　　　　　　　▲モンサンミッシェル　　　　　　　　　　　　▲ロマネスクの壁厚さ
</br>
<h3 class="blog"><span style="color:#3300CC"><strong>★ルーアン</strong></span></h3>

北フランスは、ノルマンディーのローマ時代開かれた古都「ルーアン」では、モネが描いた大聖堂がどっしりと建っています。石畳のメインストリートには、小さな商店が並び市場へつづきます。この夏には、ノルマンディー印象派フェスティバルが催される予定だそうです。


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82.jpg" width="240" height="180" /><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%80%9A%E3%82%8A.jpg" width="240" height="180" /></div>                                                 　　　　　　　　　　▲ルーアン大聖堂　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　▲ルーアンのメイン通り
















<h3 class="blog"><span style="color:#3300CC"><strong>★美しい村　「ブヴロン・アン・オージュ」</strong></span></h3>


<div class="photoRt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E3%83%A4%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AE200.jpg" width="200" height="267" /></div>

かわいらしい家々の立ち並ぶ村では、散策します。


バスの車窓からもたくさん見ることができた「宿り木」を家から離れたところに見つけました。ビャクダン科の寄生植物の総称だそうです。


遠くから初めて見たときには、まるで鳥の巣に見えますが、いずれも樹木の幹や枝の中に根を下ろした灌木のような姿の植物です。


さまざまな種類の樹木に寄生して、宿主を枯らせてしまうこともあるそうですが、通常は生長阻害する程度に留まっているそうです。


<br clear="all">


<div class="photoLt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E5%AE%BF%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9C%A8.jpg" width="230" height="173" /><p>▲宿った木</p></div>












ヤドリギは、半寄生で常緑の葉を光合成しますが、地面からのミネラルの供給は宿主にお任せしている
そうです。

ちゃっかりしていますね！

よく見ると、白い滑らかな液果をつけています。
<br clear="all">












美しい姿の世界遺産モン・サン・ミッシェルへぜひ、日の入から日の出までお楽しみいただけますように、ご滞在くださいませ。
日の出：　6：32　日の入：　21：02　　(4月末)


<div class="photoCt"><img alt="" src="http://blog.jalpak.co.jp/img/%E8%A1%97%E8%A7%92%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%B1%8B280.jpg" width="280" height="210" /></div>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲街角の花屋








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      <![CDATA[<p class="lead">ジャルパックの厳選されたツアーコンダクター「スーパーTC」たちによる、旅に関するよもやま話や搭乗日記など、楽しい旅の話題をご提供します。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.jalpak.co.jp/supertc/"target="_blank">スーパーＴＣと行く世界紀行</a></li>
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</ul>
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